Archive for 2011年 11月

東京都市大学の学園祭を訪問!

 11月20日~22日の日程で、我が母校の東京都市大学世田谷キャンパスにて学園祭が開催され、在学生から声がかかり、訪問してきました。

 私が入学したのは、今から32年と半年前で、キャンパスをゆっくりと回って散策するのは、卒業以来初めてでした。
 多くの建物が改築され、卒業したときにあった建物で唯一残っていたのは、大学4年の時に卒業研究をしていた研究棟(10号館)だけでした。

 私が在学していた頃は、学部数も少なかったこともあり、散策できるようなスペースがありましたが、そこには、「五島記念館」(写真)が建てられ、卒業生との交流の場が設けられていました。

 青春時代を謳歌したキャンパスを久しぶりに訪れ、元気をいただいた一日でした。

旗台小学校の学習発表会を鑑賞!

品川区旗台小学校の学習発表会が11/18~11/19に開かれました。
今日はあいにくの雨天となりましたが、多くのご父兄が体育館の子どもたちの作品に見入っていました。

1年生から6年生まで、それぞれ「平面作品」、「立体作品」、「学年共同作品」が展示され、家庭科の作品も花を添えていて、とても見応えがありました。小学生だった頃、図工で何を作ったか、もう思い出せませんが、子どもたちの元気いっぱいの作品を鑑賞して心が洗われました。
準備が大変だったことが旗台小学校のホームページからも見て取れました。携わられた教職員の方々に感謝申し上げます。

「木造住宅密集地域不燃化促進講演会」受講!

 品川区は、木造住宅が密集しているために大震災で火災が発生すると、燃え広がる危険性が高い地域があります。
 今回の講演会は、東京都の取り組みを踏まえて、災害に強いまちづくりを推進するために開催されました。
 今回の聴講内容を、これからの行政施策に展開できるように取り組んでまいります。

1.木造住宅密集地域の防災精鋼場と近助の精神
     防災システム研究所長 山村 武彦氏

2.東日本大震災における東京都の対応と教訓
     東京都総務局企画調整担当部長 箕輪 泰夫氏

3.阪神淡路大震災からの復興まちづくり
     神戸市長田区野田北部まちづくり協議会事務局長 河合 節二氏

「津波防災の日シンポジウム2011」に参加!

 今年の6月に、津波から命、身体及び財産を保護することを目的とする「津波対策の推進に関する法律」が制定され、11月5日を津波防災の日と定め、国・地方公共団体は、その趣旨にふさわしい行事を実施することとなりました。
 今回のシンポジウムは、内閣府の防災担当が開催したもので、「東日本大震災の教訓から学ぶ-大災害をいかに生き延びるか-」がテーマとなりました。

 東京湾に津波は発生するのか否か、という論議はありますが、シンポジウムから学んだ「稲村の火」「釜石の奇跡」など、防災のための取り組みを進めて参ります。

1.語り「稲村の火」
     語り部 平野 啓子氏

2.釜石東中学校からの報告
     齊藤 真氏

3.基調講演
     群馬大学教授 片田 敏孝氏

4.パネルディスカッション

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