清泉女子大学・地球市民学科の研究発表会を聴講

品川区では、昨年の4月に品川区空き家等の適正管理等に関する条例を施行し、ごみ屋敷を含めて実態調査を実施して対策を進めることにしています。

そのような中、清泉女子大学・地球市民学科の学生が品川区の空き家についての研究・調査を実施することになり、区内の関連団体や町会関係者、区の担当部署と連携を取り、研究した成果を発表することとなりました。

発表会に参加し、学生(若者)の視点の純粋さ、目の付け所が的確なことに驚かされました。これからも、青年が政治に関心を持ち、自治体と連携をするなど、若者の声が政治に反映できるようにしていくことが重要だと感じました。

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品川区 浅野浩之
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