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浅口市 佐藤正人
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 今日の山陽新聞一面には、地方自治体にとっては前向きなニュースが載っておりました。というのも、わが浅口市を含め平成の大合併で誕生した地方自治体は、国から一定期間は合併前と同じ交付税を受けることが出来る特例措置が設定されていました。その限定期間は10年間とされており、浅口市は平成18年の合併ですから、27年度で期限切れとなります。したがって、28年度から33年度にかけて段階的に地方交付税が減額される方針です。浅口市の財政状況はといいますと市税を含む自主財源はは約33%。残りの67%は国や県からの支援である依存財源になります。その依存財源の内約3分の2(一般会計全体の40%)は地方交付税で賄われています。金額的にいいますと約52億円です。そして、平成33年にはその52億円のうちの9億円以上が減額される見通しです。これは、浅口市にとっては、非常に財源が圧迫される厳しい財政運営になります。

 今朝の新聞発表では2014年度からの新制度として、今までは人口10万人当たり2支所分の運営経費の支援だったのが、人口に関係なく合併前の支所数分が財政支援を受ける仕組みとなります。・・・・・ただ、浅口市はこの措置でメリットがあるんでしょうか?浅口市には、旧町の金光と寄島に今も総合支所が2ヶ所あります。財政運営は、行政の根幹を成すものなので今後もしっかりと動向を勉強していきたいと思います。

 

介護施設の文化祭!

 昨日は、金光地頭下にある介護施設「さつきの里」の文化祭を観させていただきました。毎年、この時期に行われており私もいつも観賞させていただいています。今年も、入所者やデイサービスの方々の力強い作品が多く展示されていました。この施設では、定期的にボランティア講師の先生を招いてアート教室が開かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加していつも思うことは、こうした介護施設においても日頃から、「手作り作業」に取り組むことは非常に大事ですね。病気の進行を防ぐとともに高齢者の方々のやる気と喜びを喚起する絶好の機会だと実感します。こちらの文化祭は20日まで開かれています。

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