カテゴリー(行事 – 健康・福祉)

 先日、おたけの郷竣工披露祝賀会が開催され、西川区長、鈴木かんたろう都議会議員を始め、多くの方々が来賓として参加していました。

 社会福祉法人エンゼル福祉会は昭和60年に区の心身障がい者の訪問入浴サービス事業からスタート。

 当時、小林理事長から地域の為に何かお手伝いをしたいとの声を鈴木都議が区に届けたのが始まりでした。

 それだけに同法人が発祥の地・町屋に3箇所目の自前の施設を立ち上げた事は鈴木都議にとって大変に感慨深いもの。

 創立の志を忘れずに進んで欲しいとの祝福のメッセージを贈られていました。

ブログランキングサイトに参加してます
あなたのクリックでランクアップします
こちらをクリックしてください ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 「第6回あらかわ杯 キンボールスポーツ大会 スポーツ祭2013プレ大会」が荒川総合スポーツセンターで開催されました。

 キンボールとは、直径122cm、 重さはわずか約1kgのボールを使用し、ピンク、グレー、ブラックに色分けされた4人1組3チームがコート内でサーブやレシーブを繰り返す新しいゲームです。

 カナダで生まれたこの競技は、1997年に日本で紹介され、競技人口も増加傾向です。本大会にも121チーム600名の選手が参加してくださいました。

 「スポーツ祭東京2013キンボールスポーツ大会 小学生の部」が今年9月15日に荒川区で行われるということもあり、イメージキャラクターの「ゆりーと」も駆けつけて、区立第七中学校のダンス部と一緒に踊りを披露してくれました。ありがとうございます。

 さらに、10月末には第7回キンボールワールドカップ2013がベルギーで開催されます。

 「より一層キンボールの輪が世界に広がるよう努力したい」とは、荒川区キンボールスポーツ連盟の小山博会長。会長には昨年夏、尾久西小学校でキンボールを教えていただき、一緒にプレーさせてもらいました。

 地元の「宮前にこスポ」チームや「尾久ふれあい館」チームなどの全力プレーを保護者の皆様と応援し、手に汗を握る熱戦に時を忘れてしまいました。選手のみなさん、お疲れ様でした。

ブログランキングサイトに参加してます
あなたのクリックでランクアップします
こちらをクリックしてください ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 荒川区手をつなぐ親の会は、知的障がい者(児)の子を持つ親の会です。会では会員相互の親睦を図るレクリェーションや研修・施設見学等を企画しています。

 このたび会の中から2名の新成人が誕生し、新年会並びに成人式がラングウッドで開催されました。

 これには西川区長を始め鈴木かんたろう都議など多くの来賓、そして福祉作業所の職員の皆様など関係の皆様が祝福に駆けつけていました。

 お祝いの言葉、記念品贈呈に引き続き、第二部では会食をしながら後半はカラオケで盛り上がりました。

 なぜか私もご指名ということもあり一曲。新成人にエールを送る意味合いを込めてコブクロの『Yell』を歌いました。

 コブクロ『Yell』より
  今 君は門出に立っているんだ
  遥かなる道をゆくんだ
  誇り高き勇者のよう
  風立ちぬその道のどこかで
  君を探してるんだ
  誰かが君を待ってるんだ
  思い描く夢の模様
  いつの日にかその目に映せ

ブログランキングサイトに参加してます
あなたのクリックでランクアップします
こちらをクリックしてください ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 地域のボランティア・福祉団体や施設等が一堂に会し、バザーや手作り品の販売、模擬店、活動紹介等を行う「あらかわ福祉まつり」今年で27回目を向かえ、荒川総合スポーツセンターは熱気に包まれていました。

 珍しい取り組みとしては福祉お仲人さん企画「地域活動見本市」 です。これは定年退職したので地域で何か活動したい、子育てを卒業し、地域の役に立てることがあったら、などのお申し出に対し、荒川区のボランティア・NPO活動をはじめ、有償の地域活動、生涯学習プログラムなどを紹介するというものです。

 

 

 下町荒川という支えあう地域社会ならではの取り組みですね。

◆ブログランキングサイトに参加してます
あなたのクリックがランクアップになります
こちらをクリックしてください ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 荒川ころばん体操スタート10周年記念式典に併せて、村田兆治さんによる講演会が開催されました。

 ころばん体操は高齢者の介護予防のために平成14年、全国に先駆けて区民の皆様と首都大学東京山田研究室、区が共同で作り上げたものです。

 また、普及啓発リーダーの最年長の方は93歳、ご挨拶をいただき、その言動や背筋の張り具合に会場から驚きの声があがっていました。

 今年63才になる村田さん、まだ136キロの球速をマークする身体能力で瞬発力や柔軟性も見せていただきました。

 なんと私も指名されステージ上へ。急に腹筋や背筋をしたため筋肉痛になりましたが、皆様に喜んでいただき幸いです。

 「けっこう柔らかいね」との温かいお言葉と、人生先発完投という直筆サイン入りボールをいただきました。

 

 講演会では現役時代のお話はもちろんのこと、引退後も全国の離島を回り、子どもたちに野球を教えている活動について伺いました。

 「現役時代は打たれないコースに投げるのに必死、今は子どもたちが打てるコースに投げるのに必死」とのことで、会場は終始笑いが絶えない雰囲気でした。

 バッターの練習のためにはバッティングピッチャー(打者の打撃練習のための球を投げる専門の投手)が、ピッチャーの練習のためにはブルペンキャッチャー(投手練習場で球を受ける専門の捕手)が、それぞれ陰で支えています。

