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浅口市 佐藤正人
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 今日は、午後3時から浅口市健康福祉センターで開かれた平成25年度全国展開支援事業成果発表会に出席させていただきました。この事業は、平成20年度からまちづくり事業として浅口商工会が主催し、浅口市・里庄町はじめ岡山西農協組合、寄島漁協組合などの協力で浅口の資源を活用した特産品開発を行うものです。私は昨年も参加させていただきましたが、浅口ブランドの商品開発の取組みには、大いに興味を持って参加しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭、流暢にあいさつされる田渕浅口商工会会長さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来賓では、地元県議の古山先生ほか岡山県産業労働部経営支援課の山口博史課長もご挨拶されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、楽しみはやはりこれでしょうか?そうです、試食会です。今回の新しい開発商品は、サンラビアンさんの「坊ちゃんベーグル」、かも川手延素麺さんの「手延べバチめんセット」の2商品です。なお、バチめんセットは、ばち汁・トマトスープ・バチおこの3種類ありました。

 どのアイテムも美味しかったんですが、私は最もポピュラーな「バチ汁」が一番だったでしょうか?ごく一般的なものですが、だしの味がなんとも良かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 寄島産の「真ダコの桜煮」です。1050円也。酒の肴にグッドですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのほか、昨年までに認定した「浅口ブランド」が勢ぞろいでした。

今日の、会式での来賓の方々のあいさつの中にありましたが、良い商品の開発も大事ですが、これからは、売り込む戦略が最も大事になってくるということです。例えば、中山間地域である岡山県北などは、B級グルメとしての売り込みに成功している商品が多くあります。それに比べて県南各地のブランド商品は、ややインパクトに欠けているようです。・・・・・・・・これから、地域ブランドの生き残りをかけての戦略が重要ですね。

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