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荒尾市 俣川勝範
masanori.matagawa@estate.ocn.ne.jp

Archive for 2011年 11月

10月25日深夜、市民相談の荒尾市万田付近の国道208号線横断歩道の危険個所に

国交省より「信号注意」の道路標示が2か所できました。事故が無くなり安心して市民の

皆様が安全に横断できますように。

11月18日(金)、平成22・23年度熊本県教育委員会指定「環境教育研究推進校研究

発表会」が荒尾市立第三中学校開催され、「豊かな感性をもち、気づき行動できる生徒の

育成~環境について気づき、学び、考えて行動する~」を研究主題として開催されました。

提案授業では1年1組「エネルギー問題」、1年2組「身の回りの物質」、2年1組「生物育

成」、2年2組「私たちにできること」、3年全体「きれいな町にするために」と題材を決め

授業がありました。最後に全体会があり教師・生徒による研究発表・協議等がありました。

雨の中での開催でしたが県内外の教育関係者が数多く参加されておられました。

1年3組の「私たちの地球を考えよう」と題した授業があり、学習目標として約30年に

わたりアフリカで活動を続け、これまで3000万本の植樹を行った「グリーンベルト運

動」の創始者であり2004年にノーベル平和賞を受賞されワンガリー・マータイ博士の

言動を通して、地球に生きる仲間との連携の素晴らしさを感じ取り、自分たちにできる

ことを考えようとする態度を育てる。環境教育の視点では、「生態系」「保全」「共生」に

ついて学習がありました。

2年1組では、「生物育成」を題材にした授業があり、学習目標栽培した作物について

比較・検討した結果から、「収穫量」「環境」「金銭」「労力」等の観点を考慮した栽培

方法を考えることができる。環境学習の視点では「共生」について、そして展開等の

授業がありました。

3年生全体では「きれいな町にするために」の題材で体育館で行われました。学習目標

として地域の清掃活動についての気づきを出し合い、環境保全のために自分たちにでき

る取り組みや方法を考えることができる。環境教育の視点として、「保全」・「循環」。そし

てどう展開してゆくかについて授業がありました。

14時25分から全体会がありました。開会・あいさつの後、研究主任(教諭)・生徒会

執行部・環境部による研究発表。研究協議・まとめ等があり、最後に荒尾市教育委員会

丸山教育長より謝辞があり、閉会を迎えました。

福岡市美術館で特別展示されている、日中国交正常化40周年記念・地上の天空「北京・故宮

博物院展」に行ってきました。明・清両宮廷ゆかりの絵画・工芸・装飾・宝飾など日本の「国宝」

にあたる名品200点が展示してありました。

特に、清時代の皇后の礼服・西太后の肖像画・清朝宮廷の食器セットには驚かされました。

素晴らしい展示でありました。今後、日中友好をさらに進めていかなければならないと思いました。

 

 

11月12日(土)エコ・パートナーあらお市民会議・荒尾市主催の万田炭鉱館周辺にて

「あらお環境フェスタ2001」が開催されました。(10時~16時)

いろいろなフリーマーケットもありました。

13時より開催の式典・講演会に参加しました。(市議会議長の代理であいさつをしました)

環境講演会で「消費者市民のスマートライフ」~個人的利益から公共利益へ~と題して

尚絅短期大学教授、熊本県環境センター講師の川口恵子史より講演がありました。

講演の中で、「個人から公共利益として個人の責任として、行動・関心・自覚・連帯が不

可欠であり、出口のリサイクル等の活動ではなく、入り口が大切でです」と講演。

グリーンコンシューマーの買い物についても話がありましたが、消費者(市民)個人のニーズに

合った購入が必要で、常にいろんな情報にに振り回せられない、正しく見抜く情報、知識、

認識そして学ぶ必要があり、本当に大切なこの地球の自然環境を大切にしたいと

一人ひとりが深く心にもち続け正しく行動することではないでしょうか。

辛亥革命100周年記念訪中団として、団長・前畑市長等とともに市議会議員・市民の参加22名

で、郷土の偉人宮崎兄弟と孫文との友情を礎とする中国との友好交流を推進するため今回の

訪問団に参加しました。

     

11月8日

1日目は、上海市の上海孫中山(孫文)故居紀念館を視察訪問しました。劉金馳(リュウキンバジ)

