中原街道南東側周辺地域

13. 荏原第五中学校の校庭を人工芝に

 荏原第五中学校の校庭は土舗装されていて、風が吹くと砂埃が舞って隣家に被害を与えていました。対策として、頻繁に水をまいたりしていましたが、効果は限定的でした。
 品川区では、校庭の人工芝生化を進めていて、平成25年度に荏原第五中学校が対象となり、このほど完成しました。
 今後とも、児童・生徒のために、校庭の人工芝生化を進めていくことになります。

12. 立会川児童遊園の樹木を剪定

 中原街道の近くの立会川児童遊園の樹木がほとんど手が入れられておらず、公園の幅いっぱいにまで葉を茂らせているので剪定して欲しいとの要望がありました。
 剪定後は、見通しも良くなったとの声をいただきました。
 地域の方によると、樹木が植えられてから一度も手入れをされていないとのことで、花壇も含めて公園の維持管理も要望されました。

(剪定前)

(剪定後)

11. 荏原五中前の道路のL字溝のガタつきを修理

 年末の夜警で回っている際に、荏原五中前の道路のL字溝が3個ガタついていて、5cm近く浮き上がる状況になっていました。
 危険な状態なので、早急に区に連絡をしたところ、その日のうちにコンクリートで固める対策が施されました。
 この道路も古くなっているため、側溝を含めた道路の修繕が必要です。

(対策後)

10. 交差点角のL字溝のガタによる雨水の噴出を対処

 大田区界の近くの交差点で、雨が降った後に割れてがたついたL字溝を踏んだら雨水が噴出したとの苦情がありました。早速見て回りましたが、ガタ付が大きくて段差も発生しました。
 区に修理を要請し、アスファルトで固める対処が施され、破損のリスクも少なくなりました。

(雨水が噴出した様子)

(修理後)

9. 旗の台文化センターの植え込みに柵を設

 旗の台文化センターには子どもたちが集まり、元気いっぱい遊んでいます。その光景を見た近所の方から、柵の外の道路側の高い植え込みに子どもが入って遊んでいて、危ないとの指摘がありました。
 区の担当部署に連絡をして対処を依頼し、子どもが通り抜けられないような白い柵が設置されました。

8. 旗の台駅南口に駐輪場が設置

 大井町線の急行の運行に合わせて、旗の台駅に駐輪場を設置してほしいとの要望が区民から寄せられました。
 議会質問で取り上げて要望した結果、60台規模の有料駐輪場が設置され、多くの方が利用されています。

7. 電柱広告看板の住所表示を修正

 電柱広告の看板に、旗の台2-4の住所の所に、旗の台2-1の住所表示がされていました。区に問合せをして、広告業者に修正を依頼して新たな看板が設置されました。

(修正前)

(修正後)

6. 旗の台2-13-13私道の上下水道の整備

 旗の台東口の裏側の私道に埋設されていた水道管は、検査の結果、老朽しているため交換が必要とのことでしたが、工事に反対する地権者がいたため、水道管の交換工事が長い間できませんでした。住民の方が水道局にも要請をして承諾書を完成させてて水道局に提出しましたが、しばらくの間、放置されていました。
 話を伺い、早速、都議会議員を通じて水道局に交渉をして、水道管の交換工事が実現しました。なお、下水道についても修繕が必要とのことで、品川区にて工事を実施して、きれいな私道に整備されました。

5. 三間道路の大型駐車場沿いの側溝を修理

 秀和レジデンス隣の大型駐車場は、地元の商店街が主催で健康家族祭などのイベントに利用されることもあります。使用頻度の高い駐車場でもあり、車の出入りのために側溝が傷んで大きなすき間ができていました。
 この場所に限らず、駐車場の出入口の側溝は、壊れているかガタが発生していることが多くなっています。
 品川区に修理を要請し、側溝の工事が行われてきれいな側溝となりました。

4. 旗の台5-24-10の区界の道路の陥没を修繕

 アスファルトを施して道路を整備した後の地中の様子は、目視では確認できません。工事後に土が流出して道路が陥没する事故は多く報道されているとおりです。
 この場所も、緩やかなカーブで数センチ陥没していたため、普通に歩いていると陥没であることがわからず、足を取られてしまったとの指摘がありました。
 実際に見に行きましたが、確かに注意してみないと陥没があることが分かりにくくなっていました。区に道路工事を要望して穴を埋めてもらいました。

3. 旗の台5-27・28の交差点の安全対策を実施

 大田区との区界の商店街に通じる丁字路の交差点は、双方からの見通しが悪いため、商店街を走行する車と自転車等との接触事故が発生しているとの指摘を受けました。
 現場を見ると、商店街に向かう道路からは、路面の模様で商店街があることは分かりますが、角まで行かないと車が来るかどうか分からない状態でした。
 注意を促すことはできないか区に相談し、角の電柱に「左右の安全確認」を促す巻き看板を設置してもらいました。

2. 旗の台小学校西側の道路に街路灯を追加で設置

 旗の台小学校の西側の道路には、既に街路灯が設置されていましたが、学校の敷地から生えている樹木の影響で影となるところがありました。通行する方から、学校体育館の明かりが消えた後、とても暗くて歩くのが怖いとの指摘がありました。
 今までは、既存の街路灯の清掃とランプ交換で対応していましたが、安全対策のため、新たに校舎側に街路灯を新設しました。

1. 旗の台北側迂回路の道路に安全対策の道路標示

 旗の台駅を急行の停車駅とするために、大がかりな工事が行われました。大井町線旗の台駅の北側改札が閉鎖となり、大きく迂回する道路が新設されました。
 実際にその迂回路を通ってみると、対面通行で見通しが悪く、危険な状態であることが分かりました。地元の方からも指摘があり、安全対策を区に要望しました。
 坂道を下る路面に「徐行」の道路標示を施し、ガード下の直前には「待避スペース」の路面標示を実施してすれ違いができるようにしました。

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