ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
浅口市 佐藤正人
masa_3_0822@ybb.ne.jp

 

 今日は、午前中から玉野市渋川にある瀬戸内マリンホテルに行きました。公明党離島振興対策本部の活動の一環として開催されています「第3回瀬戸内海フォーラム」が13:00より開催されました。この会議は昨年の秋から兵庫県を含む、中四国の瀬戸内沿岸市町村を対象として、瀬戸内の離島や沿岸地域の活性化、および港湾などの振興対策を考えるフォーラムです。広島、高松に続いて今回の玉野の開催となりました。

 今日のフォーラムのメインとなる講演には、国土交通省港湾局の山縣宣彦局長が『港湾を活かした瀬戸内海活性化について』、また、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターの北川フラム先生が『瀬戸内海地域の振興、離島の活性化について』と題し、それぞれに講演されました。

 

私は、講師の北川フラム先生のお迎えと受付役員をさせていただきました。今日の参加者の内訳は、岡山県の瀬戸内沿岸市町の首長など行政関係者、各種団体、企業関係者など。そして、県外からも公明議員が参加されていました。わが浅口市からは、栗山市長、城山教育長さんが参加下さいました。はるばる遠い浅口からのご臨席に心からの感謝いたします。

講演の中で、北川先生は、瀬戸内国際芸術祭の好評だったことを踏まえ『これからの日本は離島振興が大事になってくる。日本人は常に海と共存してきた民族。離島には日本人の心のふるさとがある。』などお話がありました。また、山縣局長も港湾利用による活性化を中心に非常にわかり易く話してくださいました。わが、浅口市には寄島がありますが、港湾というほどではないにしろ『海の道の利用振興』や『海の環境・防災』などは大いに関係性があると思います。全部の講演は聴けませんでしたが、大変興味深い話をお聞きし、勉強になりました。次回の開催も楽しみです!

コメントは受付けていません。