西小山駅周辺地域

17. 私道の破損した側溝を修理

 荏原7-8の私道奥の側溝が破損して穴が開き、危険な状態になっているとの指摘が区民の方から寄せられました。
 区に事情を説明し、早期に対策が完了しました。

(対策前)

(対策後)

16. 目黒線陸橋を下る自転車と歩行者との衝突事故を防止

 西小山から洗足駅に向かう途中の陸橋を下る自転車が、スピードを出してしまうため、陸橋に向かう歩行者と接触しそうになるケースが多いとの指摘がありました。
 自転車は陸橋から車道に出るために左側を走行し、歩行者は陸橋に入る際には見通しが悪いため、自転車には気付きにくくなっていました。
 区に対策を要望したところ、自転車が左側ぎりぎりを通れなくするために、ポールを2本立てる対策を施しました。

 (対策前)

(対策後)

15. 西小山駅近くの交差点にカーブミラーと巻看板を設置

 西小山駅近くの立会道路と八幡坂の通りの交差点は接触事故が頻繁に発生していて、危険な交差点と指摘をされていました。
 区民から、カーブミラーや信号機設置の要望があり、区に要望したところ、信号機はすぐには難しいとのことで、カーブミラーの設置と、電柱に「あぶない!!とびだし」の槇看板が設置されました。

14. 西小山駅の存在を示す道路標識を設置

 目黒線の地下化によって、西小山駅と立会道路を横断していた陸橋が地下に移動したため、見通しの良いエリアに生まれ変わりました。
 その反面、自動車で立会道路を通ると、西小山駅がどこにあるのかわからなくて通り過ぎてしまったとの意見が寄せられました。
 区に西小山駅の所在を示す看板などの設置を要望して、写真のように駅の両側に看板が設置されました。

(品川区→目黒区方面)

(目黒区→品川区方面)

13. 工場が閉鎖されて空き家になった家屋の対策を実施

 戦前に建設されて、5年前に空き家となった家屋が、老朽化して危険ではとの指摘が近所の方からありました。
 品川区では、老朽化した空き家が最近増えてきていて、何件か相談を受けています。子どもが入り込んで遊んだり、放火やごみの放置、さらには木造密集地域であれば、震災時の倒壊などが想定されます。
 区に対策を要望したところ、持ち主に連絡をして対策を要望したり、建て替えなどで有効活用してはとの進言をしてもらいました。
 その甲斐もあって、解体工事が実施されることになりました。

(解体前)

(解体途中)

12. 道路に敷設されたグレーチングで発生する車両通過時の騒音を解消

 道路の周辺の整備に合わせて、排水のためのグレーチングが設置されましたが、その上を車両が通過すると騒音と振動が発生するとの苦情が入りました。
 品川区に対処を依頼し、グレーチングの周辺を整備して段差をなくすことによって対処しました。

(整備後)

11. 私道の雨水升周辺のアスファルトが凹んで危ない

 私道を利用している方からの指摘があり、区に緊急対策をお願いして対処しました。

10. 道路中央の下水道の鉄蓋上を車が通ると騒音がひどい

 鉄蓋の回りのアスファルトがひび割れ、一部凹みがあるため、車が通ると騒音が発生するとの苦情がありました。
 区から都に進言してもらい、鉄蓋周囲を舗装して対処しました。

9. 私道と区道の境界のL字溝が破損

 私道を利用されている方から、L字溝が欠けて一部がばらばらになっているとの指摘がありました。
 指摘をされた方が、私道を利用している全員の承認をいただき、区が工事を実施しました。

8. 立会通り第二延山小学校付近の歩行者用信号の向きを調整

 交差点に歩行者用の信号が設置されましたが、道路が斜めに交差しているため、交差する道路の信号も視界に入ってしまうため、特に自転車で通りかかったときに青なのか赤なのかわからなくなるとの指摘がありました。
 自転車で赤信号で突っ切ってしまい、事故にもなりかねないので信号の向きを調整するように要望しました。
 交差する方向の信号が、直進する方向の信号の陰になるように調整することで対処されました。

