カテゴリー(行事 – 入卒式)

 尾久第二幼稚園の修了式が行われました。今年は23名の園児が卒園し、4月からは1年生です。今年度の卒園児たちが入園した3年前の入園式にも参加させていただきました。

84382105_0011 3年前は玄関に入る前から鳴き声が聞こえ、まだお母さんから離れられない子どももいました。式場でもすぐ後ろに保護者席があり、ずっと後ろを向いている子どももちらほら。

 式中も後ろにいるお母さんにだっこされている子や、式場に入れず廊下で泣いている子もいて空席もありました。

 今日の姿は3年間の幼児教育の成果を見た思いです。

 区立尾久幼稚園の入園式に参加しました。これまでは近所の尾久第二幼稚園しか行ったことがなかったので発見の連続で、その中でも一番の違いは会場の座席です。

IMG_9981 尾久第二幼稚園では新入園児の隣に保護者、主に母親が座り、後ろに在園児、その後ろに保護者ほかという形です。

 尾久幼稚園の場合は新入園児と保護者が別の場所に座るため、どうしても泣いてしまう子や立ってしまう子が出てしまいます。

 外国に行くと日本のことが改めて理解できるのと同じように、複数の園や学校、または施設などを見て回ることはとても重要なことだと思いました。

 最後に在園児から新入園児にお手製ペンダントのプレゼント、元気にたくましく成長してください。ご入園、おめでとうございました。

 本日、荒川区では中学校全10校の入学式が挙行されました。保護者の皆様におかれましては、お子様の成長をお喜びのことと思います。

 私は区立尾久八幡中学校の式に参加させていただきました。八幡中は例年入学希望者が多く、本年度も抽選を行った学校です。

 今年は4クラス+特別支援学級の生徒を受け入れ、新しい体制がスタートしました。文武両道が伝統の学校ということで、しっかりと自分を磨き、充実した3年間を過ごしていただきたいと念願しています。

 荒川区内の小学校全24校で入学式が行われました。義務教育のスタートです。これまでお子様を育ててこられた保護者の皆様においては、お喜びのことと拝察いたします。

 小学校の入学式でいつも驚かされることは上級生による歓迎の言葉や出し物です。1年前の新入生である2年生が教職員の皆様方のご指導のおかげで、見事な演技・演奏をしてくれました。

 特に今日、私が出席させていただいた尾久第六小学校では2年生によるけん玉が披露され、見事な技を繰り出していました。自信に満ちた表情やその歌声に感動の一言です。

 新入生の皆さんが早く学校生活に慣れ、たくましく成長されることを願っています。

 区立尾久西小学校の卒業式に参加しました。6年間を共に過ごした仲間たちと別の中学校へ進学するのは寂しいものですが、希望を持って進級していただきたいものです。

 77名の卒業生全員による呼びかけ形式での旅立ちの言葉はとても立派でした。卒業式ではその学校らしさや学年らしさが現れる部分です。

 6年間を振り返り涙する児童の姿が感動を呼び、場内で涙する保護者の皆様や先生方も大勢いました。

 校長、教育委員会、PTAの各祝辞に共通していたことは「努力」というワードです。自分の可能性を信じ、努力をあきらめない人になってほしいと心より念願いたします。

 区立第七中学校の卒業式に参加しました。様々な中学校の卒業式を見てきましたが、多感な時期を過ごした中学校生活3年間が思い出多きものであったことが随所に見られるのがこの卒業式です。

 3年間共に過ごした校長先生が式辞を読み上げる際に涙をこらえる場面が印象的でした。子どもたちの成長を喜び、労苦を惜しまず支援してくださった教職員の皆様に心より感謝申し上げます。

 義務教育を終えた子どもたちは半分大人のようなもので、大切な節目の式典に臨む姿はとても立派でした。代表生徒が3年間を振り返る答辞では多くの生徒が感涙を抑えることができず、会場が感動に包まれていました。

 荒川区の宝である子どもたちが心身ともに健全に育ちゆくことを願っています。

 区立尾久第二幼稚園の卒園式が行われました。19名のイルカ組さんが今年の春、小学生になります。

 今まで一緒に遊んできたお友達とのお別れに涙する感性豊かな園児もおり、感動的な卒園式となりました。

 ここまで育ててこられた保護者の皆様にとっては、子どもの成長を実感できる大切な節目であったかと思います。

 そして子どもたちを見守り、育んでこられた園の教職員、地域の皆様にも感謝申し上げます。

 20人の新しいお友達を迎えて、区立尾久第二幼稚園の入園式が行われました。

 2年目の園長先生も昨年の挨拶にさらに磨きをかけて、お話の中に幼稚園の組名に合わせたウサギさん、リスさん、イルカさんなどが登場し、子ども達の注目を集めていました。そのおかげか昨年に比べて泣き出す子がいない、とても和やかな入園式だったと思います。

 保護者の皆様におかれましては、初めての集団生活が始まることに期待と不安を抱えている方も大勢いらっしゃることと拝察いたします。

 しかし、先に入園しているお兄さん、お姉さんが元気いっぱい式に参加し、お祝いの言葉や歌を披露している姿は不安を希望に変えるのに十分であったのではないでしょうか。

 お子様の健やかな成長を心からお祈りいたします。

ブログランキングサイトに参加してます
あなたのクリックでランクアップします
こちらをクリックしてください ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 中学校の新入生、制服が初々しいですね。特に区立第七中学校の女子については今年からブレザータイプの新しい制服となりました。男子は伝統の学ランが継承されています。

 本日の区立第七中学校入学式は、多くの保護者や地域の皆様に見守られながら、厳粛な空気の中で執り行われました。また、このお祝いの席に私も参加させていただき、子どもたちの成長の節目に立ち会わせていただきまいした。

 小学校の入学式翌日に参加したこともあり、雰囲気に大きな違いを感じました。中学1年生に対してはもう子ども扱いはしません。少し緊張する時間が長かったのも大人になるための修行だと思って、一つひとつの学校行事に臨んでいってください。

ブログランキングサイトに参加してます
あなたのクリックでランクアップします
こちらをクリックしてください ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 本日、荒川区の小学校では入学式が行われ、多くの新入生が保護者や地域の皆様に見守られ、学校生活をスタートさせました。

 私は区立尾久小学校の入学式に参加、新井校長先生は荒川区教育委員会に勤務されていたとき、教育政策について意見交換をさせていただいたことがあります。

 66名の1年生はとても緊張した面持ちで式に臨んでおり、登壇される方々にその目は釘付けになっていました。

 来年の1年生を迎えるとき、今度は皆さんが新入生に元気な演技でエールを送ってほしいと思います。本日は大変におめでとうございました。

ブログランキングサイトに参加してます
あなたのクリックでランクアップします
こちらをクリックしてください ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

ブログバックナンバー
カテゴリー別アーカイブ
サイト管理者
荒川区 菊地秀信
kikuchi621@hotmail.com