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寒さも和らぎ、地域ではいまかいまかと桜の蕾が開花に向けて膨らみはじめております。来週頃には一斉に咲き始めるのではないかと心待ちにしております。
さて、地域を回らせていただいている中で、以前要望した歩行者の安全対策が路面標示として形になりました。
住宅街に標示された「歩行者注意」の文字。一見、安全対策が講じられたと思われる5つの文字ですが、以前まで必要としなかったものです。
では何故必要となったのか?この住宅街の区画の外側には車が多く通る道路があり、行き先を急ぐ車の”抜け道”となってしまいました。
ご要望者から、子どもが通った時に何度か車に接触しそうになったとのこ。見通しの悪い住宅街をショートカットするために通る車。切り替わりがけっして遅くない信号を一つ待てば同じ行き先に進めるのです。
こうした路面標示も皆さまの”税金”を使わせていただいております。
”無駄をなくす”よく聞く言葉となりましたが、心がけ一つで必要としないものが幾つもあります。
何ごとも”小事が大事”ではないでしょうか?

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千葉市 伊藤康平
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