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荒尾市 俣川勝範
masanori.matagawa@estate.ocn.ne.jp

Archive for 2011年 9月

9月22日議会終了後、市議会議場において消防施設配置見直しについて、深草良亮消防長他

3名より説明を受けました。平成23年4月1日現在で、1本部2署8分署に配備された210名の

消防吏員で消防業務を遂行しています。そこで、平成26年度までの9年間で全職員の42%の

87名の職員が退職することになりました。

有明地域における消防行政の円滑な運営を図るうえで、地域人口の減少、市町合併、道路整

備等の変化により、消防庁舎の配置見直しとして、消防本部と玉名消防署の統合、荒尾消防

署と緑丘分署の統合、長洲分署の移転等を消防庁舎配置見直しの第一期計画として具体的

に実施予定との報告を受けました。

今後は、住民サービスに直結する現場の消防力を確保すべく努力をお願いしたい。

9月22日議会終了後、議場にて全市議会議員が「認知サポート養成講座」を受けました。

講師として、財政課 山下和隆主任(元 健康生活課)による講演がありました。

認知症とはいろいろな原因により、あたりまえの暮らしが困難になるほどわかる力

(認知力)が低下した状態です。

認知症の人を見かけたら「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」

ように行動し、力まずに生活の中で自然にふるまうことが大事です。

私は、認知症の方を支える杖になってまいります。

秋空の下、9月11日、荒尾市立第四中学校で行われました。

消防団員の方々は日頃より、災害や風水害の災害、有事の際のため訓練を続けられています。

「存続へ頑張ったが寂しい」(関係者)

荒尾競馬組合管理者の前畑淳治荒尾市長は5日(月)に開かれた市議会定例会で、荒尾競馬の存廃について「今年12月をもって閉鎖する」と発表しました。引き続き、同組合管理棟で競馬関係者へ説明し意見を聞きました。

昭和3年の開場から83年の歴史ある荒尾競馬が正式になくなることが決まりました。抱えている負債の清算や離職者対策など大きな問題が残っています。(有明新報より)

平成23年度荒尾市総合訓練が9月4日(日)朝9時より、荒尾市立緑が丘小学校で14の関係機関や団体など、約350人が参加して行われました。訓練は、有明海を震源とする震度6強の直下型地震発生を想定して、建物の一部崩壊、道路の寸断、けが人の多数発生を想定し訓練を実施。熊本県防災消防ヘリコプター「ひばり」による急搬送の訓練もありました。