祝当選

本当に厳しい厳しい選挙戦でした。

あべ俊昭、最後の最後に皆様に押し上げていただき4期目の当選(第3位)を果たすことができました!

新たな決意で始動します❗

必ずや皆様の真心にお応えする仕事をして参ります!

千葉県公明党8人全員当選(議案提出権獲得)できました。
本当に、本当に、ありがとうございました!

13日 午後1時より柏駅東口デッキにおいて、恒例の柏支部成人の日街頭演説会を開催しました。
あべは、冒頭 挨拶に立ちました。
(後半平木だいさく参議院議員が駆けつけて下さいました)
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皆様には、日頃より真心から公明党をご支援いただき、心より感謝と御礼を申し上げます。
3期12年目の千葉県議会議員の阿部俊昭です。(任期も残すところあと3ヶ月あまりとなりました。)

本日晴れて成人式を迎えられた皆様、ご家族に・知人に成人になられた方もいらっしゃると思います。誠におめでとうございます。皆様の新しい門出に際し、心からお慶び申し上げます。   
 千葉県では6万4123人が成人となりました。改元後の新たな次代を担う今年の成人の数は、ピークの6割ですが、この10年間では最も多いとのことです。
若い皆さんとともに進んでいく公明党です
 私たちは2016年に、全国規模のアンケート調査「ボイス・アクション」運動を行い、青年層を中心とする多くの国民の声を安倍首相に届けました。それを契機に、非正規雇用の待遇改善や新婚世帯への補助金など、数多くの施策が前進を致しました。特に要望が多かった幼児教育の無償化は、いよいよ今年10月から全面実施の予定となり、最低賃金の全国平均も大きくアップ致しました。青年の皆様の声の中に知恵があり政策があります。今年もこの場をお借りしましてボイスアクションも行って参りますので宜しくお願いいたします
 さて政治が大きく動くのが亥年と言われる2019年、 統一選と参議院選挙が重なる12年に1回の選挙の年です。 私たち公明党は、連立政権に組して、政権与党として責任ある政治を進めてきました。より大きな視点で世界観に立ち 未来を志向しての判断を重ねてきました。これからも政治の安定のために存在感を発揮してまいります・・・・・・
(そのあと、県議会報告)

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国道16号の松ヶ崎交差点街頭を週末を中心に行っています。
この道は、青春の原点・八王子につながる16号であり、創立者との誓いの原点を思い出しながら恩師と対話できる場所です。
(初めてたった日に公明新聞購読を希望するかたと出会いました)

