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荒尾市 俣川勝範
masanori.matagawa@estate.ocn.ne.jp

Archive for the ‘未分類’ Category

19時より、熊本市の熊本城ホールで公明党結党55年記念党員講演会が開催されました。山口代表のビデオメッセージに始まり、蒲島県知事、大西熊本市長、井口日本行政書士政治連盟会長のごあいさつの後、「世界情勢と公明党の役割について」村田同志社大学教授による記念講演をいただきました。公明党にたいしてのご理解やご期待をいただきました。今後もしっかり働いてまいります。全県下からお集まりいただきました代表党員の皆様に心より感謝申し上げます。大変にありがとうございました。

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17日、2019年荒尾市総合防災訓練があらおシティモール、荒尾第四中学校、荒尾支援学校、荒尾市民病院、県立岱志高校、荒尾市企業局において実施されました。災害対策基本法や市地域防災計画に基づき、市や防災関係機関、地域住民が一体となり実施されました。今年は最大震度6弱を観測する大地震が発生した想定で行われ、総合会場の同モール駐車場では応急救護などの実施。同モール2階に災害対策本部を設置し、他の拠点会場と連携し、本番ながらの訓練が行われました。20191117_091711 20191117_091943 20191117_095010 20191117_104354

7日、「健幸のまちづくり(スマートウエルネスシティ)」について視察に行きました。同市では基本理念として、「豊かな自然・歴史文化の中で一人一人がいつまでも“健幸”で輝けるまち やわた」を推進しています。基本目標と目指す姿、目指す姿として、基本目標1、「人の建幸づくり」健幸のために市民一人一人が便利さだけを求めすぎないライフスタイルへの転換として、①自分自身の健康に関心を持って行動できる、健康意識の高い市民が育つまち。②健康に関心がない人にも、健康のための情報がいきわたるまち。基本目標2、「まちの健幸づくり」自然や歴史文化を生かした歩きたくなる「まち」への転換、目指す姿として、①自然や歴史文化を感じ、外出したくなるなるまち。②まちのなかに交流拠点があり、いつでも誰かに会えるまち。③くるまに頼りすぎなくても快適便利に暮せるまち。④多様な住まい方ができ、いつまでも住んでいたいと思えるまち。基本目標3、「健幸づくり体制の構築」効果的施策の展開、目指す姿として、①データーに基づいた施策評価と施策立案が推進されるまち。②チェック体制が整備されているまち。③様々な立場の人が健康づくり活動に自らかかわり、活躍できるまち。「健やかで幸せに暮らしている市民」の割合は、2016年で21.3%。2027年は50.0%を目指しておられます。平成30年11月には市内及び近郊のスポーツクラブ5社と「やわた健幸づくり推進連携協定」の締結。「健康マルシェ」、「介護予防サポータ養成講座」、」自分たちの体操教室」、「毎日歩くだけでポイント(最大6000円)を獲得できる、やわた未来生き生き健幸プロジェクト」などが実施されています。荒尾市におきましても、南新地地区ウェルネス拠点基本構想を進めています。八幡市の健康のためのデーターやチェック体制の情報がいきわたるまちづくり。健康推進のためのポイント付与なども学ぶことができ、大変、参考になりました。

 

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6日、滋賀県近江八幡市の「子育て世代包括支援センター」について視察に行きました。同センターは平成28年4月1日に設置開設され、設置場所は市民保健センター内に設置。事業形態は直営(基本型+母子保健型)、保健師1名、助産師2名、幼稚園教諭1名の体制で行われています。取り組み内容は、①総合相談、妊娠期から子育て期にわたるまでの様々なニーズに対する総合的相談を実施。②子育て支援ケアマネジメント、利用者支援事業に(母子保健型)にて助産師・保健師等の専門が母子健康手帳発行時にすべて妊産婦等の面接を実施し状況を把握している。③産前産後サポート事業、地域助産所をしない助産所4か所に業務依頼し、乳房ケアなどの妊産婦の相談にタイムリーに対応している。④産後ケア事業、体調不良や育児協力が得られないなどの産婦と児を対象に、医療機関や助産所と委託契約し、宿泊型(2か所)と通所型(2か所)で実施している。⑤関係機関とのネットワーク、市内参加医療機関との会議を開催し、妊産婦の支援体制について協議している。取り組み成果としては、①妊娠期、産前産後のサービスの充実が図れた。②支援、評価するまでのシステム化ができた。③支援の必要な親子の情報がキャッチできるようになった。④子育て支援全体に強化する必要がある課題について整理することができた。取組の課題としては、①同センター機能の周知、啓発が必要。②全ての妊産婦と子育て家庭に切れ目のない支援の実施。(地区担当保健師による妊娠期からの信頼関係の構築、継続支援の実施)③地域ケア会議の実施。④人材育成。同センターは近江八幡市子育て世代包括ケアシステムと連動して行われています。荒尾市も「母子保健型」として来年度開設に向けて進めているが、助産所や医療機関との信頼関係を協議しなければならない。

