Archive for 2007年 6月

品川区児童デイサービス事業を視察!

 区議会公明党として、7月からスタートする品川区児童デイサービス事業の視察のため、品川児童学園を訪問しました。

 品川区児童デイサービス事業は、「軽度発達障害児」への早期の段階から状況に合わせた療育を行う施設で、品川児童学園の2階に設置されました。
 本事業は「COMPASS(Community Participation Support in Shinagawa)」と命名され、地域での集団参加支援を行うとともに、子どもたちがそれぞれの人生をきり拓く道標(コンパス)となれるようにとの願いを込められています。

 小児専門の神経科医はまだまだ少ないとのことで、子どもの健やかな成長を願う親の気持ちを、このような施設のオープンという形で進めることができたことはとても大切なことだと思います。
 家族だけでなく、地域のより深い理解と協力なくしては健全な子どもは育ちません。将来の日本を担う大切な子どもたちに、行政がどこまで手を差しのべることができるのか、力量が問われることになると思います。

 子どもたちの未来に責任を持てる政治が今こそ必要です!

荏原消防団・創設60周年・消防操作法審査会が開催!

 荏原消防団の消防操作法審査会が平塚中学校で行われました。今年は荏原消防団創設60周年とのことで、多くの来賓が訪れる中で盛大に行われました。

 荏原消防団は、第1分団〜第7分団まであり、今回の消防操作法審査会では、可搬ポンプを用いて、63m先の標的と83m先の標的に放水する課題に対して、正確な操作を競うこととなりました。
 指揮者の元、4人の隊員が呼吸を合わせて、可搬ポンプの設置から放水までを手際良く進める様子は、皆さんの訓練の賜であることを実感いたしました。

 以前は、向こう三軒両隣というように、隣近所のお付き合いが多く、町会も活動の中心として成り立っていましたが、最近では町会にも属さない方々が多くなったと聞いています。
 自分たちの街は自分たちで守るということが、このような時代であるからこそ重要なこととなってきています。消防団の方々の労苦に感謝するとともに、私自身も品川区を守ることに徹するとの決意を固めることができた審査会でした。

 なお、消防団員の新しい活動服と防火服が紹介されました。安全性を高めるとともにデザインも現代的にした様子がうかがえました。

第2回定例会が開催され、山路議員が一般質問に立つ!

 平成19年第2回定例会が開催され、一般質問が行われました。公明党を代表して、山路議員が質問に立ちました。

 山路議員は、以下の4項目について質問をしました。

 1.子育て世帯や高齢者への居住支援の充実について
 2.都営住宅の廃止に伴う、諸課題について
 3.「オレオレ詐欺」被害防止対策について
 4.東品川地域の新しい街づくりに伴う、周辺の整備について

 この中で、3番目の「オレオレ詐欺」被害防止対策については、ナンバーディスプレイと電話機を利用して電話番号非通知の電話を受けないようにする対策で、山路議員と一緒になって考えた質問です。特に、品川ケーブルテレビで今秋に電話サービスを開始するのに合わせて、本対策を提供できるように提案しました。
 理事者からは、「オレオレ詐欺」被害防止対策として、本対策案を採用して啓発活動を進めるとの回答がありました。また、品川ケーブルテレビの電話サービスで対応できるようにすれば効果があるとの判断を示しました。
 さらに、電話サービス単独での実施も検討し、初期費用の低廉化は事業者と協議するとの回答でした。

 これからも、予防安全の考え方に基づいて、防犯・防災・交通安全対策などの提案ができるように努めて参ります。

品川環境衛生協会設立総会に参加!

 品川区に存在している品川環境衛生協会と荏原環境衛生協会が一つの協会に統合して、品川区環境衛生協会として新たなスタートを切りました。

 従前の両協会はそれぞれ半世紀の永きにわたって活動してきましたが、社団法人東京都環境衛生協会の指示により統合することとなり、23区では22番目の統合となりました。
 最近では、各種協会に加入しない事業者が多くなってきているとのことですが、これも時代の流れでしょうか。協会の中で連携を取ることにより、区民の皆さんがより安心して利用できるようにすることが本来の目的であり、当協会のこれからの益々の発展を期待します。

小中一貫校「伊藤学園」開校記念式典に参加!

