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浅口市 佐藤正人
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 浅口市議会は、今日から12月定例議会がはじまりました。開会日の今日、市長政務報告で栗山市長は、1,行財政改革について、今までの第2次行政改革の成果を踏まえ、今後の厳しい財政運営の中、総合的な市民サービスの向上のための29年度から第3次行政改革に取組む。そして、時代に適した便利なマイナンバーカードについては、今市内で2800人が登録している。このマイナンバーカードを利用して、行政コストの削減として、来年度から住民票と印鑑証明を全国のコンビニで交付していく。10/31には平成29年度の予算編成方針を発表し、財源確保や費用対効果、事業の優先順位など来年度予算に反映していく。2、地域の魅力アップについては、来春には3.8m望遠鏡を備えた宇宙一の天文台が完成する。「天文のまち、あさくちの」の魅力を高め、観光資源やにぎわい創出、地域産業の活性化に努めていく。更には岡山天文博物館のリニュアルも手掛ける。また、今年から活躍している1名の地域おこし協力隊については、11月から更に1名増やして地域の魅力発信につなげる。12/4の寄島海と魚の祭典、12/11の浅口市マラソン大会で交流人口を増やす。3、定住促進については、11/15には、浅口市工業団地の造成工事が完成する。また、浅口市の東の玄関口である金光駅南口の開発については、10/28にJRと協定締結、平成32年度末の完成を目指す。また、市内の使われていない土地を有効に活用するため11/1から県内で初の土地情報バンク事業をスタートした4、安心安全のまちづくりについては、11/5、鴨方六条院小学校において、総勢280人による市総合防災訓練を実施。市民と行政が一体となった防災訓練を今後も実施していく。5、来年度からスタートする第2次浅口市総合計画の策定については、浅口市の最上位計画として今年度中に作成していく。6、高齢者福祉については、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で暮らしていくための「地域包括ケアシステム」を構築していく。また、介護従事者の負担軽減のための介護ロボットの導入も目指していく。7、子育て支援については、来年度から六条院幼稚園が認定こども園、更に民間のこども園も開設する。六条院小学校区の放課後児童クラブも6年生まで拡充していく。県のがんばる学校応援事業については、今年度は鴨方東小学校、寄島小学校、寄島中学校が優良校に選ばれた。浅口市の誕生から10年。現場主義をモットーに積極的に市民の皆さんの声を聞き、市政に反映していきたい。など報告されました。

 その他、閉会中の委員会の委員長報告や上程された補正予算など議案の説明がありました。なお、一般質問は来週(5日)からはじまります。

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