Archive for 2008年 5月

千葉市民会館大ホールで開催された「千葉市幼稚園教育振興大会」にお招きを頂き出席させていただきました。

社団法人千葉市幼稚園協会・千葉市幼稚園PTA連合会主催で例年開催されている本大会は、千葉市の各地より千葉市幼稚園教育に携わって居られる先生方をはじめ、PTAの皆さんが参加されて盛大に開催されております。

大会の式典では、主催者の挨拶、永年幼稚園教育に尽力競れた先生方の表彰が行なわれた後、大会宣言決議がるなど、熱気あふれた大会となりました。

午後からは、記念講演にスポーツジャーナリストの増田明美さんを講師に迎えて講演がおこなれる予定と伺いましたが、残念ながら時間の関係で参加はかなわず〜後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

千葉市幼稚園協会の発展と千葉市の幼児教育を担ってくださる、多くの教職員の皆様のますますのご活躍を祈っております!!

中国政府は、20日午後6時までに、地震の死者が4万75人、負傷者が24万7645人になったと発表しました。行方不明者は約3万2000人といわれております。

こうした日を追うたびの被害状況の拡大に対して「真心の募金で一人でも多くの人の命を救いたい」との思いから、本日は「被災者を救援する県民の会」と共に、公明党千葉市議会議員団全員で、千葉そごう前での街頭から再度の募金活動のお願いをさせていただきました。

道行く多くの皆さんが、足を止めて募金に協力してくださいました。

夏日となった暑い午後で、長時間の募金活動は体力的にも応えますが、皆さんの真心に心うたれる爽やかな一日となりました。

ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

尚、5月8日から5月31日までに行なった千葉市内6ヶ所による募金総額は、1121333円となりました。全ての浄財を日本赤十字千葉県支部に送金させていただいたことをご報告させていただきます。

5月20日・21日に、議員発議で初条例案を可決した、坂井市・あわら市の両市に視察に伺いました。

議会改革が叫ばれる中、議員発議による政策的条例の提案については、大変に興味深く両市のお話を伺ってきました。

坂井市が可決した議員発議の条例案は「寄付による市民参画条例」であり〜市民が幅広く、市政や政策に興味を持ち、参加して頂く一つの有効な方法として、議員発議が適していると判断して取り組みを開始したとのことでした。

坂井市の発案者は、公明党の永井議員でもあり、議員も同席していただいて、大変和やかに条例案が議員発議に至るまでの経緯や対応について、職員の皆さんを含めてご説明を伺いました。

一方、あわら市では「学校建て替え備え基金」を創設する議員発議の条例案を可決するまでの、様々な経緯と大変な経過について、議長の東川氏よりご説明をいただきました。この説明は、あわら市議会公明党の宮崎議員に紹介を頂き、同席もして頂きました。

同じ福井県のお隣同士の両県で、同じ時期に議員発議の初条例が可決した経緯をそれぞれに伺いましたが、議員発議に至るまでの経緯を含めて全く異なる背景があることを知りました。

学んだ事を少しでも、千葉市議会において活かしていけるような取り組みをしてまいります。

台風の影響で、出発の飛行機の時間が遅れたり等、視察市の皆さんには大変ご心配をおかけいたしましたが、福井県に到着するなり天候に恵まれ無事に視察を終えて帰葉してきました。

中国国務院新聞弁公室が17日に発表した、中国四川省で起きた大地震による死者は2万8880人上り、負傷者は20万人とのことです。

私ども、公明党千葉県本部は、「中国・四川大地震被災者を救援する千葉県民の会」の委任を受け、公明党千葉総支部として本日の16時過ぎから、千葉駅のクリスタルドーム前と稲毛駅前の2箇所で街頭募金活動を行ないました。

千葉駅クリスタルドーム前では、日曜日の夕方であったこともあり、ご家族連れの方々や買い物帰りの大勢の皆さんにご協力を頂く事ができました。

皆さんの真心を、日本赤十字社の千葉県支部を通じて、現地で食料や医薬品などを待ちわびている大勢の被災者の元にお届けしてまいります。

募金にご協力いただきました、多くの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

5月15日・16日に大阪で行なわれた、自治政策講義に出席してきました。

講座のテーマとして「地域ですすめる自治体改革とはなにか」と銘打たれた講座は、朝10時から17時までの講義で行なわれました。

一日中机に向っている事がほとんど無い生活を送っているので、そうした環境が新鮮でもあり、同じ姿勢でいることの苦痛もありましたが、大変充実した2日間を過ごすことができました。

