その他の地域

13. 夜間の右折時に対向車が確認できるようにガードレールを改

 補助26号線を戸越3丁目の交差点から中原街道側に向かって2カ所目の信号を夜間に右折する際、ガードレールで対向車のヘッドライトが見えず、危険な状態になっていました。
 品川区を通じて東京都に依頼していただき、交差点の手前についてはガードパイプとすることでヘッドライトが確認できるようになりました。
 写真はわかりやすいように昼間に撮影したものです。

12. 側溝と道路の段差を埋める工事を実施

 旧荏原第二中学校跡地に防災機能を持たせた運動公園を整備のめに、大型の車両が通行することで、道路と側溝の間に段差が発生していました。
 新しい運動公園「ひらさん広場」のオープンに伴い、段差を修正する道路工事が行われ、すべての工事が完了しました。
 「ひらさん広場」は、地域の方々の運動公園として多くの方に利用されています。

(対策前)
(対策後)

 

11. 自転車用の「止まれ」表示を塗り直し

 品川区では、自転車事故の防止のため、多くの交差点にて「自転車止まれ」の道路標示を実施しています。時間が経つと塗装がはがれたり、薄くなったりするために塗りなおしたりしますが、なかなか目が届いていません。
 区民の方から指摘があり、区に連絡して「自転車止まれ」の道路標示を何箇所か塗りなおしてもらいました。

(塗り直し前)

(塗り直し後)

10. 通学路の側溝を修理

 通学路に指定されている区道の側溝が一部破損しているとの指摘が区民の方から有りました。児童の安全のため、品川区に整備を実施してもらいました。

(修理前)

(修理後)

9. 駐車場出入り口の側溝を修理

 近所の駐車場ので入口の側溝が、古くなっていたこともあってがたがたとなっていました。この通りも京陽小学校の通学路となっているため、品川区に修理をしてもらいました。

(修理前)

(修理後)

 8. 京陽小学校正門前の側溝を修理

 京陽小学校の正門前にマンションが建設され、その駐車場の出入口が京陽小学校の正門前にあり、その出入口前の側溝が破損して段差が発生していました。
 正門前と言うこともあり、児童がつまずいてケガをする危険性もあるため、品川区に修理をしてもらいました。

(修理前)

(暫定修理)

(修理完了)

7. 戸越3丁目と手前の交差点の信号のタイミングを修正

 第二京浜国道と補助26号線が交差する戸越3丁目の交差点は、歩行者と車両を完全に分離する交差点になっていますが、補助26号線を西側から走行する車両は、戸越3丁目の交差点の信号と、その手前の交差点の信号の両方が目に入ってしまいます。
 戸越3丁目の交差点の信号が先に青に変わってから手前の交差点の信号が青になるため、ドライバーは戸越3丁目の交差点が青になった際に、手前の交差点が赤にもかかわらず、間違えてスタートをしてしまうケースが多く見られました。
 勘違いとはいえ、危険であることに間違いはないので、区から警察署に要請したところ、手前の交差点の信号が先に青になるようにタイミングが修正されました。

 (戸越3丁目の信号が赤で、手前の交差点が青になったタイミングで撮影)

6. 荏原第一地域センター前の電柱の住所表示の間違いを修正

 荏原第一センター前(スーパーマーケットの入口側)の電柱に広告看板に標示されている住所が、「荏原3-22」であるべきなのに、「荏原2-33」になっていました。
 土木管理課にて広告主に連絡を取り、修正されました。

(修正前)

(修正後)

5. 荏原文化センター前の道路の破損を改修

 荏原文化センター入口前の道路の中央に補修した跡がありましたが、一部が破損していました。
 自転車等が走行して車輪を取られると危ないので、道路課に修理を依頼し、改修が施されました。

(改修前)

(改修後)

4. 平塚橋交差点の歩道橋脇のガードパイプを撤去して歩道幅を広く

  平塚橋交差点が整備されて見通しが良くなりましたが、歩道橋の脇にガードパイプがあるため、歩道幅が狭くて、車椅子が通りにくいとの指摘がありました。
 中原街道は東京都の管轄のため、区から都に要請したところ、ガードパイプが撤去されて少しではありますが、歩道幅が広くなりました。

(ガードパイプ撤去前)

(ガードパイプ撤去後)

3. 道路の陥没を修繕

 戸越5-10の道路が一部陥没していました。大崎高校の学生が通る道で危険なので区に対策を依頼しました。
 まずは暫定対策で穴を埋め、その後、きちんと舗装工事をして完了しました。

(暫定対策)
(恒久対策)

2. 駐車場出口の側溝の破損を修繕

 平塚3-9と3-10の間の道路の側溝が破損していたため、道路公園課に修理を要請しました。ここは駐車場の出口となっていることもあり、荷重に耐えられずに破損したと想定できます。

(修繕前)

(修繕後)

1. 道路の陥没を修繕

 中延2-9-21の前の道路が陥没していました。道路公園課に修理を要請し、直ちに暫定対策が施され、後に舗装工事が恒久対策として実施されました。

(暫定対策)

(恒久対策)

Twitter
外部リンク
サイト管理者
品川区 浅野浩之
h.asano@shinagawa-komei.org