「第13回こころの健康教室」が鎌取コミュニテイセンターで開催され、お招きを頂き出席させていただきました。

主催は、千葉市保健福祉局ではありますが~NPO千家連、家族会の千南会が実施主体となって、教室が運営されていることは大変素晴らしい事と考えます。

 

開会の挨拶の後、主催者として障害者自立支援課の課長が挨拶をした後~来賓として紹介をしていただきました。

その後、大阪医科大学の菊山裕貴先生から「投合失調症はどこまでわかったか2011-本当のドーパミン仮説ー」をテーマに講演がありました。

時間の関係で、休憩時間に退席させて頂きましたが~一般の方々には専門用語や薬の名前など多少難しい内容の講演であった様に感じましたが、参加された皆さんはいかがだったでしょうか?

 

いずれにしても、多くの市民の皆さんが~こころの健康に悩む皆さんの現状を知る機会として、地域で支えあう為の知識として~こうした取り組みが広く普及される事を願っておりますし、間違いなく、毎年、普及の輪が広がっている事を実感しています。

 

地道に活動を継続されてきた、千家連の青木理事長をはじめ、家族会の方々にこころより敬意を表します。私も微力ではありますが、障がいが一つの個性となり~地域で安心して暮らせる社会の構築のために働いてまいる決意です。

本日は、ありがとうございました。

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千葉市 近藤千鶴子
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