 人のために行動することを生きがいと感じ、生涯青春の人生を送る村田さんにたくさんのことを教えていただきました。

◆ブログランキングサイトに参加しています
「いいね!」クリックをお願いします ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 荒川区障がい者運動会に トロント世界ろう者陸上競技選手権大会4×400mR 銅メダリスト(トラック種目におけるメダル獲得は日本史上初)、400mセミファイナリストである高田裕士選手がゲストとして来てくださいました。
(高田選手のブログです。詳しくはこちらで→http://ameblo.jp/takada-yuji-blog/)

 高田選手は現在港区在住ですが、荒川区出身で8月28日には区長を表敬訪問、その模様は区報にも掲載されました。

 2013年アテネデフリンピック(世界ろう者競技大会)の400m、4×100mR、4×400mRで3冠優勝して、センターポールに日本の国旗をあげる。そして日本に金メダルを持ち帰り、全盲のスプリンターでもある奥様(高田千明さん)と息子の諭樹(さとき)くんにプレゼントするのを目標に走り続けています。

 その力強い姿は障がい者のみならず健常者へも勇気と希望を与えていました。

 鈴木かんたろう都議会議員とお話中のところ、「写真を撮りましょうか」と言いつつその模様をカメラに収めることができました。握手だけでもしてもらえば良かったと後悔しています。

 しかし、フェイスブックでメッセージを交換することができました。本当にソーシャル・ネットワーク・サービスってありがたいですね。

◆ブログランキングサイトに参加しています
「いいね!」クリックをお願いします ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 荒川区・荒川区社会福祉協議会による長寿慶祝の会が今年も盛大に開催されました。

 毎年この長寿慶祝の会を目標に健康づくりに励み、来年の参加を約す参加者の皆様、皆様の元気なお姿を拝見し、いつも活力をいただいております。

 荒川区の高齢者人口は9月1日現在、65歳以上が45276名、75歳以上が22070名。高齢化率(全体における65歳以上人口の割合)は22%で23区中3番目の割合です。

 ちなみに1位は北区で25%、実に4人に1人が高齢者ということになります。また、荒川区内の100歳以上の方は男性7名、女性56名、計63名です。

 これからは高齢者の方々の活力をいかに地域社会へ注ぎ込んでいけるのかが、それぞれの地域で課題となってきます。荒川の地域力を発揮するチャンスと捉えたいと思います。

 

◆ブログランキングサイトに参加しています
「いいね!」クリックをお願いします ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 あらかわ生涯スポーツフェスティバルが南千住の荒川総合スポーツセンターで開催されました。

 これは「区の未来を担う子どもの体力低下は、将来的に区民全体の体力・活力低下につながる。親子で楽しく参加して運動のきっかけをつくる必要性が高い。」との趣旨から荒川区教育委員会が後援し、毎年行われているものです。

 ドッチビーストラックアウトや大縄跳びなど、100人程度の親子連れで盛り上がっている会場へお邪魔させていただきました。

 子どもたちは元気そのもの、親世代の運動不足解消、生活習慣病対策として今後も本事業を継続させるべきであると考えます。

◆ブログランキングサイトに参加しています
「いいね!」クリックをお願いします ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 知的障がい等のある方が通う施設の合同運動会「ハートの運動会」が、荒川総合スポーツセンターの大体育室で開催されました。今年で29回目を数えます。

 家族の皆様を始め、ボランティアスタッフ、行政職員など多くの方々に支えられ、大勢の障がいを持つ方が元気いっぱい競技に参加していました。

 以前、海外協力隊としてスリランカへ派遣されていた方のお話を聴いたことがあります。途上国では障がい者福祉という考え方がない、または著しく遅れている国も多く、人間らしく暮らすことができない障がい者の方が大勢いるとのことです。

 お互いの「ちがい」を認め合い、あらゆる人々が快適に過ごせる環境の形成は政治が担う使命。きくち秀信は『子ども・女性・高齢者・障がい者』にとって住みよい社会が、全ての人々にとって住みよい社会であり、成熟した社会であると考えています。

◆ランキングサイトに参加しています →   にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
現在の順位をチェックしてください    にほんブログ村

 わんぱく相撲大会は、日本の国技である相撲を通じて、「努力・礼儀・思いやり」といった社会生活の中で大切なことを子どもたちに学んでもらう伝統ある事業です。

 荒川スポーツセンターでは第36回荒川区大会が開催され、6月に行われる東京都大会、7月29日に行われる全国大会に参加する選手が決定されます。

 全国大会の会場は何と大相撲と同じ両国国技館の土俵です。全国の参加者は約40000人、小学生力士の晴れ舞台といえます。

 荒川区でも600名に迫る小学生力士が集いました。心身を鍛錬し、未来の荒川を背負う人材が誕生することを期待しています。

 

更新時位/411位  ◆ランキングサイトに参加しています →   にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
クリックお願いいたします    にほんブログ村

ブログバックナンバー
カテゴリー別アーカイブ
サイト管理者
荒川区 菊地秀信
kikuchi621@hotmail.com