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浅口市 佐藤正人
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浅口市議会は、今日から12月定例会がはじまりました。会期は12月13日までの17日間です。初日の今日の市長政務報告で栗山市長は、先ず今年は大阪北部地震・7月西日本豪雨・北海道胆振東部地震など自然災害が多く発生した。浅口市としても復旧に全力をあげているとした上で、これから特に大事になってくるのは、防災力を高める地域の絆の力である。1、自然と共生した安全安心のまちづくりについては、浅口市の学校、子ども会の空き缶回収などが評価され、この度アルミ缶リサイクル協会から自治体としては初の表彰を受けた。今後も更にリサイクル化、減量化で循環型社会を築いていきたい。2、夢を育む教育と地域文化の振興については、①浅口市は全国に先駆けて全教室にエアコン、体育館に大型扇風機を設置している。②更に、体育館に網戸、ミストシャワーを設置していく。③来年の10月に向けて教育の無償化を進めていく。3、地域資源の活用と産業力の強化については、①10月30日に企業立地セミナーを開催し浅口市の優れた立地環境や事業計画を説明した。②11月10日に「あさくち就職フェア」を開催した。③12月15日に、中央公民館で保育士説明会を初めて開催する。4、快適、利便性の高い生活空間の整備では、①浅口ふれあい号が昨年度3万人を達成。初年度の1.4倍となっている。②平成31年4月からは、現在の週2便から週3便に増便していく。5、新たな観光展開と移住・定住については、①せいめい望遠鏡の完成に今後、人口交流を増やしていく。②188cm望遠鏡の観望会を充実させていく。③10月18日には、旅行業者を対象とした浅口モニターツアーを開催。6、だれもが健やかに暮らす支え合い地域社会については、人生100年時代を迎えるにあたり、生活習慣病を防ぐ特定健診やがん検診を促進していく。7、妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援については、①子ども医療費の無償化や保育料の無償化に取り組む。②31年4月から、保育園の育児休業を0歳から3歳児までは1年間、3歳児については4.5歳と同じ就学前までに拡充する。8、住民自治と協働の推進については、若者支援として①10月に20~34歳まで2000人を対象にアンケートを実施し若者のニーズに沿った支援を行っていきたい。②市広報・ホームページ・あさくちメール・あさくちナビなどあらゆる手段で情報提供して市民協働のまちづくりを展開していく。など報告がありました。その他には、閉会中の委員会の委員長報告、条例改正および補正予算などの上程がありました。

一般質問は、来週12月3日からはじまります。登壇に備えてがんばっていきたいと思います。

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