館長と友好の堅い握手をしました。

上海人民対外友好協会の汪小澍(ワンシャオンシュ)常務副会長より、「上海孫中山故居紀念館

で宮崎滔天関連の資料展を荒尾市と共同開催し、来年日中国交正常化40周年の目玉にしたい」

と提案があり、前畑市長は孫文と宮崎兄弟の友情の歴史を将来に伝えるまたとない機会」と歓迎

しますと語りました。

上海人民対外友好協会の汪小湗(ワンショウシュ)常務副会長と会談。

上海市人民対外友好協会の王加新(オウカシン)常務理事と会談。昨年の11月荒尾市の「孫文

と宮崎滔天ー絵画資料展」でお会いし、覚えていただいていました。今回2度目の再会でした。

11月9日

2日目は南京市へ、孫中山陵(孫文が眠る陵墓)にて献花をしました。

孫中山記念館にて貴重な資料も拝見しました。

南京中国近代史遺址博物館を訪問。宮崎滔天と孫文の小像がありました。感激!

11月10日

3日目、上海博物館を訪問紀元前2000年~3000年の青銅の展示品があり、中国の歴史に驚き!

上海万博記念館を訪問しました。

10月30日(日)に熊本県荒尾市と福岡県大牟田市の共通イベントとして20年間開催されまし

た。しかし、後継者の育成も厳しく、実行委員会の高齢化の負担も大きくなり今回をファイナル

として、新しい組織づくり、大会の見直し等の充電期間の必要ととし、最後の開催となりました。

13時より開会式が行われ、その後子ども綱引き、男女混合の大綱引きが行われました。

ともに、大牟田が勝利しました。その結果、通算大牟田市10勝、荒尾市11勝でした。

雨の中、両市の応援の方々本当にありがとうございました。

今後、両市がともどもに市民生活を向上するために協力しなければなりません。

また、かたちを変えて、開催されるよう努力してまいります。

本当にありがとうございました。

10月25日(火)にホテル熊本テルサにおいて熊本県及び財団法人地方自治研究機構の主催

による自治振興セミナーに出席しました。

講師として、元総務大臣増田寛也氏による「分権時代の基礎自治体の役割」について講演。

「協働のまちづくり」の課題で、常磐大学コミュニティ振興学部長井上繁氏の講演。

元気かい!集落応援プログラムの取り組みについて和歌山県田辺市長真砂充敏氏による講演。

地方分権のさらなる推進を進めなければならないと思いました。

10月22日(土)13時30分より荒尾総合文化センターで辛亥革命10周年記念シンポジウ

ムが開催されました。熊本県荒尾市出身の先陣・宮崎兄弟が大きな影響を与えた1911年

辛亥革命。

欧米列強のアジア進出が進む19世紀末、宮崎兄弟の末弟・滔天は兄の民蔵や彌蔵の影響

を受ながら「中国で清朝に代わる新しい国づくりをすることが、100年後のアジアの未来を切り

開く」と大志を抱き、1897年に孫文と出会って以降、終生の友として革命にその生涯を捧げま

した。

パネルディスカッション「辛亥革命100周年と次の100年に向けた日中友好について」として、

パネリストとして蒲島県知事他3名とディスカッションがあり、講談師神田紅氏による「滔天と

妻・ツチの物語」の講談がありました。日中友好は、世界の平和です。先人に心から敬意を表

します。

10月15日(土)15時から16時30分まで、雨天のため八幡小学校体育館で行われました。

東日本大震災と台風12号紀伊半島豪雨による被災者支援の「チャリティーコンサート」として

久留米ブリジストンk2&荒尾高校ブラスバンド部が出演しました。

雨で、こすもすの里ではできませんでしたが素晴らしい演奏でした。

10月12日12時より、青森市文化会館にて、全国市議会議長会研究フォラームに出席しました。

第1部で、元総務大臣で増田寛也氏による基調講演「二次代表制と地方議会改革」があり、首長

と議会、地方議会の改革等の講演がありました。

第2部ではパネルディスカッション「地方議会と直接民主主義について」パネリストと4名のディス

カッションがありました。

翌日13日は9時から課題討議「議会基本条例について」コーディネーターと4名による、議会

改革の必要性・取り組み方・条例作成等について、それぞれの報告・課題について討議があり

ました。

14日は秋田県男鹿市の視察を行い「学力向上にむけた取り組みについて」市教育委員会によ

る取り組み、学校と家庭・地域社会の連携について説明を受けました。