Archive for 2008年 8月

誉田さくら公園で開催された、誉田町2丁目納涼盆踊り大会にお招きを頂いて、参加させていただきました。

さくら公園の中央にやぐらが組まれ、周囲には多くの出店が並んでおり、お盆の最終日ではありましたが、多くの皆さんで賑わっておりました。

篠原会長をはじめ、多くの役員の皆さんの縁の下の力の結集があってこそのお祭りである事を実感しました。

ご挨拶をさせて頂き、地域のボランティアの皆さんのリサイクルとは思えない素敵なお手製の作品を買わせていただいて、帰路につきました。

本日、63回目の終戦記念日を迎えました。

千葉市議会議員8名と公明党千葉県本部代表の吉野県会議員で、千葉駅前のクリスタルドームにて〜「公明党千葉総支部・終戦記念日街頭演説会」を行なわせていただきました。

真夏の太陽が照りつける中、足を止めて演説に耳を傾けてくださった皆さん!「がんばれよ!」と声をかけてくださった方々、本当に有難うございました。

公明党は44年前、大衆福祉の実現と共に「地球民族主義に基づき戦争のない地球を実現する」ことを大目的に掲げて結成された党であります。

63回目の終戦記念日にあたり「平和の党・公明党」の果たすべき使命と責任を肝に銘じ、自らの立場を最大限に活かし、人類の繁栄に貢献する国づくりに〜この千葉市においても全力で働いてまいります。

更なる「公明党」へのご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。

いい汗をかかせていただきました。。。

午前10時半から一日かけて、緑区内を公明党の宣伝カーで遊説をさせていただきました。

夏休み中でもあり、多くの皆さんにお会いできるかと思いましたがそれほどでもありませんでした。。。

天の恵みか〜昨日までのうだるほどの暑さも無く、日照もそれほど強くなく〜マイクを握っていても汗をかくほどではありませんでした。

午前中におゆみ野、午後からは土気・誉田の地域を廻らせていただきましたが、時おり、歩いている方やお家の庭から手を振ってくださる方がおりました。

それだけで、元気になるから不思議なものですね!!

今日は、党員さんにも夏休みをとっていただいてピンチヒッターで夜勤前の近藤に運転を手伝ってもらいました。

しいのみ園の夏祭りでご挨拶をさせていただいた後〜大木戸町にある社会福祉法人くちなしのセルプ・ガーデンハウスの納涼祭に参加させていただきました。

セルプ・ガーデンハウスアリーナで行なわれた納涼祭には、地域の方々を始め、ボランティアの皆さんや、入所されている保護者の方々など多くの皆さんが集われておりました。

舞台の上では、ボランティアの皆さんの演技や演奏の間に、施設の通所や入所の皆さんが日頃の練習の成果を発揮されて、手話や合唱などの披露も行なわれておりました。

おそろいのユニフォームで、一生懸命演技される皆さんの表情を拝見しているだけで〜なんだかとっても幸せな気分になったのは私だけではないと思います。

入所している皆さんはもとより、その生活指導に当たられている職員の皆さんの懸命さに頭の下がる思いでした。

申し訳ない思いがいたしましたが、私もご挨拶をさせていただきました。

頂いたスイカや白玉餡などの心を尽くした食べ物にも、感心させられました。

大変有難うございました。また、お会いしましょう!!!

高田町にある社会福祉法人・心友会「しいのみ園」の夏祭りにお招きを頂いて参加させていただきました。

しいのみ園も創立6年を迎えられたと伺いました。こうした施設が地域で受け入れられていくことは、情けない事ではありますが〜今大変難しくなってきております。

そうした意味では、地域の皆さんの協力を頂いて夏祭りが盛大に行なわれる事は、施設の皆さんの努力も大きいことと推察できます。

障害のある人もない人も、共に共生できる社会こそ当たり前の社会であると思います。

こうした夏祭りなどを通じて、地域の皆さんの理解の輪がさらに広がる事を願っております。

素敵なブラスバンドの演奏を聴かせていただきました。

前日に資料を頂いた、函館市の放課後児童健全育成事業の実施状況について、駒場小学校内の「ぼうけんクラブ」と「わんぱくクラブ」に伺って、指導員の方々にお話を伺いました。

千葉市と異なって、共同学童保育所は運営主体が父母会やNPOや個人であり、また、待機児童なども全くいないとの話でした。

市が運営主体となっている放課後児童クラブは、市内4ヶ所にとどまり、開設時間も下校時から17時までと大変短く、長期休業となる夏休みなどは開設がされていませんでした。

