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荒尾市 俣川勝範
masanori.matagawa@estate.ocn.ne.jp

7日、「健幸のまちづくり(スマートウエルネスシティ)」について視察に行きました。同市では基本理念として、「豊かな自然・歴史文化の中で一人一人がいつまでも“健幸”で輝けるまち やわた」を推進しています。基本目標と目指す姿、目指す姿として、基本目標1、「人の建幸づくり」健幸のために市民一人一人が便利さだけを求めすぎないライフスタイルへの転換として、①自分自身の健康に関心を持って行動できる、健康意識の高い市民が育つまち。②健康に関心がない人にも、健康のための情報がいきわたるまち。基本目標2、「まちの健幸づくり」自然や歴史文化を生かした歩きたくなる「まち」への転換、目指す姿として、①自然や歴史文化を感じ、外出したくなるなるまち。②まちのなかに交流拠点があり、いつでも誰かに会えるまち。③くるまに頼りすぎなくても快適便利に暮せるまち。④多様な住まい方ができ、いつまでも住んでいたいと思えるまち。基本目標3、「健幸づくり体制の構築」効果的施策の展開、目指す姿として、①データーに基づいた施策評価と施策立案が推進されるまち。②チェック体制が整備されているまち。③様々な立場の人が健康づくり活動に自らかかわり、活躍できるまち。「健やかで幸せに暮らしている市民」の割合は、2016年で21.3%。2027年は50.0%を目指しておられます。平成30年11月には市内及び近郊のスポーツクラブ5社と「やわた健幸づくり推進連携協定」の締結。「健康マルシェ」、「介護予防サポータ養成講座」、」自分たちの体操教室」、「毎日歩くだけでポイント(最大6000円)を獲得できる、やわた未来生き生き健幸プロジェクト」などが実施されています。荒尾市におきましても、南新地地区ウェルネス拠点基本構想を進めています。八幡市の健康のためのデーターやチェック体制の情報がいきわたるまちづくり。健康推進のためのポイント付与なども学ぶことができ、大変、参考になりました。

 

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