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浅口市 佐藤正人
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Archive for 2014年 6月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  先日、市民の方から相談といいますかご指摘があったんですが、この写真の場所は金光みわ病院から北の占見方面に向かう高架橋上部ですが、路肩が大変に凸しており、自転車やバイクは危ないとのこと。この辺りは以前にも同様な相談を受けて対応したこともあります。今日、確認したところご覧のようにマーカーで囲みがしておりました。おそらく、もすでに市の方も確認しているんでしょう。こういう箇所は早く修繕しないと事故が起こりますね。早めの対応が求められます。

 

〈「専守防衛」は変わらず!〉

 今、国会政府与党では国の安全保障法整備に関わる憲法解釈の議論が行われています。マスコミでは集団的自衛権の行使容認論が執拗にとり出たされています。先日は、政府による武力行使の3要件が示され与党内で修正議論が行われています。今日の公明新聞で井上幹事長は「公明党は結党以来、『平和の党』として平和を築くために努力してきた。今も平和のためにどうしたらいいかを考え懸命に闘っている。」とした上で、公明党が主張しているのはあくまでも自衛権の行使について「国の存立をまっとうして国民を守るために他に手段がない、必要最小限の武力行使だと明確な基準をきちんとすれば、憲法上認められる自衛のための武力行使だからこれは認めてもいいのではないか。」要するに今まで日本が守ってきた『専守防衛』は変わらず、ということです。

「他の国にまで行って、その国を守るために武力行使するような集団的自衛権は憲法上認められない。ここから先は憲法改正しかないことを、今回の議論で明確にする必要がある」ということです。

マスコミ報道では、明日に閣議決定されるということのようですが、このことは、国民の皆さまにもしっかりとうったえ理解してもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今日の午前中は、26日から開かれています「自然との対話、池田大作写真展」を観に行きました。会場は井原市芳井町の生涯学習センターです。朝10時の開展直後に行ったんですが、会場内は結構たくさんのお客さんで賑わっていました。日本国内はもとより海外で撮影された風景写真ですがどの写真を見ても心洗われる素晴らしい写真ばかりでした。地元、浅口からも大勢の皆さんが観に来ておられました。

 

〈鴨方手延べ麺まつり!〉

井原から帰ってそのまま、昨日と今日開かれています「鴨方手延べ麺まつり」に立ち寄ってみました。このおまつりは、鴨方町の商工会の皆様が主体となって毎年、開かれています。私もほぼ毎年出向かせていただいていますが、今日はお天気もまずまずということで、本当に多くのお客さんで賑わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビッグハットの中央に設けてある食事コーナーは家族連れでいっぱいです!それぞれ、お気に入りの麺で舌鼓です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッズのコーナーもありました。子どもたちは、大いにはしゃいでいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商工会青年部の皆さんが開いている「輪投げコーナー」です。結構、難しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 運営本部では、抽選会も行われていました。

 

この麺まつり。参加者は2日間で5千人を超えるそうです。今後も、鴨方手延べ麺を市内外の多くの皆様に愛されるようPRしていくことが重要です。商工会スタッフの皆さま、お疲れさまです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  昨日は、昼前にJR線で金光を出発して笠岡市の斎藤一信議員と一緒に大阪で行われたテレワークによる「新・企業戦略」セミナーに参加してきました。会場は、もちろん初めて行ったドーンセンターという場所です。この「テレワーク」という言葉、私も最近聞きはじめた言葉なんですが、《ITCを活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方》ということで今、企業では人材確保の手段として注目されつつある働き方のスタイルです。これは、現在国の成長戦略としても推し進められています。要は、生産年齢(働く世代)人口を増やす施策として非常に有効であるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 メイン講師である株式会社テレワークマネジメント代表取締役の田澤由利氏。彼女は北海道に住んでいながら地元北海道の他にも奈良県など関西圏にも事務所を構えて全国のワークライフバランスのコーディネーターとして活躍されています。特に、これからの時代は、特に若い子育て世代の女性が在宅で仕事が出来る環境作りは非常に重要であると思います。このテレワーク戦略は都会だけでなく地方の活性化にも大きく貢献することは間違いありません。

