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浅口市 佐藤正人
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政府方針「自然エネルギー20%に拡大」へ!

今日の新聞一面にも大きく取り上げられていますが、菅総理はパリのODCD設立50周年記念行事の講演の中で、エネルギー政策見直しについて方針を発表しました。当初のエネルギー基本計画では、2030年までに太陽光・風力・水力などの自然エネルギーを20%にすることを掲げていますが、ここにきて、これを前倒して20年代早期の達成を目指すとのことです。そして、この自然エネルギーを「社会の基幹エネルギーに高める」としています。福島第一原発の事故以来、わが国のエネルギー政策の見直しが検討されていますが、国内の電力の3割を賄っている原発に対して自然エネルギーの拡大政策は「大胆な技術革新」によらなければ出来ません。しかし現状では、太陽光と風力を合わせても1%程度です。また、水力発電の開発にしてもどれも莫大な費用がかかるようです。それに、今の政府はあの八ッ場ダムの中止を決めた様に「脱ダム」を掲げて船出した政権です。今後、どのようにして新エネルギーの開発を進めて行くんでしょうか?それにしても、今エネルギー政策に最も影響力のあるのが、ソフトバンクの孫正義社長ですね。「国内の休耕田や耕作放棄地の2割に太陽光パネルを設置すれば、今の原発電力分を賄える」ということです。メガソーラーの開発を推進しているわが岡山県や浅口市にとっては、非常に興味深い話です。

今日も一日、党員さんや支持者宅の訪問です。何かと党活動に奔走する日々です。ガソリンが少し安くなってきてるんでしょうか?助かりますが・・・・・・・・・・

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