中原街道南西側周辺地域

27. 古くなった私道の整備を実施

 私道が古くなったことで凸凹が数多く発生したため、私道の整備を要請されました。品川区には私道が多く存在し、一定の基準を満たすことで品川区の負担で整備をすることができます。
 私道に係っている全員の了承が必要ですが、整備されていない私道で怪我をしたりすると私道の持ち主である管理者が責任をとることになります。
 積極的に私道整備を進めることで安全なまちづくりを進めることができます。

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26. 自転車同士の交通事故で安全対策を実施

 最近、自転車が関係する交通事故の発生が多くなってきています。写真にある交差点は、手前から下り坂になっていてスピードが出やすく、また、右側から来る自動車や自転車は安全確認が取りにくいとう難点がありました。 
 先月、この交差点で、手前から坂を下ってくる自転車と、右側の道路から来た自転車同士が衝突して重大な交通事故が発生しました。住民の方からは、交差点の安全対策を実施して欲しいとの要望が寄せられました。
 警察と自治体で検討した結果、赤色の道路舗装をやり直し、角形で見える範囲が狭かったカーブミラーを丸形にして広い範囲が確認できるようになりました。
 自転車は気軽で便利な乗り物ですが、事故が発生すれば責任問題にもなるので、交通事故を起こさないように気をつけて下さい。

25. 生活安全道路対策「ゾーン30」を実施

 通学路での交通事故の頻発により、安全対策として通学エリアを30km/hの制限速度を設定する「ゾーン30」が品川区内5カ所に設定されることになりました。
 昨年、品川区議会公明党で福岡市における「ゾーン30」の取り組みを視察し、品川区内での実施を行政に要望し、実現に至りました。
 荏原地域では、中原街道・環状7号線・延山通りで囲まれた広いエリアが「ゾーン30」に設定され、道路標示と速度制限の看板の設置が進められています。

(荏原地域のゾーン30)

24. 歩道橋ではがれているタイルを補修

 香蘭女学校前の歩道橋は、清水台小学校に通うための通学路ともなっていますが、階段を上りきったところで路面のタイルがはがれている場所がありました。階段のそばなの、でつまずいたりすると大変危険です。
 品川区に段差を解消するための補修を実施するように要請し、対策が施されました。

(改修前)

(改修後)

23. 防災公園に設置されている防災対策の看板を更新

 品川区の防災公園には、「地震時の心得」を記載した看板が設置されていましたが、品川区地域防災計画の改定により、地震時の心得が大きく変更となり、まずは「身の安全」を確保することが最優先となりました。
 この度、新しい看板が完成し、防災公園(18カ所)に設置されました。

(古い看板)

(新しく更新された看板)

22. 第二延山小学校の校庭の人工芝生化

 第二延山小学校に通う児童の保護者から、改築に合わせて整備したグラウンドが粘り気のある黒っぽい土になったことで、体操服に付着すると洗濯しても落ちない、靴の中に入ると靴下が真っ黒になってしまうとの指摘を受けました。
 議会質問などで人工芝を含めて区に対策を求めた結果、平成24年度に工事が行われて人工芝に生まれ変わりました。 

21. 電柱への交通安全巻き看板の設置

 毎年、3回ほど出会い頭の事故が発生する交差点の安全対策の相談を受けました。以前にも、「スピード落とせ」の巻き看板を設置しましたが、効果が見られないため、「止まれ」の表示がある道路に設置されました。
 交通標識を守って安全運転を心掛けてください。

20. 西小山駅近くの交差点にカーブミラーと巻看板を設置

 西小山駅近くの立会道路と八幡坂の通りの交差点は接触事故が頻繁に発生していて、危険な交差点と指摘をされていました。
 区民から、カーブミラーや信号機設置の要望があり、区に要望したところ、信号機はすぐには難しいとのことで、カーブミラーの設置と、電柱に「あぶない!!とびだし」の槇看板が設置されました。

19. 工事車両の通行で傷んだ私道を修理

 連ゆうりょう続して数軒の家屋が建て替えられ、工事車両が頻繁に通超したため、私道が傷んでひび割れなどを起こしました。地域の住民から、一連の建築工事が終了したら舗装し直して欲しいとの要請がありました。
 区に住民の要望を伝え、1年8カ月かかりましたが、このほど舗装が完了し、地域の皆さんに喜んでいただきました。

(工事前)

(工事後)

