Archive for 2009年 10月

11月9日から11月15日まで「秋の火災予防運動」が展開される事に伴い、この運動の一環として〜緑区あすみが丘の『あすみが丘ブランニューモール』において、自衛消防隊と一体となった、総合的な消防演習が行なわれました。

朝9時から、店舗の開店時間前の、9時45分までの限られた時間ではありましたが、あすみが丘ブランニューモールの駐車場には、地域のご家族連れなど多くの区民が訪れ〜演習の様子を見学されておりました。

自衛消防隊の初動体制の習熟と共に、区民の防火意識の啓発・高揚を図ることが目的の演習と伺いました。

こうした機会を通じて、いざという時に備える行動を〜家族と話し合いなどが出来るといいですね!

訓練に参加いただいた、千葉市緑消防署の職員の皆さんをはじめご協力いただいた東急ストアの皆さんに心より感謝申し上げます。

大変に、ご苦労様でした。

午前中に、熊本市の「水の科学館」に伺いました。

熊本市の水道は、大正13年(1924年)に給水を開始以来、水源の全てが地下水という〜全国でも珍しい取り組みが行なわれてます。

人口50万人以上の都市で、水道水の水源全てが地下水というのは熊本市以外は例がないとのことでした。こうした、恵まれた環境は、阿蘇山の噴火による火山灰や溶岩等の地下構造が大きく影響しているとの説明を伺いました。

一方、渇水や断水などの経験がない熊本市民にとって、節水への取り組みが課題であり〜地下水位の長期的な低下傾向を市民に呼びかけ、かん養量(雨水などが地下へ浸透していく量)を増やす取り組みと同時に採取量(生活用水としてくみ上げる量)を抑制する為の取り組みが行なわれているとのことでした。

地下水といっても〜際限なくというわけにはいかないという事ですね!

恵まれた地域には、恵まれた地域なりの課題があることを理解しました。

「水の科学館」は八景水谷公園の敷地の中にあり、公園内には水道記念館や八景水谷送水所も整備されており、自然の中で豊富な水量の緑豊かな都市の印象を強くしました。

午後からは、熊本市へ伺いました。

熊本市は、平成24年4月に第20番目の政令市へ移行予定であり現在取り組みの最中であるとのことでした。

熊本市の議会では〜

  1. エコパートナーくまもとについて
  2. 自転車走行環境の整備について

の2点について各所管の職員から説明を伺いました。

環境パートナーシップくまもと・通称「エコパートナーくまもと」は、市民、事業者、民間団体及び市が協働して、環境に配慮した行動の推進をはかることを目的として事業展開がされていました。

全国的にも注目される先進的な取り組みとしてスタートしたと伺いましたが、発足して8年が経過し、実績と共に、課題も提起されており〜市民参加の事業運営のあり方に示唆の富んだ説明を伺うことができました。

また、自転車走行環境の整備については、本市でも取り組みがなされており、道路整備だけでなく〜道路を使用する市民意識への変革のための啓蒙活動が重要である事を実感しました。

その後〜議会を後にして、熊本市環境総合センターへ伺って現地で施設の見学をさせて頂きました。

環境の様々な調査・研究と共に、環境学習のための企画・運営の業務を行なうなど〜「市民に開かれた研究所」の取り組みがユニークであると思いました。

*移動も含めて〜大変ハードな視察スケジュールで足がパンパンになりました・・・*

 

2日目の行政視察は、午前中に環境教育の拠点として整備された「北九州市環境ミュージアム」に伺いました。

施設はスペースワールド駅から、歩いて伺いましたが〜朝一番での〜街が動き出す前の爽やかな行程でした。

施設は、展示コーナー・ドームシアター・情報ライブラリ・環境配慮施設など、設備や設置に工夫がみられ〜市民ボランティアの環境学習サポーターの皆さんが、来館者に向けて体験学習プログラムを自ら開発し、実施されていました。

私も、蜆で作るストラップを指導を受けながら、作らせて頂きました。

子ども達が喜んで学習できる環境を、実感しました。こうした環境教育を含めた施設整備は、施設と同時にどのような運営をするかが重要である事を再認識できました。

施設を視察させていただいた後〜電車で熊本市へと移動をいたしました。

環境建設委員会の行政視察で、北九州市と熊本市に伺いました。初日は、午後から北九州市の議会棟に伺って〜

  1. 家庭 ごみ収集制度について
  2. 北九州市環境パスポート事業について

2点について伺いました。

ことに平成18年7月から実施した「家庭ごみ収集制度見直し」については〜手数料の大幅な見直しによる減量意識の向上に取り組まれる過程など、これからの千葉市のごみ減量施策への示唆ある事業でありました。

また、北九州市民環境パスポート事業は、多くの市民に楽しみながら環境活動への参加を促す事業として〜ノーレジ袋のポイントをシールで貯めて買い物割引券に変える等の説明を頂きました。

議場も拝見しましたが、登壇者席・議長席が非常に高いところに設置されていて〜チョットビックリしました。

議会終了後に作成している「近藤通信NO42」と公明党市議会議員団の市議会便りを併せて〜地域の皆さんへ〜あいさつ回りやミニ語る会などを行わせていただきながらお配りしています。

本日は、募金活動の後〜誉田の地域でミニ語る会を行わせていただきました。

衆議院選挙の厳しい結果への猛省を促されたり、現政権の感想を聞かれたり、千葉市議会の様子を聞かれたり〜市民の皆さんの反応は様々です!

