Archive for 2009年 2月

午前9時30分から、再び名古屋市に伺い「区役所改革計画」について調査しました。

千葉市でも、区役所機能の充実について、少しずつ取り組みを開始しようとの動きが出てきておりますが〜名古屋市では既に、平成9年より「行政区のあり方懇話会」の提言、平成15年の「IT時代における区の行政サービスのあり方懇話会」からの提言を受け〜平成16年より区のあり方検討委員会の設置がなされ、本年1月に「新たな区役所改革計画案の骨子」が公表されております。

そうした、先進的な取り組みを参考にしたいと、所管の職員から話を伺いました。

名古屋市は行政区が16あり、行政区の成り立ちも様々であり、本年100年の歴史を超えた区も3区あると伺いました。人口規模も5〜6万人から22万人まで様々であり、画一的な改革が難しい中で〜「区役所が、市民に最も身近な行政窓口として、市民主体のまちづくりの実現に向け、市民ニーズの把握をし、それぞれの地域の特性に応じた施策を、市民と共に確実に実施していけるような、区役所改革の更なる展開を図りたい」との職員の話や「改革に終わりはありませんから〜」と言われた言葉に、職員としての気概を感じました。

市民に愛され、信頼される区役所を目指して、今後も歩みを緩めることなく改革を進めていきます!とのことでした。

千葉市の職員も同じ気持ちで取り組んでいただいていると、信じています。共に頑張りましょう!!!

午前中、会派の打ち合わせを行なってから〜会派のメンバーと名古屋市に伺いました。

15時30分から、名古屋市の放課後子どもプランについて所管の職員から、説明を頂きました。

名古屋市の放課後子どもプランは、既に先進的に市内で開始されているトワイライトスクールと、留守家庭児童健全育成事業のよい面を取り入れながら、すべての子ども達が豊かで健やかに放課後を過ごすことが出来ることをめざして取り組みを行なっているとのことでした。

モデル事業推進委員会が、平成20年7月に立ち上がり、本年4月からモデル事業としての取り組みが開始されるとのことです。

千葉市での子どもルームの成り立ちや、名古屋市での留守家庭児童健全育成事業の流れが異なるため、比較はできませんが〜「子ども達の豊かな放課後」を基本的な考え方とし、様々な問題や課題を確認しながら、取り組みを進めている職員の姿勢に刺激されました。

千葉市においても、子ども達の放課後をどのようにとらえて、『子ども達のための』取り組みをすべきか〜しっかりとした理念を持った取り組みの必要性を実感しました。

聞きにくい事も、丁寧にお応えいただいた「子ども青少年局未来部」の職員に感謝いたします。

13時より、緑区鎌取コミュニティセンターで開催された「こころの健康教室」に副議長としてお招きを頂き、市議会を代表してご挨拶をさせていただきました。

この教室は、心の健康に悩む皆さんが、地域の中で暮らしていくためにはどのようにしたらよいのかを、当時者をはじめ、家族の皆様や地域の方々が一緒に考えていく教室であると伺っております。

毎年開催されており、今回で11回目を数えました、私もお招きを頂くようになってからは、毎回出席させていただいて〜その時々の講師の話や、参加された皆さんのお話を伺って勉強してまいりました。

今回は、講演のテーマが「当事者が地域で自分らしく暮らすには」と題され、心の健康に悩みながら自分らしく地域で暮らしている二人の当事者の方々からお話を伺いました。

会場からも多くの質問が投げかけられておりました。

その後、地域家族会の活動についての紹介が、代表者の方々から行なわれ16時前に閉会となりました。

行政からも、健康障害部の部長や障害者自立支援課の課長をはじめ職員も参加しており〜こうした地道な活動を多く積み上げて、地域住民の理解のすそのを広げていく事の必要性を更に痛感しました。

家族の皆様、大変にご苦労様でした。また、お招きいただき有難うございました。

3月29日投票日の千葉県知事の立候補予定者の「白石ますみ」さんの事務所開きが、朝10時より〜中央区内に設置された事務所内で、多くの支援する皆さんと共に開催されました。

私自身は、初めて白石ますみさんとお会いし、お話を聞かせて頂きましたが〜正直に云って大変感激しました!!

公明党以外のこうした女性候補者の話を伺って、共感したり〜感激したりする事はほとんどありませんでしたが・・・

お話の仕方、内容、姿勢〜どれをとってもすっきりとして、芯の通った潔さが感じられました。

千葉県知事選は、白石さんの他4名の候補予定者が立候補を表明されておりますが、千葉県政を任せられる、素晴らしい候補者を応援できる事に、感激して事務所開きを後にしました。

議長の代理として、東京都千代田区の砂防会館別館にて開催された〜全国市議会議長会基地協議会・第72回総会に出席させていただきました。

会長の挨拶の後、来賓として総務副大臣の平田氏、防衛大臣政務官の武田氏がそれぞれ大臣の挨拶の代読をされました。

その後、キャリアと云われる〜総務省自治税務局固定資産税課長より「平成21年度基地交付金及び調整交付金の予算について」の話があり、防衛省地方協力局地方協力企画課長より「平成21年度基地周辺対策関係予算について」の話がありました。

大変財政状況が厳しい中、平成21年度のそれぞれの予算は平成20年度より実質アップの予算が交付される旨の話と同時に、次年度となる平成22年度の予算は大変厳しいものに成らざるを得ないというような趣旨のお話でした。

ちなみに千葉市の21年度の基地交付金は3725万円という事でした。

その後、新規加盟市として大阪府の八尾市、新潟県の阿賀野市の議長からそれぞれご挨拶があり、事務報告の後〜協議となりました。

協議内容の説明は

  1. 平成19年度会計決算について
  2. 平成21年度運動方針(案)について
  3. 平成21年度事業計画(案)について
  4. 平成21年度予算(案)について

以上の4項目であり、説明の後〜会場からの承認を得て閉会となりました。

その後の意見交換会は失礼をさせて頂き、帰路につきました。

会場には多くの議長さん達がお見えでしたが〜船橋市、所沢市など公明党の議長さんの顔もあり大変頼もしく感じました。

千葉駅前の京葉銀行文化プラザで開催された「千葉市有権者のつどい」にお招きを頂き、登壇し副議長としてご紹介していただきました。

午後1時から開催され、主催者として千葉市明るい選挙推進協議会会長から挨拶があり、来賓として千葉市副市長・議長が挨拶を述べられた後〜明るい選挙推進功労者の表彰、選挙啓発作品・意見感想文入賞者の表彰がそれぞれ行なわれました。

その後、意見感想文入賞者作品の講評が千葉日報編集局長から行われ、大会決議、記念講演が行なわれる予定と伺いました。

私は、副市長・議長と共にその前に退席させて頂きましたが、帰りに音楽ホールの入り口に飾られていた選挙啓発作品のポスターや標語、書初めをしっかりと拝見させていただきました。

どれも力作で、甲乙付け難い作品ばかりで〜審査にあたられた方々のご苦労がしのばれました。

会場となった音楽ホールは、多くの市民の皆さんが参加されており、選挙に対する意識の高さに・・・失礼な事ですが〜チョットびっくりしました。

来年からは、議員としても参加させていただこうと思いながら、会場を後にしました。

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千葉市 近藤千鶴子
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