12月16日も多くの皆さんから激励を頂きました。

一陽来復 9月議会 一般質問  2018.9.26 阿部

おはようございます。柏市選出公明党の阿部俊昭です。
はじめに、一言お礼の挨拶をさせていただきます。 開会日午後に行われました東日本大震災・ドキュメンタリー映画「一陽来復」の上映会開催にご尽力いただきました地震津波対策・議連 本清会長はじめ、幹事長の吉本議長、担当職員の皆様、鑑賞された議員の皆様、また、石川防災危機管理部部長様はじめ県職員の皆様に、心から感謝申し上げます。千葉日報も大きく報道し、尹(ユン)監督も感動され、石巻の遠藤伸一さんからはお礼の電話がありました。 海外でも自主上映会が行われていますが、県庁では全国初の開催でした。DVD完成の折は、森田知事にもぜひご覧になっていただきたいと思います。 石巻出身者として、被災地に心寄せながら震災を風化させてはならないと行動してきた一人として、これからも皆様と共に千葉県の防災減災に全力で取り組んで参ります。
それでは、通告に従い質問いたします・                                                                            1’00
1、県立柏の葉公園のマーケットサウンディング調査について【県土整備部】
   はじめに県立柏の葉公園のマーケットサウンディング調査について伺います。柏の葉公園については、以前、少し紹介させていただきましたが、
  江戸時代は幕府の小金牧(こがねまき)、明治維新後に開墾、昭和初期には首都東京防衛のために日本陸軍・柏飛行場が建設されました。  戦争末期には疾風(はやて)などの新鋭機が「B29」を迎え撃つために飛び立ちました。終戦後は米軍通信所でしたが、1979年、日本側に全面返還されました。
 1990年、その歴史を刻む地に、45ヘクタールの県立柏の葉公園ができ、緑あふれる空間、人と人とが交流し喜び合える平和の楽園となっています。年間来園者も約153万人にのぼる公園になりました。
 最寄りにつくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅が開業し、駅周辺地区の再開発が進められ、新たな展開として、「スマートシティ」、「健康長寿都市」、「新産業創造都市」を目指しての街づくりが進行しています。
 こうした周辺の発展の中、28年を迎える公園内の施設は老朽化が進み、さらには休憩するスポットが少ないなど 施設の充実を求める県民の皆様から要望が届き
、 我が党の代表質問、私の一般質問で都市公園施設への  民間活力を導入することの意義、さらには、スポーツ施設へのネーミングライツを提案してきました。
   都市公園法改正で民間事業者が公園運営に参入しやすくなったことを受けて公共還元型の収益施設の設置が期待されていました。今回、県が県立柏の葉公園の魅力向上と利活用を促進するために、民間事業者の意見を求めるマーケットサウンディング調査を始めました。柏の葉公園での現地説明会にも多くの企業団体が参加され、1時間半、私も皆さんと一緒に歩きながら、カフェやレストランやレクリエーション施設などの新設や既存施設を使ったイベントの開催など、幅広いアイディアの提案が期待できると感じました。 また、野球場や総合競技場、庭球場などのスポーツ施設についてのネーミングライツ導入も大きなチャンスと思います。 開園30周年にむけて、柏の葉公園の活性化に繋がると確信します。
そこで伺います。
(1)県立柏の葉公園のマーケットサウンディング調査の目的とその内容はどうか。
(2)本調査を実施するにあたりもっとも留意している点は何か。
(3)本調査の結果公表と事業実施への流れはどうなっているのか。
                                                                        3’45

2、認知症対策について【健康福祉部】
 次は認知症対策です。認知症は、だれもがなる可能性があります。
これは、何かの病気によって脳の神経細胞が死滅したり、壊れたりするために記憶力や判断力が低下するなどの症状や状態の総称です。時間や場所がわからなくなったり、 不安幻覚や 妄想 徘徊 行動の異常などを理解し、早めに病気を知り、治療することで 進行を緩やかにできるとも言われます。
 認知症を引き起こす病気はたくさんありますが、代表的なものはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症(レビーしようたいがたにんちしよう)、血管性認知症、アルコール中毒も認知症の原因となる病気です。
 我が国におけるその認知症の高齢者の数は2025年には約700万人、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症に罹患する見込みと発表されています。国では、2015年に認知症施策推進総合戦略、新オレンジプランを策定し、認知症の人の意思が尊重される社会へ動き出していますが、 わが党は、この秋臨時国会に認知症施策推進基本法案を提出予定です。認知症の人が尊厳を保持して暮らすことができる社会の実現を図ることを目的とし、9月を認知症月間(世界アルツハイマー月間)さらに9/21認知症の日として、認知症に関する国民の理解を深めさせることや対策の責務は自治体だけでなく、国民にもあるとするものです。  その中で、政府に「認知症施策推進基本計画」の作成を義務付けています。また、成年後見制度の利用促進▽認知症の人の交通安全の確保▽行方不明や犯罪の被害、災害などから認知症の人を保護する体制の整備-などが盛り込まれ、法案成立に期待する声が多く届いています
  すでに各市町村としても、認知症支援チームが設置され、また、県では、 認知症の専門医療相談、診断、身体合併症と行動・心理症状への対応、地域連携の推進、人材育成等を実施している医療機関を認知症疾患医療センターとして、千葉県では10病院を、千葉市では1病院を指定しています。
東葛北部医療圏に2つめとして、昨年7月指定された北柏リハビリ総合病院を
8/31柏市議団と視察させていただきました。
  同センターは、認知症ケアには医療以上に介護が重要ということで、「認知症患者と家族に優しい医療と介護」を目指し様々なサポートを行っていました。
 医療相談室が設置され、認知症に関する専門知識を有する精神保健福祉士等が配置されていました。本人、家族、関係機関からの認知症に関する医療相談に受付時からスピード感を持ち、丁寧に対応するとともに、最適な環境での患者のケアができる適切な医療機関・施設等に繋げていました。
   