18. 私道に発生した凹みを修理

 一部がコンクリートとなっている私道で、ひび割れや凹みが発生して、つまずいたりするので緊急対応できないかとの要請がありました。強度的にはコンクリートの方が丈夫ですが、アスファルトとの境目で経年変化により凹みとなってしまったようです。
 区に対応を要請して修理が行われましたが、コンクリートの下は空洞が発生していたので、そちらも埋めたとのことでした。

(工事前)

(工事後)

(私道の奥も工事を実施)

17. 私道を通り抜ける大型車両で発生した道路の破損を修理

 大型車両が荏原6-6の私道を通ることにより、ハンドホールや側溝が破損して三角コーンを立てて通行する方に注意を促していました。
 この私道は、近所の子どもたちが遊ぶ場所にもなっていて、緊急措置ができないかとのご指摘があり、区に対応を依頼して、このほど道路の修理が行われました。

(工事前)

(工事終了後)

16. 道路に発生した凹凸で車が通るときの騒音がひどいため修繕を実施

 大田区界付近の中原街道から洗足方面に向かう道路は、スピードを上げやすいため、道路の損傷が激しくなっています。
 道路の近くの住民から、道路が損傷して溝ができ、大型車両がそこを通過すると騒音が発生してうるさいとの指摘がありました。
 この路線は、近々に整備する予定があるため、溝を埋める暫定対策が施されました。

(対策前)

(暫定対策後)

15. 第二延山小学校の西側道路にスクールゾーンの標示

 スクールゾーンであることが分からずに、進入する車が多いため、スクールゾーンの標示をして欲しいとの要望がありました。
 警察署と区が調整をした結果、時間はかかりましたが標示が新しくなりました。

14. 旗の台1-10私道の破損したハンドホールを修繕

 工事車両が多く通行したため、ハンドホールの蓋と周囲のコンクリートが割れているとの指摘があり、区に修理を要請しました。

13. 第二延山小学校のグラウンドの人工芝生化が完了

 第二延山小学校に通う児童の保護者から、改築に合わせて整備したグラウンドが粘り気のある黒っぽい土になったことで、体操服に付着すると洗濯しても落ちない、靴の中に入ると靴下が真っ黒になってしまうとの指摘を受けました。
 議会質問などで人工芝を含めて区に対策を求めた結果、平成24年度に工事が行われて人工芝に生まれ変わりました。

12. 荏原6-5私道の破損したハンドホールの蓋を交換

 下水の状況を確認する等のために、ハンドホール(手を入れられる程度の大きさの作業用の穴)が設けられていますが、その蓋の多くがコンクリートまたは鋳物で製造されています。コンクリートは割れやすいので、鋳物が多く使われていますが、年月が経つと錆で劣化して割れてしまいます。このハンドホールの蓋は古くから使われていた鋳物だったので割れてしまい、区に交換をお願いしました。

11. 荏原6-12私道に発生したL字溝の破損を整備

 車の抜け道になっている私道で、通行量が多いためL字溝が破損して一部陥没が発生し、車が通るたびに大きな音がするとの指摘がありました。
 道路公園課に現状を説明し、区民の窮状を訴えたところ、整備が実現しました。

(修理前)

(修理後)

 

10. 中原街道昭和医大前交差点のファストフード駐車場からの出口を規制

 中原街道の道路改修に伴い、当該駐車場から中原街道側に出る場所は横断歩道であり、工事前まではポールが立てられていて、出られないようにされていました。
 区民の方から、工事後にポールが設置されていないとの指摘がありました。
 歩行者の安全のため、区に要望したところ、すぐに設置されました。

9. 立会通り第二延山小学校付近の歩行者用信号の向きを調整

 交差点に歩行者用の信号が設置されましたが、道路が斜めに交差しているため、交差する道路の信号も視界に入ってしまうため、特に自転車で通りかかったときに青なのか赤なのかわからなくなるとの指摘がありました。
 自転車で赤信号で突っ切ってしまい、事故にもなりかねないので信号の向きを調整するように要望しました。
 交差する方向の信号が、直進する方向の信号の陰になるように調整することで対処されました。

8. 荏原6丁目防災広場公園に時計を設置

 地元の方から、10年ほど前に3カ所の公園に時計を設置することを要望し、2カ所は設置されたが、ここの防災広場公園には設置されなかったと伺いました。
 早速、担当部署に連絡を取り、過去の経緯を調査してもらい、時計の設置が決まりました。担当部署の話では、どうしてこの場所の設置が抜けてしまったのか調査したがわからなかったとのことでした。