 

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早朝7時より、ボランティア団体・タンポポグループで、中国の辛亥革命に貢献した、孫文・滔天広場の清掃活動を行いました。

11時から、万田坑フェスタ2019が世界遺産の万田坑敷地内で開催され、多くの皆様とともに参加しました。ステージでは荒尾太鼓、みやじま幼稚園、炭鉱ガールズ、お笑いのハマカーン・もっこすファイヤー、関島秀樹ライブなど楽しいイベントが盛りだくさんでした。ケータリングカーも集まりおいしいお店がたくさん並び、万田坑~宮崎兄弟の生家~荒尾干潟水鳥・湿地センターをめぐるスタンプラリーも開催されました。JR荒尾駅、JR大牟田駅を結ぶ世界遺産関連施設(万田坑や宮原坑など)への無料シャトルバスも運行されました。

14時から、熊本市下通アーケードで、台風・大雨災害募金活動に参加しました。真心からの募金をいただきました皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

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1日に、荒尾総合文化センター内にある、子ども科学館あらおキッズドームがオープンしました。

他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ「遊園地」として、同キッズドームでは「お絵描きタウン」、「お絵かきタウンペーパークラフト」、「つながる!積み木のまち」の3作品を常時展示しています。「お絵かきタウン」では、紙に自由に、建物や車、宇宙船やUFOなどを街をつくるものの絵をかきます。すると描いた絵が立体で出現して、目の前の巨大な街の中で動き出します。「お絵かきタウンペーパークラフト」では、お絵かきタウンで書いた絵が展開図になります。その展開図を組み立てると、世界で一つだけのペーパークラフトが出来上がります。「つながる!積み木のまち」では、積み木を置いて、列車や車など、いろんな乗り物が走る街をつくります。同じ種類の積み木はつながって、乗り物が走り出します。積み木がたくさんうまくつながると、乗り物は進化します。皆さん、キッズドームに遊びに来てください。

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夕方からの第3回荒尾干潟サンセットカフェ&コンサート㏌蔵満海岸へ。しずむ夕日と音楽に包まれて、のんびりした時間を過ごしました。今回は熊本大学の学生が企画した「荒尾干潟宝汐館(あらおひがたほうせきかん)」も同時開催され、干潟にTシャツの波が表現されました。演奏は、一組目のクロマチックハーモニカのビーンズクラブの演奏、二人組のオカリナ演奏のオカリナ花音デュオ、三組目はボーカル・ギター・キーボードによるサイトウケンバンドの演奏、しずむ夕日と音楽が最高。海岸では「豚肉の赤ワイン煮込みなどのラヴィアンシエリー」や「ホットコーヒーなどのマキカフェ」の出張出店もあり、美味しさと和やかなほっとしたひと時でした。

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第44回荒尾市民文化祭~舞台芸能合同発表会~が荒尾総合文化センター大ホールで開催されました。開会式後、第一部、万田小学校3年生による合唱「海達公子の詩」、日本舞踊、太極拳、民謡、フラダンス、詩吟詩舞などがあり、どの演目も素晴らしい発表で感動しました。お疲れさまでした。

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23日、会派合同で香川県善導市に学校給食センターを視察。2年前に善導市、琴平町、多度津町の1市2町で協議会を発足。同センターは鉄骨2階建て、延べ床面積は3394,30平方㎡。1市2町の幼稚園と19の小中学校が対象になっていて1日当たりの調理能力は最大6500食。このうち、アレルギー対応給食は1日当たり65食作れるようになっています。また、民間の資金やノウハウを生かして公共サービスを提供するPFI方式を採用しています。総工費はおよそ21億8000万円です。運用は令和元年8月26日善通寺市で2学期が始まり給食の提供開始、9月3日から琴平町・多度津町で2学期が始まり、給食を開始されています。荒尾市も長洲町とともに学校給食センター建設が計画されていますので、しっかり取り組んでまいります。

24日、愛媛県西条市に「スマートシティ西城」を視察。ITC(情報通信技術)を活用し、地域のだれもがつながり、安全・安心に、豊かで快適な生活を送ることのできるまちづくりをすすめ、そのメリットをすべての市民が享受できるように目指しています。平成30年度は先行する教育分野のICT活用に加えて、市民の健康づくり、子育て支援、高齢者福祉などの分野で、ICTを活用したトライアル事業や関連事業に取り組んでいいます。荒尾市も先進的なスマートシティに取り組んでいます。学んだことを活用できるように取り組んでまいります。

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本日、荒尾市立荒尾第四中学校の文化祭に行ってきました。瞬間~共に歩む、新たな時代~をテーマに開催されました。ステージでは吹奏楽部21名の演奏。一年生による「荒尾市よかとこ再発見」では6グループからプレゼンテーション形式で発表。3択のクイズ形式もあり全員参加で楽しんで観るこ20191020_08443520191020_090850とができました。