今回の議会で質問した主な項目を取り上げます。まず、「離婚後の親子の面会交流・共同養育について」です。今別府市役所の窓口では、毎年、約250件から280件の離婚届けが受理されております。昨年の民法改正により、離婚届に「面会交流・養育費」の欄が設けられましたが、その取決めをしているものとしていないものがあることがわかりました。このことをふまえて人権教育啓発課より、「子供の人権は、第一に考慮すべきものであり、子供の将来を見すえた上で、責任ある協議が必要である旨の答弁がありました」地方議会においても、子供さんに会えない寂しさをもつお母さんまたはお父さんの思いに少しでも寄り添える活動をしてまいりたいと思います。

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