 品川区で2校目となる施設一体型の小中一貫校「伊藤学園」開校記念式典が盛大に行われました。

 「伊藤学園」は、84年の歴史を持つ原小学校と、60年の歴史を持つ伊藤中学校とが、施設一体型の小中一貫校として今年の4月にスタートし、新たな歴史的な第一歩を踏み出しました。

 昨年の4月は、第二日野小学校と日野中学校が、品川区として初めての施設一体型の小中一貫校「日野学園」としてスタートし、品川区における教育改革「プラン21」の大きな成果として結実しました。
 品川区として、施設一体型小中一貫校は6校建設する予定で、この後は、荏原西地区、品川地区、荏原東地区、八潮地区で開校する予定となっています。

 「伊藤学園」での開校記念式典では、来賓の挨拶、校歌斉唱、記念品贈呈などが行われましたが、以前の呼び方で小学校1年生から中学校3年生までが一堂に会するという現場を見たことがなかったためすごく新鮮な気持ちとなりました。

 式典の終了後に校内を少し見て回りましたが、基本コンセプトは「日野学園」と同じで、広々とした廊下がオープンスペースとして活用され、ガラス張りの職員室などを見るにつけ、40年前に戻りたい気分でした。

 この「伊藤学園」から、未来の品川区、また日本を背負うような人材が育つことを祈るような思いで学校を後にしました。

ケーブルテレビショー2007視察!

 6月14日〜16日にかけて、東京ビッグサイトにて開催されたケーブルテレビショー2007を山路区議会議員と見てきました。

 品川ケーブルテレビでは、夏に開始予定の「楽びじょん」、秋に開始予定の「電話サービス」など、サービスの充実に努めていますが、さらに双方向機能を利用した発展型のサービスを期待したいと考えています。
 今回は、他のケーブルテレビ会社で参考となるようなサービスを実施していないか見て回ることを目的として参加しました。

 テレビ番組制作会社、CATV関連機器販売会社の出店が多い中、目を引いたのは株式会社メディアトークが出品していた「知らせますケン」でした。
 奇妙な名称ですが、インターネットの環境があれば、気軽に双方向通信による情報公開、テレビ電話やインターネット、緊急通報、一斉同時放送などを実施することができます。
 これからの区政サービスの拡大を考えると、対面相談からテレビ電話による相談、さらには各種証明書の発行サービスなど、様々な用途が考えられます。
 ケーブルテレビ会社を擁している品川区としてのメリットを生かして、このようなサービスを利用すべきではないかと考えます。

 機会をみて、株式会社メディアトークと島根町を訪問して、しっかりと情報を入手して役立てたいと思います。

いざ! 愛知へ!

久しぶりに愛知に行って来ました。

 妻の幼少の頃の友人と私の学生時代の友人が愛知県にいて、妻の知人が友人を紹介してくれたので、車で出かけました。

 目指す場所は、岡崎市と名古屋市の中心部と春日井市です。電車で行くとなると結構きつい行程となることも、車で行くことを決断させてくれました。

 岡崎市の妻の友人は、40年振りの再会ということでしたが、会えば長崎弁でペラペラと良くしゃべること。会うことで一気に距離が短くなったようです。外出していたご主人も帰宅されて会うことができました。
 続いて名古屋市の中心に向かい、妻の知人の友人にも会うことができました。
 最後は春日井市の学生時代の友人ですが、電話したところ不在でしたので、ポストにメモでも入れておくと伝言をして友人宅に着いてみると、帰宅していてご夫婦に会うことができました。3人のご子息のうち2人は結婚していて、もうお爺ちゃんとお婆ちゃんになっていました。何回か愛知県に来たときに会っていたのですが、ゆっくり話せたのは今回が初めてでした。

 帰路は所々で、前方が全く見えなくなるような土砂降りでしたが、無事に帰宅することができました。朝7時半に出発して夜11時半過ぎに帰宅する走行距離750kmの強行軍でしたが、満足できる一日でした。

東京体育館で『TOKYOフォーラム2007』開催される!

 6月5日(火)午後7時から、東京体育館にて『TOKYOフォーラム2007』が開催されました。

 まずは、東京商工連盟会長から公明党に対する大きな期待を力強く語っていただきました。
 次いで、遠山清彦参議院議員から、これまでに28カ国に47回渡航し、その中でも、イラクに4回も行ったことを強調されました。また、公明党は庶民の生活現場の声をもとに政策を立て、実現して来たことを若者に対する支援策を通して紹介しました。特に、若者の未婚率低下は、非正社員のため収入が少ないことが要因となっていると分析し、ジョブカフェを、95カ所に拡大して3年間で22万人が正社員として働けるようにした実績を語りました。
 山口参議院議員は、官製談合防止法の設立と、地域の防災拠点ともなる学校の耐震化に向けた耐震診断と改修を前進させることを強調されました。また、世界の地雷を取り除くため、地雷除去機に畑を耕す機能を付与した装置を中東ニカラグアに3台寄贈して喜ばれたことを紹介しました。
 太田代表は、「日本の未来に責任を持つ政治」を掲げ、命のマニフェストを紹介しました。連立与党になり8年目を迎え、銀行がまさに倒産するような状況から、日本を沈没させないため景気浮揚策を施して勢いのある国づくりをしていくことを強調されました。

 勢いのあるフォーラムに参加して、さらに決意を新たにしました。

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品川区 浅野浩之
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