バックナンバー: 2014年 2月

本日夜、支部会を開催致しました。雨と霧の気温が下がる中、おいで頂きました。今回は何か勉強になることをとのリクエストにお答えして、民間企業における災害への取り組みということでNTT西日本大分支店の方に災害への取り組みと対策についてスライドをまじえて講演を頂きました。どのお話も初めて聞く内容も多く勉強になりました。「web171・避難所への事前設置公衆電話・ライブカメラの設置・通信ケーブルの山間部への迂回ルートの整備・通信設備の地下化・緊急地震速報を表示するデジタルサイネージ付き公衆電話」などのお話をいただき、皆さん真剣に聞いておられました。年配のおばあちゃんもメモを取って向学の意欲ますますとの感じでした。感謝です!NTT 西日本の幹部の方々を初め、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

13日午後からの大雪の昨日までの写真を一部ですが掲載致します。お会いした皆様は、今回の突然の大雪にびっくりしておられましたが、元気でおられて安心しました。

東山小中学校除雪中

りんご園付近

枝郷付近

除雪に大活躍し、住民の方の生活を守った重機がありました。

雪の影響はないかと知人のお宅へ訪問した時の「かまくら」とかわいらしい雪だるまです。

昨晩からの雪で、朝起きると一面真っ白の積雪。さっそく長靴をはいて道路を見に行きましたが湿った積雪でアイスバーンにはなっておらず、よし!とひと声。午前、市役所へ行き、雪による対応をし、また山間部に住んでいる知人へお電話をして様子をお聞き致しました。雪は30センチくらい積もっているが電気も水も大丈夫との事。私も山間部出身なので心配になりました。

1月23日災害時の避難所での対策として、万が一住民の方が避難した場合、離れて暮らしている家族、親戚への連絡手段として、無料の公衆電話回線を前もって設置している玖珠町へ調査に行って来ました。写真がそれですが、配線を出して電話機とつなげばすぐに発信可能です。電話機も大きな公衆電話のイメージではなく、持ち運びできる軽い電話機で、この施設は、少し大きいため、2回線分引いてあります。大規模災害時には、電話工事もかなりの日数を要するため、前もって設置しておけば避難したあとからすぐに使える災害用の無料公衆電話、大分県では玖珠町が最初に取り組んでいます。