バックナンバー: 2016年 4月

昨日、24日市民の方より公営住宅の壁などにひび割れが入っているとの通報を受け向かいました。完成してまだ数年だと思いますが特に1階部分の玄関に主に縦のひび割れがありました。頑丈な市営住宅ですがいかに今回の「熊本大地震・大分県、別府連動地震」(自分で考えた名称ですが)が激しいかわかります。ご注意ください。改めて被災された皆様にお見舞い申し上げます。

別府市における地震の影響で九州横断道路の別府方面からの一部が4月25日から通行止めになるようです。朝通行してみましたが落石も見られました。道路にひび割れもあり危険な状況です。

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地域をまわりました。地震の家屋や庭、石垣、基礎部分への被害がかなりあります。地震保険の対象にならなくてどうしたら良いかなどご相談を受けました。昨日は天気が良かったためか住宅関連業者の方が多く見られました。あらためて被災された皆様にお見舞い申し上げます。

今朝も扇山・南立石方面を見て来ましたが、石垣や屋根瓦の被害がありブルーシートに覆われています。今後の被害がないことと心からのお見舞いを申し上げます。
琉球大学の木村政昭名誉教授と数年前お会いさせていただき意見交換を致しました。先日もご意見をお伺いしましたが、2007年のHPに別府の当時の群発地震に関する記事が見つかりましたのでアドレスを掲載いたします。

http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2007/06/10/437/

http://www.city.beppu.oita.jp/04bousai/kinkyu_index.html

ご覧ください!
避難所・り災証明・別府市への交通情報等が掲載されています。

今回の地震で屋根瓦・ブロック・石垣が損壊したところが別府市でも多数みられます。
わたくしも市民の方より「石垣が壊れた!壊れそうだ!ブロック塀が倒れて危険!空き家の倒れたブロック塀はどうなるのか!」など数々の緊急のご相談を受けております。すぐさま市の災害対策本部へ情報を上げ、対応をさせていただいております。民地でありながら市の担当者が来て的確なアドバイスをしてもらい助かったとの声もありました。今日も現場を回ります。

このたびの4月14日熊本県益城町を震源とするM7の地震において被災されました方々、お亡くなりになられました方々、いまだ行方不明の方々に心から哀悼の意とお見舞いを申し上げます。私の住んでいる別府市でも地震があいついでおります。避難されている方もいらっしゃいます。 別府市の小中学校はほぼ耐震化が終わっており安心できる避難所です。私も避難所となっている小中学校を回らせていただきましたが急いで避難されて来たため身の回りの間に合わないケースもありいくつか要望を聞かせて頂きました。赤ちゃんと一緒に避難したお母さんがミルクを飲ませるお湯がないため、うちの家の電気ポットも急いで鶴見小学校体育館へ持っていきました。粉ミルクは市の担当職員の方が後刻手配していただきお母さんの笑顔が見れてほっとしました。

4月4日大分大学入学式が iichikoグランシアタにて挙行されました。
北野学長より生活のリズムについて話があり、スムーズに心に入ってくるお話に感銘。また、最後に邦楽部によるヴィヴァルディの春を演奏していただきました。演奏前の新入生を歓迎する一言に真心が伝わってきました。

平成28年度の高齢者肺炎球菌ワクチンの接種で肺炎を予防・重症化を防ぎましょう。対象年齢の方は、別府市ホームページに掲載されています。http://www.city.beppu.oita.jp/03gyosei/hokeniryo/haienkyukin_yobo/index.html
是非、早めの接種をおすすめします。

扇山15組の通称鉄輪線への縦通りの道路が舗装され安全通行できるようになりました。見違えるほどきれいになり喜ばれています。