カテゴリー(調査 – 議員研修会)

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IMG_1843佐久市の高齢者福祉政策について調査のため長野県へ。長野と言えば長寿と教育というイメージがあります。

塩分のチェックや部屋の寒さの改善を行うことで脳卒中のリスクを軽減することができるということです。

また「元気に長生きし(ぴんぴん)、寝込まず楽に大往生(ころり)したい」という方が訪れる観光スポットのぴんころ地蔵も現場を確認させていただきました。

東京若手議員の会の児童虐待防止PTの取り組みとして、大田区の自立援助ホームを視察させていただきました。

71187720_536376650269325_5883836927567724544_n「自立援助ホーム」とは、なんらかの理由で家庭にいられなくなり、本人に十分な意欲と能力が備わっているか否かにかかわらず、家族も含め他の援助を受けることができない原則として15歳から20歳までの青少年達に暮らしの場を与える施設です。

施設長の小久保さんは荒川区在住の方で、区の子育て行政についても懇談的にお話させていただきました。

心に傷を負った子どもたちを温かく受け入れるには、精神的な強さも必要です。世の中に希望を見いだせず自暴自棄になり、時には支えとなってくれる大人に心配をかけるようなことをしてしまうかもしれません。

あらゆる荒川区の子どもたちが健やかに成長できる環境整備に力を入れてまいります。

dc69e7_89e217c0f0294b79a48986682cfb8d49~mv2 dc69e7_b3c740b0516e49b5b24c5baa5648f52d~mv2   70172466_493153898129401_6727009316387160064_n東京若手議員の会で、2019年1月に開庁した渋谷区役所新庁舎の視察をさせていただきました。

渋谷区は老朽化した区庁舎建設のため、庁舎敷地の一部に定期借地権を設定し、その対価として庁舎を建設する方式をとりました。定期借地権の権利金は211億円なので、区の建築費の負担ゼロで新庁舎・新公会堂が整備されるということです。

事業者は、定期借地敷地にマンションを建設・分譲し、定期借地期間終了後、区に土地を更地返還することになっています。

窓口から見える風景はさながらベンチャー企業のオフィスのようでした。69596967_2422927294693976_8342971313895243776_n69453676_2457919461194186_571257944885166080_n

20190808_122630 20190808_130511全国若手市議会議員の会の研修会が秋田県で実施されました。

注目は何と言っても全ての授業を英語で行う国際教養大学の取り組みについて、キャンパス内では多くの留学生が学生と共に活動し、多様な人財を輩出しています。

秋田県立の大学であり、全国学力№1の秋田県なので秋田県出身者が多数を占めるものと思っておりました。しかし、県外への意識なのか、就職への意識なのか、そうでもないようです。

ともあれ、語学を学ぶ場としては最高の環境であり、羨ましい限り、学問に集中できる大切な時間を有意義にお過ごしください。

 

群馬大学 次世代モビリティ社会実装研究センターにて、スローモビリティ自動運転について学ばせていただきました。

67619537_523756185032676_6352332454136643584_nこの施設は限定された地域専用の自動運転を開発し、実証実験の実績を蓄積することで、2020年を目途に、技術的にも社会的にも自動運転に対応させることを目指しています。

渋滞の解消や高齢化社会への対応などにも効果を発揮してもらいたい分野です。

67731315_3122371584513621_6119122838134718464_n東京若手議員の会が主催する勉強会に参加するため町田市へ。

自治体間ベンチマーキングの取組は、同規模の複数の自治体間で情報システムやコスト等を比較し、最適な業務プロセスを選定するという特色ある取り組みです。

町田市議会のICT化、タブレット導入については、議員職員ともにタブレットが全面的に配布され、会議資料はタブレットで閲覧可能です。

私も平成26年度にペーパーレスについて取り上げましたが、荒川区議会も今回の区議選で10名の新人議員が誕生し、世代交代が進みました。機運が高まってきているところかとも感じています。

66827031_2458392870870240_5582113787101577216_n千葉市の取り組み、シェアリングエコノミーについてと都市公園の公民連携について学びました。

千葉市は、シェアリングシティ宣言をし、シェアサイクルや特区民泊、イベント民泊も進めています。先進事例には研究熱心で、ハレーションやリスクを恐れず果敢に取り組む、職員さんがいないと進まないことも実感しました。

また、都市公園の公民連携については、都市公園すべてをサウンディング調査をしたという、海辺や緑のロケーションを活かした取り組みを視察しました。

さいたま市の子ども家庭総合センター「あいぱれっと」を現地視察。

66770887_2297736013614884_8553145121913176064_n職員のフロアも一体となっており、こども・保健・市民(男女参画、DV)・教育の4部局の機関がひとつの施設で情報共有・連携できる体制になっています。

荒川区は来年四月に区立の児童相談所を23区で初めて設置する予定です。建物よりも人が重要です。参考にさせていただきます。

関東若手市議会議員の会 関東公式研修in埼玉に参加させていただきました。

66528370_2296366117085207_5520516762006716416_n川口駅前のキュポ・ラにて、「川口市の多文化共生の取り組み」についてお伺いしました。

川口市は現在の外国人居住者は約3万5千人にのぼり、総数では全国3位、東京都内を除くと全国1位の人数となっているそうです。

学校によってはクラスの児童・生徒の半数近くが外国人という地域もあるとのことでした。

「子どもたちを事故から守るセミナー」へ参加するため都議会へ。このセミナーは小さな子どもが予防できる事故で障害を負ったり、命を落としたりすることを無くすために地方議員が調査をする勉強会です。

61658139_829264180770949_2394219198348787712_n町田市議会の矢口議員からお声がけがあり、私もその趣旨に賛同し、発起人となっています。

Safe kids Japanの山中先生を講師としてお話を伺い、パネルディスカッションではパネリストとして参加させていただきました。

学校現場では跳び箱で腕を骨折することが多く、対策が必要であるとのことで早速荒川区でもそのような事故を防ぐ取り組みを実施していきたいと思います。

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荒川区 菊地秀信
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