Archive for 2007年 11月

「日朝女性交流の会」主催による、朝鮮料理講習会を鎌取コミュニティーセンターで開催しました。

地域の方を含め日本の方が25名、料理を教えに来てくれた朝鮮の皆さんが7名、総勢32名で和気あいあいと講習を受けながら交流を深めました。

料理講習では、朝鮮料理のビビンバ・わかめスープ・ちぢみを皆さんで調理して、お昼の時間に合わせて作ったものを一緒にいただきました。

また、参加していただいた方々の賛同を頂き、日朝女性交流の会にも13名の方々が入会していただきました。

千葉市に暮らす朝鮮・韓国人の方々と草の根で交流を持ち続けること。更には県内に一校しかない千葉朝鮮初中級学校に通う子供たちに平等に教育が受けられるように学校の教育環境を整えるための活動をしていくこと。

これからも、地域の皆さんに協力を頂きながら21世紀を担う子どもたちの為に微力ですが活動を続けて参ります。

参加してくださいました皆さん!皆さんに声をかけてくださいました高橋さん!!大変にありがとうございました。

かねてより、「母子保健事業の推進について」は私も議会質問などで取り上げてきましたが、予算案に向けての会派の重点要望に先駆けて、市長へ申し入れを行いました。

国からの交付税措置による、妊産婦健診の公費負担の充実への取り組みも、不交付団体の千葉市にとっては予算の裏づけの無い状況となっています。

こうした状況をふまえて、以下4項目にわたって申し入れを行いました。

  1. 妊婦の保健指導の充実のために妊娠届け・母子保健手帳の交付窓口を一本化し、指導体制の充実強化すること。
  2. 妊産婦にやさしい環境づくり推進の一つとして2006年厚生労働省が決定した「マタニティマーク」の活用を積極的に行うこと。
  3. 妊婦健診の出産までの受診回数は平均14回、約12万円の負担がかかる。公費負担で行う健診を出来るだけ多くし、出産世帯の負担を軽減すること。
  4. 妊産婦の救急搬送のたらい回しを防ぐため、妊娠初期からの受け持ち医の推進に取り組むと共に、周産期医療体制を早期に拡充すること。

対応していただいた、所管の藤代副市長からは「申し入れをしっかりと受け止めます。特に、妊婦健診の公費負担については市民の負担軽減のために努力します」との前向きな発言が聞かれました。

少子化が進む中、千葉市の母と子を守るための施策の充実のために、皆さんの声をしっかりと受け止めた政策提案をしてまいります。

17時からの横浜マリノスとの試合前に、ジェフ淀川社長、アマル監督を迎えて、千葉市議会スポーツ振興議員連盟のメンバーと共に、激励のためにフクダ電子アリーナに伺ってきました。

アマル監督は、お父様の全日本のオシム監督こともあってか、心なしか顔色も優れないように思われましたが、淀川社長より気丈にも監督としての仕事をしっかりとしてくれているとのことでした。

オシム監督の一日も早い回復を祈るのみです。

17時にキックオフとなりました。直接、試合を拝見するのは初めてでしたが、多くのサポーターの皆さんに圧倒されながら、前半戦を観戦させていただきました。

試合の結果が気になるところでしたが、仕事を終えて自宅に戻ってから急いでインターネットで結果を見ると3−2で負けていました。

残念!!!

ジェフユナイテッド千葉のますますの活躍を応援しています!!

創流15周年を迎えられた、最上流の舞踊公演にご招待を頂き、舞台で、お祝いのご挨拶をさせていただきました。

一口に15周年といっても大変なご苦労があったことと思います。

家元の最上華寿希先生のすばらしい舞踊を拝見すると共に、こうした文化芸術の振興を舞踊という形にして、頑張ってくださっている皆さんのお役に立てるように、私の立場でしっかりと環境を整えていく決意をしながら、会場を後にしました。

最上流のますますの興隆と共に、舞踊に携わっている皆さんの健康と家元のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

公明党全国代表者会議を受けて、千葉県本部の代表者会議・議員総会が千葉市のホテルグリーンタワー千葉にて開催されました。

会議日程の前に、このたび勇退された先輩議員が紹介されると共に県本部からの記念の品が贈呈されました。

千葉市議会の前幹事長の内藤さんを含め、御世話になった前県会議員、前県本部幹事長などのお顔を拝見する事が出来ました。先輩達の築いてこられた実績を継続すべく、しっかりと団結して働いていく決意です!!

会議日程の後休憩をはさんで、議員総会が行われました。

支援団体の来賓として寺井副会長にご出席頂き「次の戦いに大勝利する」誓いを確認すると共に、日々の地道な訪問対話運動と共に実績や活動をアピールするためのPR活動の充実に向けて、地域の実態に即した検討が必要であることを痛感しました。

できる事は、何でもさせていただき、県本部に所属する議員として、全力で戦っていく事を決意できる総会となりました。

奇しくも、本日11月17日・公明党結党43周年を迎えることができました。公明党を支えてくださっている党員、支持者の皆様に改めて感謝申し上げます。

これまでも、更にこれからも全力で戦ってまいります!!!