 昨日は、午前中は私が用事があり、結構急いでの大阪行きでしたので、開始時間に少々遅れてしまいました。それでも1時半から4時過ぎまで大変、勉強になりました。

 浅口市議会は昨日(26日)、6月定例議会が閉会しました。最終日は、委員長報告のあと議員発議として「都市計画調査特別委員会」の設置の議案が上程され、議案説明、質疑のあと採決され全会一致で設置が決まりました。この特別委員会は、浅口市の都市計画区域(線引き)について調査する委員会です。特に金光地域の関わる問題が多く、地元の皆さんには非常に関心の高いテーマであります。金光の議員6人は全員、委員となり、鴨方と寄島からも1名ずつ委員になりました。計8人での構成となります。その他の議案については、すべて可決されました。また「日本政府に核兵器全面禁止を求める陳情」については賛成多数で採択されました。・・・・・・これで、改選後初の議会であり、私は総務文教常任委員会委員長として大変、緊張して臨んだ6月定例会が終わって一息というところです。

 

〈金光駅前交番連絡協議会〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の午前中ですが、朝9時から約1時間半、金光公民館にて金光駅前交番連絡協議会が開催されました。玉島警察署からは風早署長、澤田地域課長が出席され金光駅前交番の署員の皆さん4名も出席。そしてパトロール隊は藤沢隊長以下メンバー数名と協議を行いました。協議では、先ず金光町内での昨年と今年現在の刑法犯罪の実態、そして浅口市内の交通事故状況の報告・説明がありました。そのあとパトロール隊員からの質疑・改善要望などがありました。私は、金光町内の道路で特に危険と思われる場所について認識および対策を求めました。また近年、高齢者を中心に全国的に行方不明者が増加している現状を聞いたところ、原因の一つには「核家族化」が進んでいることが大きいということです。そうですね。確かに高齢者にとって家族はいても昼間は一人いて話す人もいないという現状があります。やはり家族愛というのは生きる上での根本的要素ですね。今後の高齢社会にとって重要テーマであります。・・・・・・・・・金光町地域は、岡山県内および玉島警察署管内でも比較的、刑法犯罪の少ない地域であるという報告に安堵しましたが、目指すは犯罪ゼロです。これからもパトロール活動にしっかりと頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の夜は、党浅口支部会を寄島サンパレアで開催しました。本年11月、公明党は結党50周年ということで、今日は公明新聞愛読者大会として開催しました。県より高橋英士県副代表(県議)を迎えての開催です。参加の皆さん、基本的には党員さんですが、公明新聞の愛読者でもあります。『何とか結党50周年に向けて公明新聞を大きく拡大していこう!特に夏にかけてが勝負です』地元、党副支部長さんの掛け声にも力がこもっていました。そうですね、やはり党支部長であり議員の私が先頭に立って頑張らなくては!決意も新たに出発しました。国会でも現在、集団的自衛権の問題でぎりぎりの攻防戦を展開しています。ここは、党が一丸となって乗り切っていかなくてはいけません。・・・・・・とにかく頑張ります!多くの皆様のご参加、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここは、私の地元、占見区の宗元の通学路です。この交差点は、以前から優先方向が分かりにくい場所だったんですがこの度、道路面に大きく止まれ表示が書かれました。私も、今までこの場所で危険な思いをしたこともあります。特にここは交差する道路から来る車両が非常に見え辛い場所でした。ここだけではありませんが、私は市に対策を要望していました。これで危険度が解消された訳ではありませんが、安全生が向上したことは事実です。こうした、危険個所が一つずつでも解決されることはありがたいです。

 

〈創立90周年記念アルバム!〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、浅口市議会議員に対して、地元鴨方のおかやま山陽高校から「創立90周年記念アルバム」をいただきました。昨年11月には90周年記念式典が盛大に開催され、私も出席させていただきました。また、この4年間私もこの高校には、各種行事やイベントにも何度か参加させていただき校長先生とも懇談もさせていただきました。歴代の校長先生の教育にかける情熱、そして現理事長、学校長であられる原田先生の教育理念は素晴らしいと思いました。

 また、アルバムを拝見して特に感動したのは、本当にたくさんの新聞記事になっていること。運動部や文化部、ボランティア、先進教育、各種交流行事など多彩な記事には感動しました。わが浅口市の誇りに思います。こうした素晴らしい教育理念は、地域で暖かく育んでいかなくてはいけないと実感します。

 今日は、朝から産業建設常任委員会を傍聴させていただきました。委員会に付託された一般会計や特別会計の補正予算や陳情についての審議が行われ、特に変わったことはありませんでした。その後は、家に帰って水曜日の党支部会の資料の準備などに追われました。私には、井笠圏域の党の資料も揃える役目もあります。輪転機かけなど何かとバタバタと夕方に間に合うように少々慌ただしく作業をしました。その後、夕方からは笠岡に行き井笠議員の呼吸合わせの会議に参加。今は、どこも議会中ですのでいろいろと情報を共有でき、大いに参考にもなります。

 