 また、認知症の人と家族に対し、症状の進行に応じて適切な支援を継続的に行うためには 複数の専門職の助言、関係機関の調整等を行う「認知症コーディネーター」の育成がとても大事だと言われています 
  そこで伺います。
(1)認知症疾患医療センターの実績と課題は何か。
(2)認知症コーディネーターの研修の実績はどうか。
   また、認知症は高齢者に多い病気ですが、年齢が若くても発症し、特に65歳未満で発症した認知症を若年性認知症者と称し、  2010年の千葉県の推計値では1894人にのぼり、毎年増えているとのこと。まだ働き盛りであることもあり、患者本人も家族も悩んでいます。
 愛知県の法人が立ち上げた全国若年性認知症支援センターでの電話相談には2017年1~12月まで 1629件あり、そのうち100件以上あったのが5都府県あり なんと千葉が1位241件  神奈川が2位 193件 東京都が3位 140件だったそうであります。この数字の表す意味は? 千葉に特別に多いのか? 他県と比べて県の相談窓口がなかったからか?  そうした中、今年、千葉県独自の専用窓口も開設しました。そこで伺います。
(3)若年性認知症対策にどのように取り組んでいくのか。
                                                                         9’00
3、障がい者理解の推進について      【健康福祉部】
 次に障がい者施策です。
 代表質問でも障害者雇用率の水増し問題が話題となりましたが、その背景に何があったのか。 と同時に、障害者手帳をもった多くの障害者の就労の機会が奪われたことを重く受け止めてほしいです。 私も議員になって11年、安全安心への要望、教育問題も多いですが、障がい者の皆様からの相談がたくさんあります。生まれながら障がいを持っている方 事故や病気で中途障がいになる方がふえる中で  障がい者条例を全国先駆けで作り上げてきた千葉県ですが。10年経っても県民への条例認知度は20%ちょっとです。 国においては障がい者差別解消法 もでき、一段と、障がいのある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくりのために力を尽くしていかねばならないと感じています。 東京2020パラリンピック会場でもある千葉県が、今こそ障がい者理解をさらに進め、障がい者支援に全国模範の行動を示すときではないでしょうか?
 私はその障がい者理解の大きな力になる一つが、障がい者の文化芸術活動支援ではないかと思い、質問してきました。
 障がい者の文化芸術活動には、さまざまな困難が伴います。絵画や音楽、演劇、ダンスなどの練習に立ち向かう障がい者の姿はもちろん、家族、周囲の友人、地域の知人などのサポートする姿も心打たれます。文化芸術活動できる環境をつくっていく、これは箱物・ハード面というより、障がい者の活動を見守り、励ますソフト面づくりこそ私たちの責任のように思います。
 こうした中で、障がい者による文化芸術の創造や鑑賞などを促進する「障害者文化芸術活動推進法」が6月国会で可決成立しました。これは、国に対し、障害者芸術を後押しする基本計画の作成を求めることなどが柱です。同法は超党派による議員立法で、公布と同時に施行されています。
 この法律では、基本的な方針として▽文化芸術を創造する機会の拡大▽作品を発表する機会の確保▽芸術上価値が高い作品の評価や販売への支援▽権利保護の推進 などを掲げられてあり、障がい者の文化芸術活動を支える手だてが幾重にも広がることが期待されます。
 先日、私が視察してきた、長野県障がい者福祉センター「サンアップル」は、長野オリンピックを節目に県側が文化創作活動を積極的に支援し、アートサポート養成講座や出前アートワークショップ  を企画。講師も専門の方に依頼し開催。さらに 一部を発展的解消しながらも、新たな講座を通し、楽しいだけでなく充実感をともなう事を目指してきました。 障がいのある人の表現は否定されやすいわけですが・・・アートを通して自己肯定感を獲得できるものとなっていると感じました。
 様々な障がい者のアートが一堂に会する障害者文化芸術祭も企画・開催し、今年21回目となっていました。優秀作品の県内巡回展も行っています。
 ちばも開催するチャンスではないでしょうか。
 東京パラリンピックを節目に千葉県に住む障がいのある人のアートに光を当てていきませんか・・・・・光当てるというより、光そのものであり、光放っています。
受け止めていきましょう。そこで伺います。