でも、一様にこれからの国会運営や、政策について〜財源の問題を含め不安の声が多く聞かれておりました。

26日からは、臨時国会が召集されております。各党の代表質問も行なわれると思います。国民一人一人が、自分達の選んだ国会議員がどのような仕事をしているのかをしっかりと監視していきましょう!

私も、監視される人間ではありますが、一方で国会議員の論戦もしっかりと確認して行きたいと思っています。

インドネシア・スマトラ島沖地震の被災者を支援するため〜「スマトラ沖等地震被災者を支援する千葉県民の会」と共に、公明党千葉市議会議員団8名が協力して、稲毛海岸駅前のロータリーで〜街頭募金活動を行ないました。

昨日とはうって変わって〜時折、木枯らしのような冷たい風が吹く中での募金活動でしたが、足を止めて多くの皆さんに協力を頂きました。

大変に有難うございました!!

前回の千葉駅前での募金金額が25837円、本日の募金額が22728円となりました。

日本赤十字社千葉県支部を通じて、皆さんの真心を、現地の被災者の皆さんにお届けさせていただきます。

二日間にわたり、御協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

新政権に移行して〜この10月15日付け〜厚生労働省・児童家庭局長名で「子育て応援特別手当の執行停止について」の通達が地方自治体宛に出され、併せて長妻厚生労働大臣名で都道府県知事、市区町村長および支給対象者に対し「お詫び」の文章が出されました。

しかしながら、「子育て応援特別手当」の、本市における対象者は26200人・予算額9憶8587万円は既に議会で議決されており、システム改修委託契約も行なわれております。

このように、多くの地方自治体において、すでに具体的手続きを進めている状況のなかでの政府における一方的な執行停止の決定は、対象者の期待を裏切り、地方自治体の混乱を招くものであります。また、全国知事会など地方6団体の抗議声明も行なわれており、こうした状況に対し、公明党千葉市議会議員団として以下について熊谷市長に対し、緊急の申し入れを行いました。

  1. 政府に対し、一方的な「子育て応援特別手当の執行停止について厳重に抗議すること。
  2. 市民及び対象者に対し、政府の一方的な「子育て応援特別手当の執行停止について丁寧にに説明をすること。
  3. 本市独自において、「子育て応援特別手当」の支給を検討すること。

熊谷市長が不在でしたので、担当の藤代副市長の所へ会派の6名で伺って、申し入れを行ってまいりました。

平成21年度・市民の日記念式典が、京葉銀行文化プラザで開催されました。

例年の事ではありますが、多くの特別市政功労者・市政功労者のみなさんが表彰の栄によくされておられました。こうした多くの皆さんが、様々な方面から千葉市を支え〜千葉市をここまで発展させてくださったのだと思います。

若い市長が、表彰する皆さんへ「おめでとうございます」と声を掛けていたのに違和感を覚えました。

人生の先輩であり、永年にわたって千葉市での功労が認められた方々への言葉掛けは「有難うございます!」ではないでしょうか。

式典の最後には、昨年に引き続き記念演奏が行なわれ〜稲毛区に在住の新進気鋭のバイオリン奏者の大塚百合菜さんの演奏を聴かせていただきました。

その後、会場を移して市民交歓会が行われ、姉妹友好都市のノースバンクーバー市から市長はじめ市議会議員の出席もある〜賑やかな歓談が行なわれました。

千葉市の様々な公共施設で〜「市民の日」の行事や催し物などがありましたが皆さんは出掛けられましたでしょうか?

連休の最終日となった本日〜午後より、インドネシア・スマトラ島沖地震の被災者を支援するため「スマトラ沖地震等の被災者を支援する千葉県民の会」のメンバーと共に、公明党千葉市議会議員団7名で街頭募金活動を実施させていただきました。

千葉駅のクリスタルドーム前と、千葉そごう前の広場前の2箇所で行ないましたが、足を止めて募金してくださる多くの方々に励ましていただきました。

皆さんの真心として募金していただきました浄財は、日本赤十字社千葉県支部を通じて、必ず被災者の許へお届けいたします。

お小遣いから、募金していただいた小中高校生の皆さん!!皆さんの真心を必ずお届けいたします。

大変に有難うございました。。。

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千葉市 近藤千鶴子
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