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浅口市 佐藤正人
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浅口市議会は、今日から3月定例議会がはじまりました。初日の今日は閉会中に開催された委員会の委員長報告や一般会計および特別会計の補正予算案、そして平成30年度の当初予算案などが上程されました。

市長政務報告で栗山市長は、新市誕生から12年の成果と今後の取り組みについて 1、地域資源の活用と新たな産業振興について①浅口市工業団地をはじめ民間所有地の企業誘致による雇用確保を展開、②昨年秋に浅口就活フェアを開催し130余名の参加、③付加価値の高い商品の開発と販路の拡大に取り組む。2、新たな観光戦略と移住定住については、①今春、岡山天文博物館がリニュアルオープンする。3.8京大天文台の開所と併せて浅口の魅力発信していく。②今夏までに宿泊施設がオープンし観光客を確保していく ③平成28年度は、はじめて転入が転出を上回り移住定住に効果が現れた 3、支え合う地域づくりについて、①第7期高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画を今年度中に策定 ②高齢者、障害者、子育てなど保健・福祉の最上位計画である地域福祉計画を30年度に策定する ③健康ポイント制度の実施や人間ドックの補助などの健康つくり ④保育料の軽減や子育て施設「にじいろパラソル」の新設など子育て環境の充実 ⑤放課後児童クラブの充実 4、夢を育む教育と地域文化の振興については、①学業・運動など優秀な児童生徒を讃える「きらきら賞」を24年に創設 ②全幼・小・中校にエアコン設置やタブレット、更に電子黒板を導入し学力向上につなげている ③30年度から英語教師(ALT)を1名増員し7名体制とし英語教育に力を注ぐ ④鴨方東小学校はじめ教職員の働き改革に取り組んでいる 5、自然と共生した安心・安全なまちづくりについて、①総合防災訓練や図上防災訓練の実施、海抜表示板の設置など災害につよいまちづくり ②関係機関との防災協定を締結 ③自主防災組織など自助・共助の体制強化 6、快適で利便性の高い生活空間の整備については、①金光駅周辺整備事業を32年度までに完成する ②金光地区の都市計画の再編については32年4月を目指して進めている ③六条院中の定月池埋立て地を住宅用地として売却する ④住民との協働のまちづくりを更に進める 7、効果的、戦略的な行財政改革の推進については、①人口減少を踏まえ、周辺自治体とともに広域的な連携が必要 ②本庁・支所のあり方については、今年度中に基本計画を作成し、32年度末までには新体制に移行する。将来の浅口市を見据えてスクラップアンドビルドで改革していく。住みたい町、住み続けたい町を目指して前進していきたいなどです。

一般質問は、来週月曜日からはじまります。選挙準備等もありますが、今任期最後の議会となりました。全力で頑張ります!

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