(1)障害者条例や障がい者差別解消法の県民認知度を高めるため、今までどのよ うな努力をしてきたのか。また、今後どのような取組をしていくのか。
(2)障がい者による文化芸術活動の推進に向けて、千葉県の現状はどうか。
(3)東京2020パラリンピックに向けて、県として障がい者文化芸術活動支援にど  のように取り組んでいくのか。
                                                                        13’15
 
4、重症心身障がい児・者について 【健康福祉部】
    つぎは、重症心身障がい児者の問題です。
 重症心身障がい児と共に生きる家族から、「子どもを愛して共に生きていく喜びがあるが,多くの医療と覚悟が必要なんですよ」 と聞いたことがあります。
在宅介護にあっては、24 時間酸素吸入,排泄は導尿、浣腸による排便であったり、15 分ごとの吸引であったりで、睡眠時間もあまりとれないことがあり負担感を感じることもあるというのです。
こうした重症心身障がい児者・その介護者の実態に触れ、その支援充実を進めるにあたり、重症心身障害児・者及び医療的ケア児者の地域別年代別の実態やニーズを把握してほしいとの声があり重ねて質問し要望をしてきたところ 本年2月議会で森田知事より30年度実態調査すると答弁がありました。
 この実態調査をすることで、例えば、千葉県では医療的ケアを行うことができる短期入所事業所は医療型が8カ所、又、県の補助制度を活用して 看護師を配置している福祉型の事業所は5カ所となっていますが、この数と配置のバランスは果たしてどうなのか 拡充をどこに進めるべきか を検討できます。 
また、災害時においての貴重なデータにもなります。
  今、委託した形で調査が進んでいますが、県も積極的に働きかけ・支援をして、千葉県で初めての実態把握を、具体的な支援体制に繋げる確かな資料としていただきたいのです。
 介護者の高齢化も進む中で、介護者、とくに母親と思いますが、そのレスパイトを考え 健康を維持することが、在宅医療の継続ができ、家族全体の生活の質を維持向上させることに繋げてほしいものです。
 そこで伺います。
(1)実態調査はどのように進められているのか。
(2)調査結果を重症心身障がい児・者の支援にどうつなげていくのか。
(3)在宅重症児者・家族支援として「短期入所」や「通所」できる施設の
        拡大に向けた県の働きかけと課題はどうか。
                                                                     16’15

5、ちば文化資産について【環境生活部】
 次は、ちば文化資産についてです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、県の魅力を国内外に発信しようと、県は「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」の候補を募集しました。建造物や庭園、知られざる景観、イベント・祭りなど県内の文化的魅力あるものとして649件の応募がありました。その中から、ちば文化の魅力を特徴づける優れた文化資産であるか▽次世代に継承する価値があるか▽新たな視点を加えたものか▽見聞・体験できる機会が確保されているか――などを有識者の意見を踏まえて評価し、「ちば文化資産候補」を211件選定しました。
 この「ちば文化資産」は、大会組織委員会が認証する「東京2020公認文化オリンピアード」事業として実施されたわけですが、投票数は6754でした。、
 県は平成20年に「ちば遺産100選」と「ちば文化的遺産」の際にも県民投票を行いましたが手法はことなれども18105票でした。
投票の過程で地元愛もくすぐりたいねらいもあったはずですが、千葉県民の興味関心を高めての6754票だったのでしょうか 他の部署や各市町村との連携はどれほどあったのか
千葉県在住者、他県から県内への通勤通学者の投票で行われたわけですが、地域別投票や世代別投票、市町村の協力度など明らかにされていません。 多様な千葉の魅力を特徴づけるモノやコトを国内外へ発信するにあたり、建造物や街並みでつなぐとか、祭りでつなぐ、さらにはターゲットとする世代の関心でつなぐとか工夫が期待されたところですが、県は確かな集客へどのようなイメージを持っているのでしょうか。 県庁やイベント会場における写真展示やホームページ、県民だより等 県の広報媒体による情報発信していくとしていましたが、県はそうした中、2年間での委託料1100万円規模で「ちば文化資産」PR業務委託の企画提案募集する との告知をし、9/21には説明会も行いました。
そこで伺います。
(1)「ちば文化資産」選定にあたり、県民の関心・意識を高めるために、
      どのような広報・工夫をしたのか。
(2)111件の「ちば文化資産」について、今後どのような発信をしていくのか。
                                                                       19’00

