Archive for 2009年 4月 12日

全国女性議員サミット2日目は、午前9時から12時まで〜6つの分科会に分かれて進行がされました。

  • 第1分科会では「女性議員を増やすには」
  • 第2分科会では「女性議員が増えると、社会はこう変わる」
  • 第3分科会では「パワーあふれる女性の働き方」
  • 第4分科会では「市民と行政の協働によるまちづくり」
  • 第5分科会では「女も男も生涯現役、高齢社会の主役はわたし」
  • 第6分科会では「子育て支援ー今、何が必要ですか?」

それぞれの会に、コーディネーターと何名かのパネリストが予定され、パネリストの発言に対して〜参加者が質問しその質問に答える形で進行が行なわれました。

私は、第2分科会に参加しました。コーデイネーターとして、全国町村議会議長会議事調査部長の岡本氏、パネリストとして長野県会議員の今井正子さん・多摩市議会議員の住田啓子さん・玉村町議会議長の石川真男氏・桧原村議会の丸山美子さんの4名が出席され、それぞれの議会で、女性議員が増えた事による議会の変化についての話がありました。

パネリストの皆さんは、大変パワフルで〜地道な活動の経過、成果についての発言は、時間が足りない程の勢いでした。

選挙の問題・議員定数の問題・報酬の問題など、女性議員を増やすための取り組みはどれも切り離して考える事は難しく、多くの問題提起はなされましたが〜まだまだ議論の半ばの感を強くしました。

私は、個人的には女性ならば誰でもいいのか?という疑問があります。が・・・社会全体が閉塞感の中にある今〜女性議員の数と共に、議会も変わらなくてはならない必然がここにもあることを実感しました。

公明党として、共通理解のできる女性議員の集まりに慣れていたせいもあって、幾分違和感もありましたが〜又違った刺激を与えて頂いたことに感謝しながら帰路につきました。 

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千葉市 近藤千鶴子
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