〈アレルギー対策基本法が成立!〉

国会は、先週をもって通常国会が閉幕しました。この国会では81の法案が提出され79本が成立しました。実に成立率は97%以上です。これは、近年では最高値にあたる数字だそうです。低い時には50%台もあるのですから。今回の成立した法案の中に、「アレルギー疾患対策基本法」があります。この法案は、長年わが公明党が推進してきた対策でもあります。

 アレルギー疾患は、国民の約半数がかかるといわれる国民病です。子どもを中心に発症するぜんそくやアトピー性皮膚炎、花粉症など。2012年には東京都調布市で食物アレルギーのある小学生が給食後に死亡する事故も起きています。そうした事故を踏まえ、この基本法はアレルギー疾患対策の一層の充実を図るため、国や地方自治体、医療・学校関係者などの責務を明確にしていくものです。

 基本法のポイントは、①国、自治体の責務を明確化 ②厚労相に基本指針の策定を義務付け ③全国どこでも適切な医療を受けられる専門医の育成や医療機関の整備 ④学校の教職員への研修機会の確保 ⑤患者や家族に対する相談体制の整備 ⑥大気汚染の防止、食品の表示充実など生活環境の改善などです。浅口市においてもこれから学校給食も市内統一センター化になります。こうしたアレルギー対策もしっかりと取り組んでいかなくてはいけないと思います。

 今日は、昨日からの雨が降り続く朝のスタートとなりました。晴れていたら午前中から街頭宣伝に出ようと予定していましたが、残念ながら予定変更。午前中は、デスクワークやら今週行う党の会合の件で電話連絡など。そして、お昼前に市民相談の件で相談者に返事をしに伺いました。そして、NHKのど自慢・ニュースを見てからようやく雨が上がったので街頭宣伝に。金光駅前、寄島ローソン交差点、鴨方駅南、鴨方ビック前などでそれぞれ約30分間づつ行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自分で写真撮影です!

それにしても、今日の街頭宣伝。のべ2時間半行いましたが、多くの方々から声をかけていただきました。中には、厳しい叱咤といいますか罵声もいただきました。ここでは、文字には出来ませんが市民の方々の思いを肌で感じます。政権与党に所属する一員としての責任を改めて痛感します。今日出会った方々と懇談したわけではありませんが、現在国会で議論されているわが国の安全保障に関わる憲法解釈への様々なご意見もあるようです。しかし、我々地方議員はこうした世間の風をまともに受ける立場から、そうした批判こそありがたいと実感します。市民の皆さんの声こそ、世論ですから。その意味では、国会議員の皆さんには民意を汲み取るべく賢明な判断をしてもらいたいものです。

 

〈華道・水墨画展!〉

今日の午前中に、金光保険センターで催されています「初夏の華道展」と「水墨画展」を観に行きました。私の友人や知人の方々の作品も多く出品されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、とうてい作品の評価は出来ませんが、観賞していると本当に落ち着きますね。素晴らしい作品ばかりです。作者の人格があらわれているようです!

今日は、公明党岡山県本部にてIT研修会が開かれました。
これからも、しっかりとITを活用し情報発信していきたいと思います。
大変、有意義な研修会が出来ました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日の公明新聞に掲載されていました。北九州市ではこの5月中旬から市内の民間企業と共同で家庭ごみの1割近くを占める古着を再資源化し、地域で循環させる全国初の仕組みをスタートさせたとのことです。

 その仕組みはどうか。まず公共施設に設置された14カ所の回収ボックスや、協力するクリーニング店(市内11店舗)に古着を持ち込んでもらい回収。それを市内のリサイクル工場に運び、選別して再生繊維材料を製造する。材料は隣接する福岡県行橋市の民間企業に売却され、工場で自動車内装材を製造。そして、九州北部の自動車メーカーで車体に組み込まれます。

 北九州市では、家庭ごみの約8.6%が古着です。普通は、工業用ウエス(雑巾)としてしか使い道はなかったようです。それも使えるのは半分以下。あとは結局ゴミになっていたとか。それから考えるとこれは、大変に画期的なことだと思います。やはり、これからの日本の成長戦略はこうしたリサイクル事業(循環型産業)が一番効果的だとも思います。

 是非、わが岡山県でもこうした仕組みが出来上がることを期待します。

 

〈LED球にやり替え!〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、寄島の大浦神社の近くの市道です。近くの住民の方から相談があったんですが、夜が暗くて歩くにも自転車でも危ないとのこと。早速寄島総合支所に相談したところ、今ついている防犯灯が古くて球切れもしている。近々、LED防犯灯に交換するとの返事をいただきました。少し、時間がかかるとのことですが解決して良かったです。これで一安心です!