民間で運営するメリットとして、フットワークの軽さや臨機応変の対応ができるなどの話がありましたが、責任問題など課題もあるとの説明でした。

千葉市でも、保育所のあり方を含めた設置主体・運営方法についての取り組みがされておりますが、こうした民間での積極的な取り組みを拝見すると、子どもの育成を中心にした、子どもの視点からの議論も重要であることを実感しました。

お忙しい中、ご協力頂いた、各指導員の皆さん有り難うございました。

千葉市議会でも議会改革を推進するための取り組みが開始されようとしておりますが、そうした取り組みの参考にと、既に改革に取り組まれている函館市を会派で視察しました。

議会は、合議制であり、議会の意思決定は議員同士で話し合って決めていく事が重要であります。

伺った、函館市は合併により幾つかの市町村が一緒になる事により、それがなされているとは云い難い状況であったために構成員となる議員同士で話し合う「場の提供」がひつようとなり、議会改革検討のワーキンググループが発足し、取り組みを開始したとのことでした。

改革も、現在進行中であり、千葉市議会での取り組みの方が進んでいると感じる内容もありました。

無駄を省き、限られた時間の中でいかに効率よく審議が進められるか、更にそれを市民に解りやすく伝えていく事ができるか。。。先進的な取り組みを参考にしながら、千葉市独自の改革のための取り組みを改めて決意しました。

その後、ジョブカフェ北海道の概要と主な事業について、特に「ジョブカフェ函館」への市としてのかかわり等についてご説明を頂き、更に函館市高齢者職業相談室の設置などについて所管より説明を伺いました。

視察に伺ったわが会派の議員の多くの質問にも、快くお応えいただき大変に有難うございました。

議会改革を含め、それぞれの立場で市民の為にしっかりと政策提案し取り組みを進めてまいりましょう!

平成18年に青森県内で初めて中核市へ移行した青森市のコンパクトシティの取り組みについて会派で視察に伺ってきました。

人口規模が約31万の市ではありますが、空港・フェーリー・高速道路などの交通拠点が整備されている中核市である事を改めて認識しました。

更に、東北新幹線の新青森駅の設置も決定されており、30万を超える都市でこれほどの積雪はないといわれるほどの豪雪地域である事を踏まえた、歩いて暮らせるまちづくりの取り組みがなされておりました。

基本的には、取り組みとして土地利用の規制をかけることによって、都市を3つに区分して、地区の特性に応じた都市整備の推進をしているとのことでした。

千葉市にそのまま当てはめられる事ではありませんが、超高齢化社会の形成の中で、大規模店舗に依存しない歩いて暮らせるまちづくりはこれからの「街づくり」の基本となる方向性であり、中心市街地の活性化と共に「これから〜」を見据えた取り組みが必要である事を改めて確認しました。

視察当日の青森市は、ねぶた祭りの真っ最中であり、職員の皆さんにも大変後迷惑であったかと思いますが、ご丁寧に対応していただき感謝いたします。

電力総連に伺った後、夕方からは、お招きを頂いた古市場印刷団地内公園で開催された古市場町町内会の盆踊り大会に伺いました。

既に、7月19日にはおゆみ野第2自治会の納涼大会に伺っておりましたが写真を忘れてしまったので本日改めてご報告いたします。

古市場町町内会の盆踊り大会は本年で25回目と伺いました。こうした盆踊りの開催は、町内会の会長をはじめ役員の皆さん、準備にあたられた皆さんの総力によって実現できるものであります。

地域の皆さんのみならず、一市民として縁の下の力持ちの皆さんに敬意を表します。

私も、夏の夕べのひと時を楽しく過ごさせていただきました。

準備あたられた皆さん、又後片付けに尽力される皆さんに心より感謝申し上げます。

来年、またお会いしましょう!!

推薦議員として御世話になっております「千葉県電力総連」の定時大会とそれに先立って行なわれた、政策フォーラムに出席させていただきました。

テプコ地球館が閉館したためか、本年の会場はキボールの13階にある千葉市ビジネス支援センターで行なわれました。

特に、政策フォーラムの「原子力産業の現状と今後について」と題されて講演された〜有限責任中間法人・日本原子力技術協会の最高顧問の石川迪夫先生の話は、大変解り易く、興味深いものでした。

「電力産業は現代のお百姓、そのプライドを持って働くべきであり有言実行の姿勢で、外に向って真実を発信すべきである」との先生の話には、原子力を含めた電力産業への大きな期待を感じました。

年齢を感じさせないエネルギシュなお話に、一つの事を極めている人の持つ強さと謙虚さを感じました。

お招き頂きました、電力総連の杉山会長をはじめ職員の皆さんに感謝いたします。

私も、微力ではありますが推薦いただいた議員としてしっかりと働いてまいります。有難うございました。

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
千葉市 近藤千鶴子
chizuko@kondo-chizuko.net