6、情報教育について【教育庁】
 次に、情報教育についてです。
   2020年度から順次全面実施される新学習指導要領においては,「情報活用能力」を,言語能力,問題発見・解決能力などと同様に,「学習の基盤となる資質・能力」と位置付けています。 「各学校において,コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え,これらを適切に活用した学習活動の充実を図る」 ことを明記するなど,今後の学習活動において,より積極的にICTを活用することを求めています。 また,小学校段階で初めてプログラミング教育が必修化され,中学校,高等学校等における情報教育についても一層の充実が図られます。   現場の先生方のとまどいもあろうかと思いますが、次代を開く子どもたちのため との一点で対応していくことを期待します。
 なぜ、今・ これから、情報活用能力・プログラミング教育なのか
ある識者によると、日本の競争力を左右するのは「IT 力」。ヨーロッパでは、「IT 力」が、若者が労働市場に入るために必要不可欠な要素であると認識されてるそうです。現に、90% の職業が、少なくとも基礎的な IT スキルを必要としていると言われており、多くの国や地域が学校教育のカリキュラムの一環としてプログラミングを導入しています。 一方で日本では、少子高齢化社会が進み労働人口の減少で2020 年までに 37 万人、2030年には約79万人もの IT 人材が不足すると推計されています。今後、国際社会において「IT 力」をめぐる競争が激化することが予測され、子供の頃から「IT 力」を育成して裾野を広げておかなければ勝ち抜くことはできません。そのような思いから、小学校におけるプログラミング教育の必修化は実現されたといえます。
 先日、千葉県の情報活用の先進校である県立袖ヶ浦高校の授業を参観してきました。教材研究を重ねた教師により、生徒達が、思考する場面と全員がIPADを片手に情報を収集する場面、調べた情報を周囲に提供しあい、また考える場面が生き生きと展開されていました。 こうした授業での情報活用能力をいかし、高校生が近隣の小学校に赴いて児童に教えることも続けていると聞きました。

 次代を見据えての各学校段階・各教科等をふまえた情報学習として、環境を整え、研修深める指導者を確保し、さらには機器の使用ルール、教員・児童生徒のセキュリティポリシーなどを遵守してことなど プランをたてて情報教育環境を整えていくことが必要だと思います。
そこで伺います。
(1)千葉県教育における県立学校教育情報化プランの策定が必要と思う    がどうか。
(2)県立学校情報セキュリティ対策基準はいかなるものか。
(3)情報教育の指導者の確保と資質向上に向けて、採用や現職研修にどんな工夫をしているのか。
                                                                         22’20

7、歩車分離式信号について  【警察本部】
 最後に交通安全対策の質問です。県内の交通事故は昨年を上回るペースであり、21日スタートした秋の全国交通安全運動にも、力を入れていただいているところであり、今回は横断歩道の取り締まりを重点としています。後を絶たない事故の抑止になりますよう期待したいと思います。
 きょうは、党としても交通安全対策の強化の一つとして、毎年度の予算要望してきた歩車分離式信号機の設置についておたずねします。
 「歩車分離式信号」とは、車両の通過と歩行者の横断が交わらないように、青信号のタイミングを分離している信号機です。歩行者が横断中に車両が横切らないように信号を制御するため、交差点の事故を減少させる効果があります。
全方向の車を停止させる間に歩行者が斜めにも横断できる「スクランブル式」や、斜め横断はできない「歩行者専用式」などがあります。自転車の時は原則、車両用信号に従いますが、交差点周辺の歩道に「自転車通行可」の標識がある場合、歩行者用の信号を利用することになっています。
  私の地元柏市内でも歩車分離式信号の導入した交差点がいくつかあり、高齢者や子どもたちの安全な横断に有効であり喜びの声があります。 一方で、車両の信号待ち時間が長くなることによる交通渋滞がおき、待ちきれない車両が路地をスピード上げて通り抜ける問題も起きています。また、軽車両である自転車が横断中の歩行者の列にそのまま走行してくる実態があります。 交通渋滞の慢性化は社会活動・経済活動に少なからず影響を与えることは理解しますが、歩行者の交差点での事故発生状況は看過できないと考えます。交通渋滞より人命のほうが尊重されるべきです。そのためにも歩行者が多く集まる駅周辺や、福祉施設周辺、学童通学路等危険性のある交差点において、歩車分離信号の設置を進めるとともに、設置後の状況を把握し、自転車の安全走行等の課題を解決しながら、着実に推進していく必要があります。欧州では歩車分離信号が大半で、ストレスを訴えるドライバーはほとんどいないといいます。
そこで伺います。

