バックナンバー: 2015年 8月

扇山ふるさとまつりが22.23日の両日晴天のもと開催されました。この一年お亡くなりになった方々への法要があり、私も線香をささげ深い祈りをにさせていただきました。盆踊りを踊らせていただきましたが、今年は昨年に比べて子供たちが多く来ており、踊りもにぎやかでした。関係者の皆様、暑い中大変に疲れ様でした。

DSC01702扇山ふるさとまつり

先ごろ、車の飛び出しによる民家付近への突入事故が発生し、人命への対策が急務になったことから道路がカーブになっていることの明確な表示をお願いし、完成しました。(写真は別府市鶴見の原の交差点から下へ下りたところ)住民の方からも大変に喜んでいただきました。それ以上に事故が起こらないことを祈っております。

DSC01461扇山ラブホテル道路補修

地元、扇山の道路のでこぼこ舗装が完了したところです。

場所は、九州横断道路から扇山25組・扇山市営住宅方面へ下りるところです。

 

少し前に、県庁にて戸高県議の紹介により「災害時のリヤカー」について勉強させていただきました。大地震の時など道路ががれきでふさがれて車が通れない時などパンクなど気にせずに人を乗せて運ぶことができます。折りたたみ式になっておりスペースを取らない良い作りになっています。

景気は回復しつつあるも生活実感としてはまだまだです。求人倍率は上昇してきたものの求職者と企業とのミスマッチ、また内定を出すから就職活動を終わりなさい!と企業かあら言われることが多くなっているようです。これは求職者の自由な就職活動をさまたげる言語同断の所業と言わざるを得ません。写真は5月に視察訪れたフレッシュワーク佐世保の一部です。これからはミスマッチを極力なくすように工夫、女性・高齢者が希望をもって働ける環境づくりが重要です。

先月の梅雨の時期ですが、鶴見町と荘園町の境にある焼き鳥「陽水」さんの上、荘園団地集会所の横の側溝がつまっている、大雨が降る前に掃除をして欲しい!との要望がありました。さっそく担当課へお願いしたところ迅速に対応していただき見事にきれいになりました。これで排水もスムーズに流れるでしょう。一人のお声を大切にし、喜んでいただきました。

DSC01489荘園団地・陽水上グレーチングの掃除終了

平和安全法制について13日の公明新聞に記事がありましたので掲載致します。
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わが国の安全保障体制の強化などをめざす平和安全法制の関連法案は現在、参院の特別委員会で審議が行われている。各種世論調査によると、その内容や重要性について、国民の十分な理解はまだ得られていないようである。
今回の関連法案は、<専守防衛の考え方は全く変わらない><国際法上、集団的自衛権の行使として認められる他国防衛のための武力行使を認めるものではない><あくまでも、わが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置であり、国際情勢に対応し、日米安保体制の実効性を確かなものにするためのものである>。政府は、こうした説明を繰り返し行い、理解を得る努力を続けなければならない。
野党の中に、議論を深めるどころか、「徴兵制の恐れ」「戦争法案」など、時代錯誤のレッテルを貼ることで、国民の不安をあおり、法案への攻撃を強める動きさえ見られるのは残念だ。
かつての国連平和維持活動(PKO)協力法をめぐる審議でも、当時の社会党や共産党は「子どもたちを戦場に送るな」「海外派兵だ」と叫び、同調するマスコミもあったが、今では自衛隊の活動は高く評価され、的外れの批判だったことが実証されている。
一部野党の自衛隊や日米安保体制に対する基本姿勢は当時と変わらないようだ。日米安保体制の解消や、自衛隊を憲法違反だとして弱体化したり、解散をめざす政党もある。当然のように、国会審議で自衛隊による国際貢献や、日米同盟の深化などにはことごとく反対する。これでは自衛隊の役割や新たな展開について議論に至るはずがない。
先週、特別委員会での審議について、政治学者ら12人の有識者でつくる「安全保障法制を考える有志の会」(世話人=白石隆・政策研究大学院大学長)は与野党各会派に対し、「日本の安全保障における抑止力」「日米安全保障体制における日米の役割分担」などについて、「丁寧に、また具体的に議論していただきたい」との要望書を提出した。
与党、政府に的確な質問や分かりやすい答弁が引き続き求められていることは言うまでもない。日米安保体制や自衛隊の活動について、建設的な議論をすべきである。

9月議会へ向けて政務活動を行ないました。
市民の方よりご相談・ご要望をいただいたことに関連して他市の勉強になる事例及び講座を受講し研修を受けてまいりました。
7月25日福岡市博多区へ行き、地方自治講座にていくつか学ばせていただきました。愛知大学客員教授の伊藤秀昭さんによる講座。地方創生、人口減少社会と今後を議員としての役割・使命そして子育て支援、ネウボラについて。26日は久留米市のシニア情報プラザへ。この日訪れていた車いすのご婦人とも懇談、「久留米市のNPOとの連携の制度は本当にありがたい!」と喜んでおられました。現場の実質責任者は久留米大学の大学院の方で池田さん、見事に取りまとめをされていました。若い女性のお二人はタイから来られた同じく久留米大学の学生さんで一生懸命ご婦人と話をする姿に感銘致しました。

NCM_0174久留米市視察2015

職業訓練を通じて建築技能者の養成をめざす厚生労働省の緊急育成支援事業が、いよいよ本格的に動き出す。今月下旬から各地の業界団体などを拠点に全国17か所で、職業訓練生の募集が順次始まる。
支援事業は、離職者や転職者、新卒者らを訓練生として募り、建設現場で不足している型枠工や鉄筋工、とび工の職種を中心に職業訓練を行う。2週間から6カ月程度の訓練を受講した訓練生は、ハローワークで就職の斡旋支援も受けられる。
建設技能者の育成は、現場での仕事を通して必要な技術や知識、経験を身に付けさせる「OJT(職業内訓練)」と呼ばれる手法が主流である。だが、建設現場では技術、知識を教える人や時間を振り向ける余裕がなくなっている。このため、技術を習得する途中で離職する若者も多い。
一方、現在の公的な職業訓練施設では、型枠工や鉄筋工などの技術の訓練メニューを受けられるところは全国でも少ない。そうした施設のない地域の人は訓練機会が限られてしまう。これらの課題が、建設技能者の不足が指摘されながらも、その補充が進まない一因となっている。
今年度から業界団体と厚労省が連携し、充実した職業訓練の実施に着手したことを歓迎したい。事業は、今後5年間で5000人の人材養成を目標に掲げている。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催や東日本大震災の復興、老朽インフラ対策などで建設需要は高まっており、育成が急がれる。
厚労省は今後、職業訓練を受けられる地方拠点を増やすことも検討する。妥当な方向性だが、深刻な人材不足を補うため、養成する人材の目標数を、さらに上積みできないか、検討してほしい。
また、支援事業については、一般の求職者に知られていないのが実情ではないだろうか。ハローワークと連携した広報活動などで事業の周知徹底をしてもらいたい。
まだ数は少ないが、女性の建設技能者が活躍する現場では、女性ならではの視点によって、作業の段取りが円滑になるなどの成果が出ている。人材の裾野を広げるため、女性にも募集を積極的に呼び掛けるべきだ。

先日、会派にて熊本市へ視察にお伺い致しました。
議会改革・議会事務局の強化について学ばせていただきました。
議会担当課長より丁寧にご説明いただき議場も拝見させていただきました。議員の政策立案についても議会事務局の強化は大変参考になりました。公明党の藤岡議長さんからもあたたかい言葉をいただきました。
議長さんをはじめ議会事務局の皆様には大変にお世話になりました。

 

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