会派を代表して、平成21年度・第1回千葉市少年自然の家事業運営協議会へ伺いました。

長柄町にある「少年自然の家」は、平成17年に開所して既に5年が過ぎました。千葉市で初めてのPFI方式による運営に、議会でも随分強い反対意見があった事を良く覚えています。

我が会派は、PFI方式をふまえて千葉市の子ども達のための教育の推進に資すると考え~取り組みを推進してきたところですが、果たしてこの5年の間で~運営の前向きな取り組みを大いに評価できる結果が得られたのではないかと実感しました。

議題には、平成17年度~平成21年度の事業運営業務長期計画書・それをふまえた自主評価、更には平成22年度~平 成26年度事業運営業務長期計画書(素案)の検討がありましたが、いずれも協議会前に資料も送られるなど、取り組みの前向きさが伝わる運営がなされている 事を再確認しました。

市の施設でここまできちんと、運営の評価をしているところがあるのか!反対に少し心配になりました。

PFIの導入に反対していた会派の評価は如何ほどか・・聞いてみたい気がしております。

1時過ぎに伺って、4時過ぎに終了となりましたが~あいにくの天気で~少年自然の家の素敵な風景も堪能できないまま帰路につきました。

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千葉市 近藤千鶴子
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