7. 小山6-27-1の急坂にある雨水升周りの段差を解消

 私道の出口の区道が坂道になっていて、その角に雨水升が設置されているため、大きな段差が発生していました。近所の区民の方は、つまずいて転んでは危険とのことでカラーコーンを置いていました。
 そもそも、危険な段差があることが問題なので、区に改善を要請しました。私道と区道の段差は、区道をせり上げることで解消し、雨水升を撤去することでなだらかな坂道に改善することができました。

6. 荏原7-11-12の私道の入り口に大型車進入禁止の看板を設置

 荏原地域は古い町並みがそのまま残っている場所が多く、私道の拡幅もなかなか進んでいない地域もあります。この私道は整備をされていて道幅が広くなっていますが、その先は一部整備がされていないために、進入した車が曲がりきれずに塀などに接触してしまう事故が頻発していました。
 地元の方から相談をいただいて、区に対策をお願いしました。ちょうど私道の入り口に電柱があり、この先は道幅が狭いため、大型車は通り抜けが困難であるとの巻き看板を設置することになり、地元の方に喜ばれました。

5. 荏原南公園の水遊び場の清掃と循環能力の向上できれいな水に

 荏原南公園は、区内でも数少ない水遊びができる公園です。夏は子供たちが歓声を上げて遊ぶ姿はほほえましいものがあります。しかし、泥のついた足でそのまま水に入る子どももいて、水は汚れが目立っています。 この様子を見ていた方から、水をきれいにできないかとのご意見をいただきました。
 区に清掃を含めた対策を要請して清掃をしてもらいました。また、水を循環させるポンプの能力をアップして対応しました。なお、それでも効果が上がらないようであれば、さらに対策を検討するとの回答がありました。

4. 立会道路の変則五差路に安全対策を実施

 立会道路は目黒線の地下化に合わせて一部の区間が対面通行となりました。西小山駅の近くに変則五差路があり、従来から危険性が指摘されていたところです。対面通行になることでさらに危険ではとの付近の住民から声が上がりました。
 品川区に交通事故が発生しないように、適切な安全対策を要望し、立会道路に向かう道路3カ所に「赤色塗装」と「止まれ」の表示を施し、各コーナーはゼロ段差にして、さらに巻き込み防止のポールを設置しました。また、交差点の中央にはマークを設置してドライバーに注意を促すことにしました。

3. 荏原南公園前の立会道路に車に徐行を促す安全対策を実施

 荏原南公園は、子どもからご高齢の方まで、多くの方が集い、どなたでも楽しめる公園として親しまれています。
 公園の南側の出口は立会道路に面していて、見通しが良いため、横断歩道がありますが多くの車はほとんどスピードを落とさずに通過していきます。
 公園の近所の方から、子どもが向かいの自動販売機にジュースなどを買いに飛び出すこともあるので、車に徐行させることはできないかとの相談を受けました。
 区に対策を検討するように要望し、横断歩道の手前に赤色のゼブラ塗装を施し、手前の標識に「子供のとび出し注意」の看板を2枚設置してもらいました。

2. 小山6-2・5・10・11の交差点にカーブミラーを設置

 道幅が狭い道路が交差している酒屋近くの交差点は見通しがとても悪く、立会道路方面からは上り坂となっているため、付近の住民からカーブミラーを設置してほしいとの要望がありました。
 区役所にて検討をしたところ、安全対策としてカーブミラーを設置することとなりました。カーブミラーでの安全確認は補助的な役割ですので、必ず自らの目で車の往来を確認してください。

1. 立会道路の歩道の凸凹対策と水溜まりの解消

 昭和医大から西小山駅に向かう桜並木の立会道路は、品川百景に選定されていて、レンガを敷設した情緒のある歩道が整備されています。
 地域の方から、「桜の根の成長により、歩道のレンガが凸凹になって歩きにくく、雨が降ると大きな水溜まりができて歩道を歩けない」との指摘をいただきました。
 区役所に、歩行者の安全のために、歩道の整備を申し入れ、区からは歩道は順次改修するとの回答がありました。
 雨で大きな水溜まりができてしまった写真と、改修されて浸透性が良くなった歩道の写真を掲載します。

(目黒区→品川方面)

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品川区 浅野浩之
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