ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
浅口市 佐藤正人
masa_3_0822@ybb.ne.jp

 先日、占見区内の婦人3人から市民相談を受けたことなんですが、浅口ふれあい号を良く利用していますが、特に毎週火・金曜日は寄島東線で金光総合支所を13:51分に乗って、鴨方福祉センターのトレーニングルームに通っているということです。ところが、その便は、今までも数回、満席であふれ乗れなかったために止むなく帰ったとのことでした。その時、市役所担当課に連絡すると「満席の時は、乗れなくても仕方ない」との返事だったそうです。20分かけてバス乗り場の金光総合支所まで出向いて結局、帰らされたとのことでした。その相談を伺った私は、直ぐに市役所担当課に行き、改善要望をしましたが、今の時点では難しいがこの4月からのルートの見直しでは、そうした状況を鑑みて改善をしていくとのことでした。浅口ふれあい号は、乗り合いバスではありますが、市民の生活の足として運行されている交通手段です。利用時間や運行ルートによっては、当然かたよるケースも出てくると思います。1年間、試行運転がなされたわけですから、そのあたりをしっかりと受け止めて市民のニーズにあった運行方法にしてもらいたいものです。利用している市民にとっては、本当に重宝されている事業ですからね。

 話は、変わりますが、先日(2/8・9)の産業建設常任委員会の島根県視察研修の報告書をやっと書き上げて提出出来ました。何かと最近、やることが多かったので後回しになっていたものです。この報告書は、今浅口市議会で議論が交わされています議会改革の一環として、委員より提案があり議決されたものです。以前は、委員会視察の報告書は委員長が代表して提出していたんですが、やはり市民の血税が使われている以上、全員が報告すべきというものです。私は、やはり委員会視察をはじめ政務視察は非常に意義の大きいものだと思っています。先進地を視察するということは、議員にとっては重要な仕事であり責務と痛感します。

コメントは受付けていません。