Archive for 2012年 5月

介護・医療系施設を併設した都内初のサービス付高齢者住宅を訪問!

6月1日に、新しいタイプのサービス付き高齢者複合施設「大井林町高齢者住宅」が供用開始になる前に、施設概要の説明を伺ってきました。

この場所は、都営の大井林町住宅があった場所ですが、都から土地を購入して、単身用78戸世帯用12戸の24時間見守り機能付の高齢者住宅と、地域密着型多機能ホーム、在宅介護支援センター、訪問介護ステーションを併設した福祉施設として整備したものです。
屋上には、単身用世帯10戸分の電力をまかなえる太陽光パネルが設置され、合わせて屋上緑化も実施し、環境にやさしい施設になっています。

城南地区廃棄物リサイクル協同組合が東日本大震災の義援金を濱野区長に贈呈!

 5月28日、城南地区廃棄物リサイクル協同組合の黒嵜篤幸理事長と芦谷敏一事務局長が濱野品川区長を訪れ、東日本大震災の義援金を手渡されました。(左側:黒嵜理事長)

 贈呈後に、東日本大震災で発生した瓦礫の処理に関する意見交換など、有意義な語らいが行われました。

濱野品川区長に交通安全に関する要望書を提出!

品川区議会公明党は、5月23日、『児童等の交通安全の確保についての申し入れ』を濱野区長に提出しました。

 

 新年度がスタートして間もなく2か月が経ちます。全国では児童等が犠牲になる痛ましい交通事故が多発しており社会的問題となっています。先月には残念ながら、品川区内においても小学生児童が尊い命を失くしました。
 一連の事故は、運転者の重大な過失が原因であることはもとより、その要因となった交通安全対策の不備についても目を向けなければなりません。
 品川区は、学校、保護者、地域、関係機関と連携し、児童の交通安全対策に尽力し効果を上げてこられましたが、多発する事故を受け、これまで以上に、交通安全対策の強化を図り、悲惨な事故から子どもたちを守っていくための具体的な対策強化が必要です。
 そこで、品川区におかれましては、特段の取り組みを推進されますよう、下記の通り申し入れをいたします。

1.通学路安全調査・点検
①通学路安全総点検を、子どもの目線も入れて実施し、必要な改善策を講じること。
②児童と保護者に「ヒヤリハット・アンケート」等を実施し、結果を改善策に早急に反映させること。
③日常発見される危険箇所の改善を速やかに実行できるよう、警視庁などの関係機関と学校、保護者などで構成する(仮称)「通学路安全対策協議会」を設置するなどの仕組みを構築すること。
④スクールゾーンの安全対策を強化すること。(取締り、表示拡充など)

 2.交通ルール順守の更なる徹底と意識向上
①学校での交通安全教室や自転車安全教室などの開催を拡充すること。
②保護者への交通安全情報の発信を徹底すること。

 3 . その他の交通安全対策
①歩道と車道の段差を速やかに解消し、子どもから高齢者・障がい者の転倒を防止すること。
②幼児・児童の自転車ヘルメット着用を推進するため、斡旋または貸与を実施すること。
③「83運動」を拡充すること。 

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品川区 浅野浩之
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