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浅口市 佐藤正人
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Archive for 2012年 6月

 今日は、浅口市議会6月定例会の一般質問初日でした。私は、本日の2番目で登壇しました。以下、質問項目と執行部の答弁です

問) 防災まちづくり(自主防災組織の充実、防災士資格収得への助成)について

答) 自主防災組織結成率アップについては、今後あらゆる策を講じていきたい。防災士資格助成については、自主防災組織の予算の中で取り組むよう考慮していきたい。

問) わが身を守る観点を市長に伺う

答) 「釜石の軌跡に学ぶところが非常に大きい」未来を託す子どもたちを絶対に死なせてはならない。大人が手本を示すことが大事。災害を正しく恐れることが肝心。敵は自分の中にある。

問) 防災・減災ニューディールの対策は

答) 橋については、22・23年度で調査済み。市内の15m以上の46橋のうち、築50年以上が2橋、30年以上が24橋ある。今後も老朽化対策は最重要。

問) 介護ボランティア・ポイント制度の導入は

答) 地域ぐるみのボランティア活動に重点を置き、取り組むことを優先したい。

緊張してなかなか思うように飲み込めない部分もありますが、大要こういう答弁でした。ただ、釜石の軌跡を引用してのわが身を守る観点の答弁は、感度的でした。納得です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 今日は、創価学会の井笠方面の新牙城であります「笠岡文化会館」が笠岡市番町(市民会館の西)に落成しました。朝、9時30分より落成式があり、私も出席させていただきました。井笠圏域からもたくさんの会員さんが集い、喜々あふれる落成となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 落成式のオープニングでは、テープカットが行われ、参加された皆さんからは、歓喜の声が上がりました。素晴らしい会館が出来あがり、新たなる歴史の1ページとなりました。決意も新たにがんばりたいと思います。

 気象庁は、本日北九州・中国・四国・近畿が梅雨入りした発表しました。中国地方は、平年より1日遅れ、昨年より何と18日遅れだそうです。考えてみれば、昨年はよほど梅雨入りが早かったんですね。驚きました。これから、しばらくの間、うっとうしい日が続きますが、これも日本ならではの風情ですので良いんではないでしょうか。

 うっとうしいと言えば、相変わらず国会です。野田総理が政治生命をかけると言って望んだ、社会保障と税の一体改革が、一向に前に進みません。民・自・公の3党協議が今日から、開始されるとのことですが、この1週間がヤマ場となります。協議することは、良いことだと思います。政府は社会保障制度の全体像を示し、国民主体のしっかりした方向性を議論してもらいたいものです。

 

子育てにがんばっています!

 

 昨日、下竹の支持者の方のお宅を訪問させて頂いたところ、自宅の軒先に、ご覧のようにツバメの巣がありました。

 

 親ツバメが一生懸命にヒナに餌を運んでいました。巣の中には、ヒナがおおよそ5羽でしょうか?精一杯大きな口を開けて餌が来るのを待っていました。今年は、例年よりも少々遅かったようです。 

 

ほのぼのとした光景に気が安らぐ思いがしました。

6月議会の一般質問の順番が決まりました。

 ◎ 6月11日(月) 9時30分~

      香取良勝議員、佐藤正人議員、大西恒夫議員

 ◎ 6月12日(火) 9時30分~

      伊澤 誠議員、桑野和夫議員

 ◎ 6月13日(水) 9時30分~

      原  彰議員、道廣裕子議員

                     がんばります!

 浅口市議会は、本日6月定例会が開会しました。

諸般の報告のあと栗山市長の政務報告では、『県内で最もコンパクトな町の特性を生かして植木・麺・魚介をPRしていきたい』として、トレッキング・ウォーキングコースの充実、浅口市には縁の深い天文分野での金環日食、みどりのカーテン推進、植木の剪定チップ再生、防災力の向上施策、行財政改革などについて話されました。また、6月補正予算は、議会アンケート事業、不法投棄対策、天文博物館教育事業など一般会計1400万円が計上されました。

  本会議終了後は、全員協議会が行われ「ケーブルネットワーク金光」の今後の経営について執行部より説明があり、協議されました。この問題は、合併当時の懸案事項でもあり、今後の浅口市の情報網を一本化するための最善策を見出すことが課題です。確かに金光地域は、同じ浅口市でも鴨方や寄島の情報が共有出来ないのは大きな問題です。もう待ったなしの岐路に立っていると痛感します。最善の道を考えて行きたいと思います。なお、一般質問は6月11日からはじまります。

 

 ここは、鴨方町小坂西の県道ですが、この度、街灯が改善されました。以前、この街灯の柱が斜めに立っていて、通行する車のドア・ミラーがあたるという苦情が出ていました。

 

 市に対策を求めていたんですが、早速、先週末に新しく建て替えられました。以前は、木柱でしたが、今度のはステンレス製でしょうか?蛍光灯もLED対応となっています。

 

 これで、通行車両も安心です。

 

担当課の素早い対応に感謝します!

 

 

 

改善前です。

 

 

 

写す角度が改善後と違うんですが、以前は、かなり道路の方に傾いていました。

 

 先日(5/28)に、和気町役場に政務調査視察に行ってまいりました。

調査内容は、介護ボランティア・ポイント制度についてです。交通手段は自家用車です。午前11時に自宅を出発し、山陽道を使って約1時間。

面談(説明)は、午後1時からでした。民生福祉部介護保険課の青山孝明課長さんが事業についての説明をして頂きました。

 和気町では、24年度から介護予防に関するボランティアの人材育成、地域活動組織の育成及び支援の新規事業として「和気町介護支援いきいきポイント制度」を始めています。この事業は、町内の介護保険第1号被保険者(要支援・要介護認定を受けていない者)が介護支援ボランティアを行った場合に、その実績に応じてポイントを付与し、そのポイントを換金し交付金として交付します。1時間の活動につき100ポイントで100円を転換交付金として年間5,000円を上限としています。

実質は、この6月広報紙で町民の皆さんに周知するので、未だ登録は無いそうです。今後、増え続ける介護事業にとっては、予防対策として大いに期待が持てるようです。

 

 せっかく和気町まで来たので、少し足を伸ばして、「日笠バラ祭り」会場に行って見ました。

 

 会場いっぱいに飾られた、色とりどりのバラは本当に見事でした。バラの種類は本当に豊富ですね。

 

 

和気町名物といえば、「ふじ棚」です。残念ながら、見ごろのピークは過ぎています。(5月GWくらいまで)

 

 

 更に、足をのばして「和気、美しい森」にも行ってみました。

ここは、標高400メートルですから、遥照山と同じくらいです。ここは、写真の宿泊施設完備のビジターセンターがあり、バンガロー、炊事棟、キャンプ場、などアウトドア施設が豊富です。

 

これからのシーズンには打って付けのようです。快適な野外研修も出来ますね。施設を管理しているボランティアの地元のご婦人2人も非常に、親しみのある方たちでした。