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荒尾市 俣川勝範
masanori.matagawa@estate.ocn.ne.jp

Archive for 2012年 2月

荒尾総合文化センター小ホールにて、午前9時40分開会され、人はみんな同じように

幸せに生きる権利を持っています。それが「人権」です。その人権を身近な問題として

捉え、考える機会として人権、同和問題講演会が実施されました。

荒尾市社会人権・同和教育推進協議会と荒尾市/荒尾市教育委員会の主催により

亀原了円氏による「青い花からは青い光 黄色い花からは黄色い光 それぞれちが

ってていい」と題して講演がありました。地域社会では、まだまだ偏見や固定観念が

根強く残っています。今回の講演が市民の啓発の推進になりますように。

リクシル有明ソーラーパワーは「平成21年度域域新エネルギー等導入促進対策事業」の

補助金を受け、熊本県・長洲町の協力の下に進められました。

国内初の500KWパワーコンディショナを導入して、電力会社や太陽光関連企業以外では

国内最大級となる3.75MWの発電出力を実現しています。

推定発電電力量は約3,900,000KWh/年で、一般家庭年間約1,000世帯分であります。

実際に見ると迫力のある施設で、理解を深めることができました。

午前10時より荒尾運動公園陸上競技場を発着点とする運動公園一帯で行われ、

第40回を迎えることができました。多くの方々が参加し、応援の人たちも元気よく

声援をかけておられました。

25日に三重県四日市市に「議会運営及び議会改革について」視察を行いました。

議会改革については、平成9年より取り組み、テレビ放映の実施、インターネットの録画の発信

など先進的な取り組みをされており、議会基本条例制定もされており、議会は、通年議会として

執り行なわれ代表質問制も導入されていました。

26日は、岐阜県可児市に「議会運営及び議会改革について」行政視察をしました。

平成15年に議会活性化特別委員会を設置したが、平成19年に選挙による自動解散

となり、平成22年度に議会改革調査研究PTを設置。その後、議会基本条例特別委

員会を設置。現在、一問一答・対面方式を行っている。また、市民へのアンケート調査

を行い、議会改革に取り組んでいます。本市にとって、非常に勉強になりました。

しっかり取り組んでまいります。

10日、群馬県高崎市に「高崎競馬場の廃止について」行政視察に行きました。

「境トレーニングセンター」に多くの方が就職され、また、跡地の活用がなかなか

進まないようであり、厳しい状況のようでありました。

11日、神奈川県藤沢市に「市民病院事業について」行政視察に行きました。

市民病院本体は、藤沢市より昨年は14億5千万円の財源を取り込み

厳しい状況にあり、救急救命センターは、高度のスタッフと最新の医療機器を導入し、

年間約3万人の患者に対応されています。

荒尾市におきましても、「救急救命センター」のさらなる対応をしていかなければと決意。

事業の趣旨:近代化産業遺産のひとつであります三池炭鉱旧万田抗施設は、日本の

近代化を支えた貴重な文化財であり、現在は世界遺産本登録を目指している等、あり

ました。スライド映画「ぎらぎらした万田炭鉱その歴史と記憶」には感動しました。

原作者の中川雅子さんとNHK制作者等のトークに聞き入りました。

私の祖父も天草の地より荒尾の炭鉱に働きに来ました。

そして、その生涯を閉じました。

私自信、この地に生きていられるのは万田炭鉱のおかげであります。

生命連動の歴史を感じます。生き抜いた歴史と近代化遺産を大事に大切にしましょう。