7. 荏原6-5-3私道のハンドホールの損傷を修理

 私道に面している住民の方から、1年ほど前に整備した歩道のハンドホールのフタと、その周辺が破損しているとの連絡がありました。
 早速、現場を確認をしたところ、重量のある車両が通行したかのように、ひびが入っていて、乗るとたわんでしまうような状態でした。
 すぐに区に修理を依頼し、住民の方から相談を受けてからわずか6日目に工事が行われ、強度の高い鉄製のフタに変更されました。

6. 中原街道沿いの歩道にお休み石を設置

 中原街道は並木のきれいな道路で、四季の移り変わりを楽しませてくれるため、散歩のコースとしている方も多いこともあり、高齢の方から途中で休憩できるように「お休み石」を設置して欲しいとの要望がありました。
 品川区にて、中原街道の西側歩道で設置する場所を検討し、レンタルビデオ店の前と、私立高校付近の2箇所に新たに設置することとなりました。
 既に設置されている旗の台交差点付近の椅子と合わせて、休み休み歩ける散歩コースとすることができました。

5. 荏原南公園の複合遊具の更新と土の流出を防止

 荏原南公園は、子どもの遊び場として、また地域の方々の憩いの場として親しまれている公園です。
 滑り台などが組み合わされた木製の複合遊具からは、いつも子どもたちの歓声が聞こえてきます。ただし、木製であるが故に、風雨にさらされて根本の土台部分が腐り始めていました。
 区に修理を依頼したところ、修理するよりも耐久性のある複合遊具に更新するとの話があり、地域の住民の要望を取り入れて現在の複合遊具が設置されました。

 また、公園の東側の出入口は、道路まで土で固められた通路となっており、雨が降った後は公園の外の道路に土が流出して清掃が大変だとの指摘がありました。
 区に対策を依頼し、土の流出を防ぐ柵を設置してもらいました。その後、公園整備の一環で、レンガ敷きにすることにより対策が完了しました。

4. 荏原南公園前の立会道路の交通安全対策を実施

 荏原南公園前の立会道路は、交通量が比較的少なくて、かつ一方通行のため、車がスピードを出しやすい場所になっています。
 公園の出口の道路には横断歩道があり、向かいの自動販売機にジュースを買いに飛び出すこともあり、何とか車にスピードを落とさせることはできないかとの相談を受けました。
 子どもの安全のため、区に交通安全対策を依頼しし、横断歩道前の道路に赤色舗装を舗装とすることで、ドライバーに注意を促し、両側の電柱等に「子どもの飛び出しに注意」の看板を設置することができました。

3. 荏原6-14-8私道と公道の段差を解消

 高齢者の方や、車椅子を利用される方にとっては、少しの段差でもつまずいたり、車輪が引っかかったりして事故に繋がってしまうことがあります。
 ここの中華料理店の横を入る私道は、奥は細くて曲がっていますが、反対側の区道に通じているため、多くの方が利用しています。
 区民の方から段差を解消していただけないかとの要請があり、区にゼロ段差の工事をお願いしました。
 区内には、まだまだ多くのバリアフリー化が必要な箇所があります。皆さんの声を伺って積極的に段差解消などの対策を進めてまいります。

2. 事故の起きやすい交差点に「スピード落とせ」の看板を設置

 荏原5-12-9~6-5-1の交差点は、見通しが良くてスピードを出しやすいので、以前から出会い頭の交通事故が多発していました。
 区に対処方法について検討を依頼しましたが、普通に考えると事故が発生する要因が見いだせないとのことで、ドライバーにスピードを落とすようにとの注意看板を設置することになりました。
 交通事故の原因分析は、人間の曖昧さのために非常に難しく、原因を特定するのは大変ですが、注意を引く看板などが効果的です。

1. 中原街道の歩道に防犯対策の街路灯を3基設置

 中原街道の西側の歩道は、きれいな並木が整備されていて、散歩道として親しまれています。しかし、夜は、その並木と私立高校や教会などの樹木のために歩道が暗くなってしまい、歩くのが怖いとの指摘がありました。
 昼と夜とでは、街の顔も変化してしまうので、一変して犯罪の温床になりかねません。特に歩道橋の下は暗くて、人が隠れていても分からないとのことでした。
 区民の皆さんの要望を区に伝えたところ、歩道橋の下を含めて、合計3基の街路灯が新たに設置されました。

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品川区 浅野浩之
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