Archive for 2008年 1月 21日

公明党千葉市議会議員団8名で、JFEスチール東日本製鉄所内にある、ジャパンリサイクル株式会社のメタン発酵ガス化施設の見学に伺ってきました。

この施設は、市内・県内及び近隣都市から収集運搬された食品廃棄物を「破砕機」にかけて微細化し「メタン発酵」を行い、メタン発酵によって発生した「メタンガス」を売却し、残渣についても、ガスの抽出やスラグを取り出すなど2段階処理の方式で100%の再資源化を図るとされています。

市内では、生ごみ分別収集モデル事業として緑区の大椎台自治会の約870世帯の皆さんの協力を頂いて、週2回専用袋を利用しての収集が行われておりますが、その生ごみを利用して、今、モデル的にこちらの施設でリサイクル事業が行われているわけです。

雪が舞いそうな、冷たい風の中での現地視察となりましたが、様々な形でリサイクル事業への取り組みがなされている事を実感した視察となりました。

また、寒い中ユーモアたっぷりに解りやすくご説明頂きました、ジャパン・リサイクルの職員の方々、大変に御世話になりました。

千葉市内における、リサイクル事業の更なる拡大に向けて取り組みを行ってまいります。

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千葉市 近藤千鶴子
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