本日、フィール旭川がグランドオープン!
旭川市も6・7Fに市有施設を借り上げている。
6Fには、ほぼワンフロアーを使って、子供たちが思い切り遊べる「もりもりパーク」が目玉ですね~
授乳室もしっかりありますから、若いママさんがたの憩いの場となるでしょうね~
盛岡市を視察しました
岩手県の県庁所在地でもある盛岡市。
東日本大震災の被害としては、内陸のため倒壊した家屋が数棟あるのみで、それほど大きくはなかった。
(死者は盛岡市内にいた人ではなく、盛岡市民が海岸線にいて津波等に巻き込まれたもの)
そうした中、県庁所在地としての役割を果たすべく様々な支援を講じている。
被災者の受け入れは、419世帯949人。
仮設住宅の建設も検討されたようだが、最終的に民間住宅の借り上げという形をとっている。
家賃は2年間、無償で提供する。
また、生活のための最低限の道具(洗濯機・冷蔵庫など)を市で用意。補正予算を組んで対応していた。
また、これまで沿岸被災地に職員を延べ1,200人余りを派遣。
中・長期派遣は12人。
3月24日から相談窓口を設置しているが、7月11日からは「もりおか復興支援センター」(市役所前・旧農林中金跡、NPOのsave盛岡が受託)に場所を移して、被災関係の相談に当たっている。
更に、被災地へのボランティアの活動拠点として、7月6日から「盛岡市かわいキャンプ」を設置。
運営は社会福祉協議会が担い、全国各地からのボランティアを受け入れ、被災地の要望を受けマッチングを行っている。
この日も、大槌町へ泥だしなどのボランティア作業に向かったとのこと。
この一週間余りで、大分や大阪・静岡等から20~30歳代など男女が、毎日10人余り来てくれているとのこと。
夏休みには、高校生や大企業の女性新入社員が来る予定とも伺った。
千葉副所長(写真)は、今後は、被災者からのニーズも変化し、特に高齢者の精神的なケアも必要になるのではと話されていた。
この拠点は、盛岡市内ではなく宮古市にある。(海岸線まで30キロ余り)
旭川市も、近隣市町村でいざ災害が起きた時、盛岡市のような対応が必要となる。
大町山岳博物館
戦後間もない昭和26年に建設。
市民の手によって建設が進んだという。
日本で初めての山岳博物館。
現在は、四国にもう一か所あるようだが、極めて珍しい施設である。
館長は、元動物園長の小菅氏とも親交があるとのことで、親しく話をさせていただいた。
北アルプスの動植物の展示、日本山岳会創設の頃の展示、植村直己が登頂時に使用したテントや機材なども・・・
3階の展望室に上った瞬間! 北アルプスの大パノラマが出現!!!
これを見るだけでもこの博物館に行く価値あり!!!
(館長曰く「晴れた日は入館料を900円でもいいのでは!?曇りだったら200円。」と話されていたのが印象的だった。当然、市有施設なので金額が変わることはありえないのだがと前置きされていましたが・・・)
どちらかというと、登山家を中心とした展示であったが、今後は、北アルプスを広い視野で捉えた展示へとリニューアルするそうだ。
小水力発電所を視察しました
長野県大町市では、小水力発電所を先駆的に取り入れております。
平成17年に新エネルギービジョンを作成。
この時の計画に小水力発電が盛り込まれていたということですが、再生可能エネルギーの活用が叫ばる以前から、こうしたエネルギー資源を検討していた先見性を見習わなければならない。
農業用水を活用し、年中発電し、供給電力は1,045MWh/年。
その電力を市有施設(し尿処理場)で利用。
その結果、年間約900万円の軽減効果を得ている。
水利権や水利システムへの同意を得ることが大変だったとも伺った。
今後、数か所に小水力発電所の建設も視野に入れているが、まずは現システムを検証しながらということのようである。
川の街・旭川に於いても、小水力発電の可能性は大いにあると感じた。
