(1)県内における歩者分離式信号の整備方針や整備状況はどうか。
(2)歩車分離式信号の整備後における課題と対応はどうか。
                                                                         25’00
以上で1回目の質問を終わります。ありがとうございました。

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冒頭・・・・ここからはじめました。 1,東日本大震災からの復旧・復興の5年間の取組状況について 未曾有の東日本大震災の発生から5年。わが千葉も被災県であり 津波による大きな被害、また、各地の液状化被害、 さらに、福島第一原子力発電所において、全ての交流電源が失われ、冷却機能を喪失し大量の放射性物質が放出されるという重大な事故により、北西部を中心にホットスポット・・その除染、指定廃棄物の問題  農産物の風評被害にも遭い また、人口流失もありました。今なお苦しい生活を強いられている県民の方もお」ります。 そのような状況下において、不屈の魂で試練に立ち向かってきたのが私たち千葉県民です。森田知事、執行部・職員の皆様も、議員も、県民の先頭に立ち、国、他の地方自治体、そして関係機関に対し積極的に協力と支援を呼びかけ、その復旧、復興に向け、力強く一つ一つ実現してまいりました。 5年集中復興期間がこの3月で終わろうとしています、その後は「復興・創生期間」として、さらに5年間の新たな段階に入ります。 九十九里沿岸での海岸、河川の津波対策の事業や医療施設の耐震化なども 着実に力強く進められていくとのことです。 知事は、観光プロモーションで先月も被災地仙台・福島を訪問されました、 双方向交流の大切さを語られ 支え合う社会の再構築へのメッセージを発せられました。 心の復興は、人との交流以外にないと思う私は 本当にうれしく思いました。 大震災で失ったものはあまりにも多いのですが、様々な価値観が見直され、支え合う社会へ 新たな結びつきも生まれ、紡ぎ合い、未来へ防災・危機管理体制の強化が図れてきたと思います。そこで知事にお尋ねします。  ①東日本大震災からの復旧・復興の5年間の取り組み状況をどう総括しているのか。

2015-8

                  公明党千葉県議団8名で出陣。  
藤井幹事長中心に団結して 千葉県民お一人お一人の幸せと安全安心の地域社会づくりのために全力を注いでまいります。
                  
                         後列  赤間、 横山、   あべ   秋林

                         前列 仲村  塚定  藤井幹事長、 田村
                  

募金

 

               ネパール大地震による被災者を支援する県民の会に協力する形で 柏市議団と共に
              救援の募金運動を柏駅東口で行いました。   
              (甚大な被害が広がっている被災者の状況は予断を許さないとのこと。)
              柏から・・・千葉からの真心をお届けしたく懸命にお願いしました。
              多くの方々からご協力を頂きました。.

「日本再建のかじを取る」と訴える富田氏と平木氏ら=3日 千葉・柏市

党千葉県本部(富田茂之代表=衆院議員)は3日、柏市の柏駅前で街頭演説会を開催。
富田県代表、平木だいさく党青年局次長(参院選予定候補=比例区)と共にあいさつさせていただきました。

富田県代表は「確固たる理念と政策を併せ持つのは公明党だけ」と強調。「日本再建へ、しっかりとかじを取っていく」と訴えました。

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