バックナンバー: 2013年 11月

本日、議会運営委員会が開催されました。本会議は12月6日から20日までの日程です。一般質問の日程、補正予算、条例改正、指定管理者の指定、意見書について説明、協議を行いました。私の一般質問は12月12日です。

自衛隊別府駐屯地56周年記念行事が先日行われました。豪雨災害や震災またフィリピンの台風災害の救援活動など日本国内はいうに及ばず海外への派遣などで人命を守る活躍をしておられることに深く敬意と感謝を表したいと思います。

昨日、12月議会の一般質問通告をしました。皆様から折々ご相談のあった中から、現実の生の声として届け、形としてできるよう取り組んでいきます。主な質問項目としては、

1.離婚後の親子の面会・養育の問題

2.デマンド(乗り合い)タクシー

3.高齢者の問題

4.災害時の避難所

5.BEPPUわくわく建設券の次年度も継続を

6.留学生の在学、卒業後のことについてなどです。

(ピロリ菌の保険適用などについて説明する「とだか賢史県議会議員)

本日、党の支部会を開催致しました。本年一年をふりかえり皆様に感謝の思いをお伝えさせていただきました。最後は、皆様のご苦労をねぎらうために、壮年の方のギターで「もみじ・ふるさと」を皆で歌い、アンコールで「神田川・案山子(かかし)」を歌っていただきました。ご婦人の方も今日は楽しかった!と言われ喜んでいただき少しでも本年の御恩返しができたかと思った次第です。戸高賢史(とだかけんじ)県議会議員も来て実績と来年度の県予算について話しました。

このたびのフィリピンの台風被害の被災者に対する救援募金活動を行ないました。天気も良く、地元の方や、旅行者の方など、足を止めて真心の募金をしていただきました。小さいお子さんからお年寄りの方々まで皆様のお心にただただ感謝の思いでいっぱいになりました。と共に、更なる災害対策への取り組みを決意し、また現地での早い復興とご家族、友人をなくされた現地の方々の今後の無事安穏を祈らずにはおられませんでした。

 昨日(23日)の臨時県本部大会にて、竹中万寿夫前代表の辞任を受け、県本部の新代表に、河野成司(大分県議)さんが選出されました。新出発を寿ぐかのように晴天の中の門出でありました。江田康幸九州方面議長も来ていただき、最後は、来場の方々と全員で勝どきを行い、新たな船出を開始しました。

公明党女性局及び青年局による県知事への要望活動を本日18日大分県庁にて行ないました。これには、党県本部より、竹中万寿夫県本部代表を始め伊藤敏幸副代表、吉岡美智子県議会議員(女性局長)と女性局の方々、戸高賢史県議会議員(青年局長)と青年局(くにむね浩大分市議会議員と私、穴井こうじ)で広瀬勝貞大分県知事へそれぞれ代表の方が、胸にせまる思いを声に表し知事の胸中へ送りこむ思いで述べさせていただきました。知事より、共感あふれる言葉をいただき、特に5歳児検診については、私も過去、一般質問で数回取り上げましたが、「子育ての上で非常に大事なことである。毎年公明党女性局より切なる要望をいただいており、県としても遅れている市について、特に前向きに取り組んでいきたい」(大要)の回答がありました。なごやかな笑顔と笑い声がただようひと時でありました。

11月17日夜7時より、市民と議会の対話集会が、朝日大平山公民館で開催されました。自治会長さんや市のOBの方を始め多くの方々に来ていただき、活発な意見や要望が出されました。「伊方原発・民生委員・道路・高齢者の問題」など様々な問題について意見交換がなされました。寒い中ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

本日、朝9時より地元扇山自治会による境川河川敷の草刈りが行われました。多くの方々が参加されました。草を刈り、数か所に集めて進めることもかなりの労力を要するものですが、私も毎年参加させていただいていますが、この時期は、真夏の炎天下の時に比べるとしのぎやすいものです。途中、15分が入り、皆さん無事故で終了致しました。関係者の皆さん、朝早くの準備から終わりまで大変にお世話になりました。ありがとうございました。

過日、地元扇山の文化祭が開かれました。天気にも恵まれ、おいしいうどん・そば・おしるこ・おにぎりなどが販売され、たくさんの住民の方が召し上がっておられました。私も、そばとおにぎり、あしるこをいただきました。地元小中学校の校長先生ともちょうど一緒になりお付き合いを大事にされてる姿に感銘を覚えました。また、展示コーナーでは、生け花・写真そして鶴見保育園の園児の力作が大きく目に入りました。この文化祭を準備されました関係者の皆様、大変にお疲れ様でした。ありがとうございました。