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新人議員さんとホームページの勉強会に出席してます。

遅くなりましたがご報告です。

4月25日に発生したネパール大地震。

公明党千葉県本部として、救援募金に協力させていただきました。

私も千葉駅前、稲毛海岸駅前で救援募金の呼びかけを行わせていただきました。

多くの皆さまにご協力いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

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指定廃棄物の対応について、地域の皆さまより様々なご意見をいただいております。

本日、千葉市の清掃工場に仮置きされている指定廃棄物の保管状況を確認した後、柏市南部クリーンセンターにある指定廃棄物の管理体制など視察しました。

千葉市の指定廃棄物約7.7トンに対して、柏市にはクリーンセンターの地下と敷地内に約493トン仮置きされております。

敷地に仮置きされている指定廃棄物はドラム缶に入れ、RC構造のボックスカルバートで覆い保管されておりました。

現場の声に耳を傾け、現地に足を運び現状を知ることが大切です。

 

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千葉県の指定廃棄物を長期にわたり管理する施設の候補地として、千葉市の民有地が選定されていることについて、報道が先行したために住民の皆さまより様々なご意見ご要望をいただいております。

昨日、衆議院第二議員会館で環境省よりこれまでの経緯を含めて伺いました。
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本市でも、救急車が現場に到着してから搬送先の病院が決まらないことが課題となっており、平成26年の救急出動件数は約5万件、9.9分に1回の割合で救急車が出動している状況です。

救急隊による傷病者の医療機関への搬送を迅速化するため、救急情報共有端末を活用する自治体が増えてきております。このような状況を改善するために、本市においても救急情報端末を活用した救急システムの導入を求めてまいりました。
昨年の10月より救急情報共有システムを活用した検証事業が開始され、傷病者の医療機関への搬送時間の短縮化や、救命率の向上など、一定の効果が現れてきました。
現在、検証事業に参加した医療機関は18医療機関であり、この間、救急搬送された傷病者は約1.5万人、システム設置医療機関に搬送された方は約1万人で全搬送傷病者の約70%となっております。残りの約30%の方は、他の医療機関に搬送されており、収容交渉回数を減少など、さらなる提携医療機関の拡充が求められます。
今回の定例会で、救急搬送の迅速化について改めて求めました。市民の皆さんに実感できる取り組みとなることを願っております。

幼稚園と保育所の機能を併せ持つ認定こども園。
保護者が働いているかどうかに関わらず利用でき、保護者の就労状況が変わっても継続的に通わせることができます。
千葉市においても、本年4月より公立保育所2カ所が保育所型認定こども園に移行されるなど新制度の取り組みが具体的にスタートしました。
現在、利用する児童の募集を行っておりますが、保護者の方からのご相談で運用に際しての課題もあるようです。
就労状況や収入に応じて利用料が異なる認定こども園。曖昧な説明によって通わせることを断念した方もいるとのこと。
共働き家庭において、子どもを預かってくれる居場所を探すことが困難となっている中で、正確に情報を伝えることが大切です。
問題解決にしっかりと取り組みます。

10月8日から10日にかけて、第20回千葉市障がい者作品展が開催されました。

私も初めて伺わせていただき、感銘を受けました。

出展作品の中に、日頃より大変お世話になっているご家族の作品も展示されていたので喜ばしく思っております。

展示には、書道・絵画・写真・洋裁など、作品展を通じた障がい者の自立と社会参加を推進し、障がい者に対する理解と認識を深めることを目的としております。

今年は終了しましが、来年是非おたちより下さい。

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千葉市 伊藤康平
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