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10月30日、公明党女性局による別府市社会福祉協議会への車いす贈呈式が行われました。これには、社会福祉協議会会長である長野市長、釜堀秀樹常任理事、他の方が出席し、なごやかに行われました。
女性局秋月様の目録、活動の模様の話、当初、始めた時の苦労話などが披露され、形だけではなく草創の精神をたもち続けなければとの思いを持った次第です。最後は、ホウ・ダイニ!記念撮影で終了。社会福祉協議会への車いす贈呈は、通算165台となりました。皆様の真心に感謝申し上げます。

26日熊本市東区の在宅就労支援事業団へ視察に行ってまいりました。
熊本地震からの復興の槌音が見える中、田中理事長のお迎えを受け、現地事業所へ。ビデオ、スライドを含め、説明を受けました。その中で、当初の在宅就労のイメージがガラッと変わりました。様々なケースがあるということです。今までは、在宅就労といえば、限られた人が限られた仕事を行なうというイメージでした。もちろん障害をお持ちの方もいらっしゃるのは確かですが、何らかの理由(親の介護など)仕事をやめた方、子どもが小さくて外で働くのが困難な方、会社が倒産して仕事を失った方また震災(地震・水害)等で事業所がなくなり失業した方など、様々な方の就労を支援する在宅就労支援事業団です。公明新聞にも記事が何度か掲載された田中理事長、菊池相談役からも今までの取り組みと今後の未来性についてお話をいただき、、少子化高齢化による人手不足対策などにも十分貢献できる事業であるご説明に共感を覚えました。写真は、視察後、玄関前で田中理事長と記念撮影をさせていただきました。

10月3日 地元の鶴見小学校運動会が開催されました。
台風24号で延期になりましたが、秋晴れに恵まれ雰囲気の良い明るい
運動会でありました。関係者の皆様、大変にお疲れ様でした。ありがとうございました。

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私の地元の「扇山自治会敬老会」が開催されました。
多くの方々が参加されました。人生の先輩である皆様お一人お一人に
感謝とお祝いを申し上げました。
アトラクションでは立命館アジア太平洋大学のカンボジア留学生が
明るく楽しい踊りを披露していただきました。写真は遠景ですが、留学生が写っております。

9月16日、山口那津男代表を迎えて、県本部フォーラムが開催されました。河野義博参議院議員、地元の長野市長、他多くの来賓の方々、党員、支持者の方々のおかげで良い天気にも恵まれ、大成功で終了することができました。山口代表からは一連の災害の被災者の方々へのお見舞いを申し上げ、事前避難準備行動いわゆる防災タイムライン、観光振興、そして先日の中国訪問を終えての日中平和友好条約の周恩来首相との秘話、これからの日中関係などについて話がありました。

DSC04743 2018.0918山口代表県本フォーラム

別府湾スマートインターチェンジ福岡方面(上り線)の開通式典が本日午後3時の開通に先立ち行われました。晴天のもと多くの方々とともに
お祝いの式典となりました。この開通により、現在運用中の下り線と合わせて24時間利用可能となります。また、観光施設へのアクセスの向上、観光シーズンにおける別府インターチェンジの渋滞解消、東九州自動車道へのアクセス向上により、緊急輸送道路としての迅速な輸送手段の役割を果たします。

地元の鶴見小学校卒業式に出席させていただきました。
お一人お一人が幸せな人生であることを祈っています。
卒業生入場の時に流れた私の好きな「ヴィバルデイ四季・春」の曲だったと思いますが、感動いたしました。

別府市内の小中学校の避難所となっている体育館に特設公衆電話が設置されました。別府市においても2016年の熊本地震や近年の豪雨による災害においては小中学校の体育館に避難される方もおられました。多くの方は急いで避難されており、家族や親戚への連絡などの通信手段で困ることもしばしばあります。この特設公衆電話(事前設置型無料公衆電話)を避難したらすぐに無料で使えます。私は数年前の議会より、取り上げてまいりました。別府市では平成28年度で設置完了しました。地震・豪雨災害は起こらない方が良いのですが、万が一の時にために通信手段を前もって確保しておくことは大事なことです。先日、地元の鶴見小学校に行き取材をさせて頂きましたのでご報告致します。IMG_1223鶴見小事前設置公衆電話2017.1106取材

DSC04585公明新聞掲載

肝炎ウイルスによる肝がん等への重症化予防対策が議会質問の要望を通して前進・実現しました。
本年の議会において2回質問したものです。
肝炎検査で感染の可能性が高いのでは?という結果が出ている方に
通知文書をを出すよう質問要望しました。
肝炎ウイルス検査で陽性と判断されその後、 精密検査・治療に進んでおられない方はデータとして約4割いらっしゃるそうです。
肝臓の病気は、自覚症状がないことが多く、気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行してしまう可能性があります。
肝がんはがんの中でもあまり生存率が高い方ではなくまた、肝がんの原因はB型肝炎ウィルス 約15%、C型肝炎ウイルス 約60%とあり 約75%は肝炎ウィルスによるものです。
その一方で、
C型肝炎の治療はたいへん進歩しており、飲み薬でウイルス駆除ができるようになってきました。
過去、肝炎陽性と診断された方の中には、 過去の治療で完治しなかったや、インターフェロン治療の入院や副作用から治療を躊躇している方、 最新療法である外来通院だけでウイルス排除できることが周知されずまだ存知ない方などが大変多い現状があります。
C型肝炎に関しては、平成27年以降に発売された経口剤ハーボニーなどによって治療が劇的に進歩していることから、過去の検査で、市として肝炎陽性者の情報を把握されている方に対して、リーフえお作成し、肝炎ウイルスの治療等の最新情報をお知らせし、 早期治療を促し、安心して長生きしていただけるようお願いしたものです。この治療は、仕事をしながら、入院する必要もなく治療できます。
治癒率はほぼ100パーセントの近いとお聞きしております。
この対策により少しでも多くの方が喜んで毎日の生活が送れることを
祈ります。
完成し発送された別府市の「今こそたたけ!肝炎ウィルス」のリーフレットを紹介します。

NTT退職者の会へ23日出席させていただきました。お世話になった先輩方などなつかしいお顔に接することができました。冒頭のNTT大分支店長の挨拶でスライドを通し観光産業・防災・震災からの復興関係など社会貢献活動が紹介されました。私が福岡市へ視察にも行き、議会で取り上げ要望し実現した無料公衆無線LAN「Onsen Oita Wi-Fi City」が運用されていることそして震災。豪雨などの災害時に小中学校などの避難所となる体育館において避難してすぐに無料で使える事前設置型特設公衆電話が紹介されていました。思わず携帯カメラのシャッターを切ったので少しぼやけておりますが。また、先輩方より様々な意見・要望をいただきありがとうございました。

NCM_0079事前設置型特設公衆電話