地球環境の保全に国際的に貢献した人に贈られる環境国際賞【ブループラネット賞】を日本で初めて受賞された、横浜国立大学名誉教授の宮脇昭博士の講演を聴講に伺ってきました。

主催のふるさとの森づくり会の事務局の高橋迪子さんの紹介で参加する事が出来ました。

森林についてまったく知識の無い私にも、大変分かりやすい内容で、現場に徹してこられた研究者としての、迫力に圧倒された時間となりました。

先生の講演の一部を紹介します。

  • 土地に合わない樹は管理が必要となる。
  • 樹枝の選択が必要であり、現地調査をしてその土地にあった樹を植えなくてはならない。
  • 大きな樹を植える必要は無い、大きくなる樹を植えるのです。
  • 土地本来の健全な生物社会のために、足元から「生命の森」をつくること。
  • 哲学を基本にして森をつくること。
  • 行政は、業者に丸投げしないで、市民の力を利用する。
  • しい・たぶ・かし類など、何がその土地の主役なのかを把握するところからはじまる。
  • 土地に合わない樹を植えても意味が無い、そこで生まれた人の生命を継いでいく事が大事です。
  • 学校教育の中でも、自分の五感を活かした教育をすべきである。

など、大変に興味深い公演内容でした。私も会場で質問させて頂きましたが、聴いたことを具体的にどのように生活に活かしていくのか、自身の行動に反映させていくのかが重要であり、議会活動の場でも取り組みの必要性を感じました。

早速、宮脇先生の本を購入して勉強を始めるつもりです。

声をかけてくれた高橋さんに改めて感謝!!!

本年、公明党千葉県本部として最後の選挙戦となる、東庄町議会選挙の「山崎ひとみ候補」の遊説第一声の応援演説に、吉野県本部代表と共にお伺いしました。

平日の早朝にもかかわらず、大変大勢の皆さんにご参加頂き、候補ともども感謝の気持ちで一杯です。

12年に一度の統一地方選挙・参議院選挙と一年間大変に御世話になった公明党支持者の皆様にお応えすべく、本年最後の投票となります11月18日には、山崎ひろみさんを再び町議会に送り出していただければと思います。

御世話になりますが、皆様のご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。

 

公明党本部4階大会議室において行われた、公明党全国代表者会議に、女性局次長として参加させていただきました。

  • 開会ならびに議長選出
  • 代表挨拶
  • 中央幹事会報告
  • 政務調査会報告
  • 提出議案趣旨説明
  • 質疑
  • 採決
  • 本部役員人事承認
  • 代表代行挨拶
  • 閉会

以上のような流れで次第が進んでいきました。

詳細については、11月11日付けの公明新聞で報道された通りですが「次の戦い」断じて勝つ!!との決意みなぎる代表者会議となりました。

心新たに、地道に・誠実に全力で戦ってまいります!!

2期目の委員としての委託を頂きました。

平成19年度半期の報告と平成20年度事業計画に向けての議件があり、それぞれを赤澤所長より、パワーポイントを使用して説明をしていただきました。

千葉市ではじめてのPFI事業という事で、議会でも多くの議論がありましたが、事業運営・業務計画なども前回の運営協議会での要望などが直ちに活かされた内容となっており、大いに評価できると考えました。

言い難いことではありますが・・・市の職員が担当していたらここまで迅速な対応が出来たか???

事業運営にあたられている株式会社千葉フィールズパートナーズと財団法人千葉YMCAに対して評価をしたいと思います。

こども達にとって、更なる教育のための、価値ある施設とするためには、学校の教職員を含めた教育委員会の取り組みの見直しを強く感じました。

こうした事については、議会でもしっかりと政策提案を含め要望していきたいと思います。

11月5日から北九州市・福岡市の行政視察に会派のメンバーと行ってきました。

北九州市では、NEDO新エネルギー・産業技術総合開発機構の委託を受けて、更に市の取り組みの一環として「食品廃棄物エタノール化リサイクルシステム実験事業」を視察しました。

実験事業ではありましたが、北九州市の市民の協力を頂いての収集運搬についてはリサイクル事業に対する、市民意識の高さを実感いたしました。

地域をあげての意識の向上が、リサイクル事業の推進に不可欠である事を改めて学びました。

また、水をテーマにした体験型学習施設の「水環境館」では河川観察窓から、紫川の淡水と海水に境界面が出来る現象なども見学する事が出来ました。

福岡市では、福岡市子ども未来基金についての説明を伺うと共に、第3子優遇事業についての詳細を所管の職員からレクチャーをしていただきました。

少子化の中で、出来るだけ子育てしやすい環境づくりを目的として、「こども未来局」が平成17年4月に設置されていると伺いました。

私も、議会で何度か取り上げてきた、=青少年育成を市長部局で!!=との訴えとぴったりの取り組みに、更なる応援を頂いた思いがしました。

こうした先進的な取り組みを、現場の声をしっかりと聞きながら、千葉市として何をどのように取り組んでいくべきか・・・会派としての政策を構築するための一助となった視察でした。

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千葉市 近藤千鶴子
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