別府湾スマートインターチェンジ福岡方面(上り線)の開通式典が本日午後3時の開通に先立ち行われました。晴天のもと多くの方々とともに
お祝いの式典となりました。この開通により、現在運用中の下り線と合わせて24時間利用可能となります。また、観光施設へのアクセスの向上、観光シーズンにおける別府インターチェンジの渋滞解消、東九州自動車道へのアクセス向上により、緊急輸送道路としての迅速な輸送手段の役割を果たします。

地元の鶴見小学校卒業式に出席させていただきました。
お一人お一人が幸せな人生であることを祈っています。
卒業生入場の時に流れた私の好きな「ヴィバルデイ四季・春」の曲だったと思いますが、感動いたしました。

別府市内の小中学校の避難所となっている体育館に特設公衆電話が設置されました。別府市においても2016年の熊本地震や近年の豪雨による災害においては小中学校の体育館に避難される方もおられました。多くの方は急いで避難されており、家族や親戚への連絡などの通信手段で困ることもしばしばあります。この特設公衆電話(事前設置型無料公衆電話)を避難したらすぐに無料で使えます。私は数年前の議会より、取り上げてまいりました。別府市では平成28年度で設置完了しました。地震・豪雨災害は起こらない方が良いのですが、万が一の時にために通信手段を前もって確保しておくことは大事なことです。先日、地元の鶴見小学校に行き取材をさせて頂きましたのでご報告致します。IMG_1223鶴見小事前設置公衆電話2017.1106取材

DSC04585公明新聞掲載

肝炎ウイルスによる肝がん等への重症化予防対策が議会質問の要望を通して前進・実現しました。
本年の議会において2回質問したものです。
肝炎検査で感染の可能性が高いのでは?という結果が出ている方に
通知文書をを出すよう質問要望しました。
肝炎ウイルス検査で陽性と判断されその後、 精密検査・治療に進んでおられない方はデータとして約4割いらっしゃるそうです。
肝臓の病気は、自覚症状がないことが多く、気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行してしまう可能性があります。
肝がんはがんの中でもあまり生存率が高い方ではなくまた、肝がんの原因はB型肝炎ウィルス 約15%、C型肝炎ウイルス 約60%とあり 約75%は肝炎ウィルスによるものです。
その一方で、
C型肝炎の治療はたいへん進歩しており、飲み薬でウイルス駆除ができるようになってきました。
過去、肝炎陽性と診断された方の中には、 過去の治療で完治しなかったや、インターフェロン治療の入院や副作用から治療を躊躇している方、 最新療法である外来通院だけでウイルス排除できることが周知されずまだ存知ない方などが大変多い現状があります。
C型肝炎に関しては、平成27年以降に発売された経口剤ハーボニーなどによって治療が劇的に進歩していることから、過去の検査で、市として肝炎陽性者の情報を把握されている方に対して、リーフえお作成し、肝炎ウイルスの治療等の最新情報をお知らせし、 早期治療を促し、安心して長生きしていただけるようお願いしたものです。この治療は、仕事をしながら、入院する必要もなく治療できます。
治癒率はほぼ100パーセントの近いとお聞きしております。
この対策により少しでも多くの方が喜んで毎日の生活が送れることを
祈ります。
完成し発送された別府市の「今こそたたけ!肝炎ウィルス」のリーフレットを紹介します。

NTT退職者の会へ23日出席させていただきました。お世話になった先輩方などなつかしいお顔に接することができました。冒頭のNTT大分支店長の挨拶でスライドを通し観光産業・防災・震災からの復興関係など社会貢献活動が紹介されました。私が福岡市へ視察にも行き、議会で取り上げ要望し実現した無料公衆無線LAN「Onsen Oita Wi-Fi City」が運用されていることそして震災。豪雨などの災害時に小中学校などの避難所となる体育館において避難してすぐに無料で使える事前設置型特設公衆電話が紹介されていました。思わず携帯カメラのシャッターを切ったので少しぼやけておりますが。また、先輩方より様々な意見・要望をいただきありがとうございました。

NCM_0079事前設置型特設公衆電話

秋晴れの中、鶴見小学校運動会が行われました。朝から元気な児童の声が扇山に響きわたった一日でした。

DSC04536

image image7月下旬、水戸市への視察の前日、東京都中野区へ私、穴井こうじと堀本博行議員2名で視察に行かせて頂きました。テーマは妊娠、出産、子育て、トータルケア事業について、中部すこやか福祉センターで大場副参事より、中野区役所にてドウーラ協会認定産後ドウーラの梁川妙子様より主に産前産後サポートで実際に携わってきた経験を踏まえその重要性についてお話を頂きました。もう少し時間が欲しいところでしたがまた機会があればお伺いしたい。全国的にも進んでいる所でもあり視察も多く梁川さんを直接指名して来られる方もいらっしゃるそうです。写真はその時の模様です。

青山中学校で対話集会を開催しました。暑い中、生徒さんに集まって頂き小グループに分かれ、意見交換ができました。信号機、公園、議会の内容、市にお願いしたことが対応してもらえなかったことなど率直な話し合いができたことは有意義なものでした。こちらに向かって話してるのが私です。

7月下旬、茨城県水戸市へ視察に行かせていただきました。水戸市では地域を支える公共交通として持続性を確保するため、公共交通空白地区等における住民の移動手段としてのタクシーの需要閑散時間帯割引の実証実験が行われたもので市がタクシーを2台借り上げて駅、病院、市役所等の指定目的地への運賃を国交省と市、タクシー事業者が連携して実証実験を行うことになったものです。当日は、議会事務局の永井様、 市長公室 交通政策課の須藤文彦課長に国田地域をぐるりとご案内いただき地域のタクシー待機場まで行き詳しくご説明をいただきました。やはり現場を見て地域に足を踏み入れることができたのはありがたく思いました。宿への帰途の途中、偕楽園の好文亭もご案内いただき非常に詳しく解説をいただき、まさにおもてなしの専門家と言えます。勉強になりました。写真は1000円タクシー国田号の運転手の方と写らせていただきました。下の写真の奥は、偕楽園の好文亭です。

NCM_0196水戸市好文亭・案内・総合政策課須藤さん

4月に東京に行った折に、日野市の峯岸議員にお忙しい中、時間をさいて案内して頂いた斜面崩壊対策としてフォレストベンチ工法を用いて行われました。写真は10数段あるその中の一つの所です。これで半永久的に壊れません。急斜面の下にある住宅の住民の方は、どんなに雨が降っても心配ありません。それほど見た目より丈夫な段々畑工法と呼ばれるものです。詳しくは後日、掲載致します。