Archive for 2013年 4月

濱野品川区長に「技能労働者の賃金水準の確保」の要望書を提出!

 濱野品川区長に、「技能労働者への適切な賃金水準の確保等に向けた要望書」を提出しました。

 建設産業は現在、現場の技能労働者が著しく減少し、技能を受け継ぐべき若者の確保も待ったなしの状況にあります。建設産業がインフラの維持や安全・安心な国土形成を将来的にわたり担うには、若年労働者の入職を促進し、誇りを持てる職場にしなければなりません。そのためには、技能労働者の所得を増やし、社会保険への加入を徹底することがその第一歩となります。

 このようなことから、国では太田国土交通大臣の決断により、平成25年度公共工事労務単価について、前年度と比べて15%と大幅な上昇を決定するとともに、加えて、前年度労務単価を適用している平成25年4月1日以降に契約した工事案件に対しても新労務単価を適用し直して設計変更を行う特例措置を設けました。

 また、東京都においても、都議会公明党の申し入れに対して、同様の対応を実施していくとの回答がありました。

 品川区においても、技能労働者に係る適切な賃金水準の確保と中小企業の健全な育成は重要な課題であり、下記の対策を早急に行うことを強く申し入れます。

 国の平成25年度公共工事設計労務単価を踏まえ、区の工事においても適切な水準の設計労務単価を速やかに決定するとともに、既に契約している案件についても、国の特例措置を踏まえた必要な対策を早急に行うこと。

武蔵小山駅前で「第2回ムサコのたけのこ祭り」が開催!

 雨が降る中で、「第2回ムサコのたけのこ祭り」が武蔵小山駅前広場で開催されました。前回は、約3,000杯のタケノコ汁を提供し、今回も「美味美味」の語呂で3,333杯を用意するとのことでした。(写真右下がタケノコ汁の鍋です)

 品川区は、「東の大井町」、「西の武蔵小山」が有名ですが、商店街にも恵まれてイベントが多く開催されています。厳しいご時世ではありますが、商店街の活性化に尽力してまいります。

国家公務員住宅の削減計画対象の宿舎を視察!

 品川区の行財政改革特別委員会にて、「国家公務員住宅の削減計画」に基づき、区内の廃止予定の宿舎を視察しました。

 廃止予定の宿舎は、南品川の「品川寮」と「品川第二寮」、小山台の「小山台住宅」と「峰友寮」、上大崎の「上大崎寮」で、立地および現状の確認を行いました。

 なお、廃止にあたっては品川区に事前に連絡が来るとのことで、行財政改革特別委員会にて有効活用について検討することになります。

(南品川・品川第二寮)

旧東海道の電線類地中化で商店街もスッキリ!

 品川区の建設委員会にて、旧東海道の電線類地中化の視察に参加しました。
 両側に商店が並び、風情漂うスポットとなっていますが、以前は電線が網の目のように張られていて、どうしても雑なイメージが残ってしまっていました。
 電線類を地中に移設することで、写真のようにスッキリとした街並みに生まれ変わりました。

 旧東海道に続いて、現在は戸越銀座商店街の電線類地中化に取り組んでいるところです。

 見た目がすっきりするという効果と、災害時に電線の断線が抑えられるという効果も期待されます。品川区としては、今後も計画的に電線類の地中化を進める予定です。

都市計画道路補助26号線の工事現場を視察!

 品川区の建設委員会にて、都市計画道路「補助26号線」の工事現場を視察しました。
 工事が続いている都立大崎高校の下から入って横須賀線(上部は東海道新幹線)の手前までと、線路を越えて、その先の大井町方面に抜けました。
 工事はまだまだ続き、説明によると、今後は横須賀線の下を通す工事が難工事で時間がかかり、全線開通は平成30年頃になるのではとのことでした。

 荏原の地域と区役所・大井町を一本で繋ぐことができるので、住民からの期待も高くなっています。無事故で早期の開通を願っています。

(都立大崎高校の真下の整備状況)

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品川区 浅野浩之
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