私自身も、9年ほど看護学校の専任教員として講義をしていた経験がありましたので、ひとつのテーマをどのように展開していくか!聴講する側がほとんど地方議員であるという状況の中で、それぞれの講師の大学の先生方がどのように、講義をされるのかにも大変興味を持ちました。

大いに参考となった内容も多くありましたが、首を傾げてしまうような講義もあり、これからの研修の選択に課題を残しました。

会派の先輩・同僚議員4名と参加しましたが、同じ情報を活用して千葉市の政策提案の、参考にできるまとめをしていきたいと考えました。

研修の帰りは、自宅に戻ったのが23時近くになり、大変ハードな日程ではありましたが、大阪城までは歩いて行かれる会場での講義でしたのでリフレッシュするために、講義中のお昼休みには歩いて大阪城公園まで行ってきました。

きちんと整備された大きな公園の新緑に、爽やかな力を頂いて帰って来ました。

 

小雨の降る中、本日午後より、公明党千葉県本部女性局・女性議員による「菜の花街頭演説会」を、JR津田沼駅前・京成八千代台駅前の2箇所で開催いたしました。

地元の習志野市議会から小川議員、真舟議員、八千代市議会から正田議員、菊田議員、江端議員が弁士としてマイクを持って公明党の実績・女性施策などについて訴えをさせていただきました。

本日私は、県本部女性局長としてご挨拶を含め、皆さんの紹介をする司会をさせていただきました。

千葉県内の公明党所属議員は161名、そのうち52名が女性議員であり、それぞれの議会で働かせていただいております。

千葉県下を公明党の宣伝カーで街頭演説会を開催する、公明党女性局・女性議員の「菜の花遊説」も3回目・「街頭演説会」も千葉県下で7箇所を数えました。

どの地に伺っても、御支援して下さっている皆さんの声援や拍手に励まされて行なわせていただく事ができました。

街頭演説をさせていただいた、地元の男性議員のご協力にも感謝いたします。本日も、雨の中大変御世話になりました。有難うございました。

これからも、女性議員として団結第1に公明党の実績と女性局の活動の訴えをしてまいります。

また、いつも陰に徹して、運営をしていただいている千葉県本部女性局の4名の次長さんにもこの場をお借りして、心より感謝申し上げます。

添田議員・鯨井議員・高瀬議員・小川議員、本日も大変にご苦労様でした。

5月2日から4日にかけ、ミャンマーの都市ヤンゴン地方を大型サイクロン直撃し、甚大な被害をもたらしました。

ミャンマーの国営放送では、2万2000人が死亡し、4万1000人が行方不明であるとの報道がされており、ミャンマー史上最悪の災害といえます。

そうした被災者の生活再建に資するため「ミャンマー大型サイクロンによる被災者を支援する千葉県民の会」からの要請を受けて、この趣旨に賛同した、公明党千葉市議会議員団8名が、千葉駅と稲毛駅に分かれて、募金活動を行ないました。

千葉駅には、吉野公明党千葉県本部代表も駆けつけて、千葉市議会のメンバーと一緒に、募金活動を行ないました。

千葉駅周辺の商店街の皆様には、長い間大変にお騒がせをし、ご協力いただきまして有難うございました。

また、お忙しい中、多くの皆さんに募金のご協力を頂きました。本当に有難うございました。

皆さんの真心の募金は、日本赤十字社千葉県支部に寄託し、必ずミャンマーの被災者の皆さんへお届けできるようにしてまいります。

ゴールデンウィークの最終日となった本日、公明党の伊藤副支部長と熊川さんの協力を頂いて、朝10時30分から緑区中を、公明党千葉総支部の宣伝カーで、マイクを持ってご挨拶廻りをさせていただきました。

今年のゴールデンウィークは、最終日となった本日、5月6日が一番の晴天となりました。

五月日和の、街頭演説日和の一日となりました。

最後の街頭演説の前には、お休みで多くの子ども達が遊んでおり、デジカメを向けるといつの間にかマイクの廻りに子ども達が集まってきて、何が始まるのか興味津々といったところでした。

演説を終えると、団地内の何人かの皆さんが拍手をしてくださったり、近くまで来て話を聞いてくださったり、大変に感激しました。

いつも、暖かくご支援してくださる皆さんのためにも、誰が見ていなくても、真面目に誠実に活動を継続していく事の喜びを実感しました。

お休みのところ、声をかけてくださった皆さん!!手を挙げて声援してくださった皆さん!!大変に有難うございました。

また、近藤千鶴子と共に街頭に立ち、公明党の旗を掲げてご支援いただきました伊藤さん・熊川さんに心より感謝いたします。

皆さん、いつも本当に有難うございます。皆さんから力を頂いて又、しっかりと働いてまいります!!!

本日は大変にありがとうございました。

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