カテゴリー(行事 – 健康・福祉)

20170417_134303 社会教育団体「荒川シルバー大学」は、区内の60歳以上の方々を対象とし、自分の興味のある教科を選び、学ぶことができる生涯学習の場です。

 「生涯学習」とは、自己の充実・啓発や生活の向上のために、自発的意志に基づき、自己に適した手段・方法で生涯を通じて行う学習のことをいいます。

 期待に胸躍らせる皆さんの晴れの入学式に、荒川区議会の正副議長代理として福祉区民生活委員会委員長の私が出席し、ご挨拶させていただきました。

 いくつになっても「知りたい」「学びたい」「誰かの役に立ちたい」。そんな思いにこちらが触発を受けました。

 荒川区の手をつなぐ親の会新年会・成人式へお招きいただきました。

1485236234377 当会は親たちの願いにより知的障がい児者の福祉・教育・労働・医療等の制度や施策の向上を図るため、都内各地域に発足した親の会として昭和36年10月に創立されました。

 西川太一郎荒川区長からは記念品の贈呈があり、和やかな雰囲気の式典でしたが、町会の新年会と重なったため中座してしまいました。

 食品ロス0を目指すものとしてはとても複雑な心境ですが、こういった場合の何かよい方法があればご助言願います。

 荒川区手をつなぐ親の会は、昭和31年4月に発足しました。障害のある人もない人も互いに手をとりあい、この荒川区でより幸せに暮らしていけるよう、社会福祉の向上を目指して取り組んでいます。

14729397_714609512041700_8697317682579408429_n 今の特別支援学級に在学する保護者が中心となり、区内に就労の場を、余暇活動の充実を、求めて活動してきました。

 今日は設立60周年をお祝いする席に福祉区民生活委員会委員長としてお招きいただきました。本当におめでとうございます。

 福祉区民生活委員会の委員長として1476688492517、介護サービス永年勤続従業者表彰式へ参加させていただきました。

 これは区内で介護事業に10年間従事された方の尊い功績を称え、これからも介護現場を支えていただくために行われるものであり、当日は43名の方々が表彰されました。

 2025年という、団塊の世代の方々が75歳となる時代に向けて、住み慣れた地域で介護や医療が受けられる体制をつくるため、様々な検討がなされています。議会としても高齢者の方々が安心して暮らせる環境整備に力を入れてまいります。

  荒川区にお住いの75歳以上の方が本日、サンパール荒川の大ホールにおいて、長寿慶祝の会に参加されました。大勢の参加ですので4回に分けての実施です。

 いつも地域で私たち後輩の活動を見守っていただき、困ったときはアドバイスをいただくなど、本当に頼りになる皆様に感謝の思いで参加させていただきました。

 私の生まれ故郷である札幌はクラーク博士でも有名ですが、『Boys, be ambitious(青年よ大志を抱け)』という言葉の後には『like this old man(この老人のように)』が続いたと言われています。

 高齢となってもなお、地域への奉仕活動などに積極的に参加されている皆様方の姿に、私たち青年も学ばせていただいております。いつまでもお元気でいてください。

 幼稚園児程度の子もいれば70代、80代の高齢者もいる。男も、女も、車椅子の身障者もいる。まるで寄せ鍋を思わせるような雑多な顔ぶれ、その熱気に驚く。

 これがコーラスグループ『コールコアラ・コアラinDaisy』が行っている『福祉ふれあいコンサート』、今回で32回目を迎えた、健常者でも障がい者でも誰もが参加できる手作りのコンサートです。

 私もこのコンサートに参加させていただき、コーラス隊の一員として『母』『森ケ崎海岸』を歌わせていただきました。

  総勢500名の出演者を監督するのは声楽家のつだゆりこさん。かれこれ31年にわたってグループの活動を支えてきた功労者です。

 舞台と客席が一体になるような、舞台が客席で、客席が舞台になるようなコンサートを大観させていただきました。ありがとうございました。

 2010年に参加したJICA教師海外研修では、現地マレーシアで多くの方にお世話になりました。

 その中のお一人がJapan NGO Center for International Cooperation (JANIC)でチーフコーディネーターを務める田島誠さんです。マレーシアの小学校で子どもたちに日本の遊び・けん玉を一緒に紹介したことを思い起こします。

 マレーシアで様々な視察場所を案内してくださった田島さんは現在、被災地で避難所を支援した経験から荒川区に住みながら各地でボランティアセミナーの講師をされています。

 今回は荒川区社会福祉協議会主催のボランティアフェストvol.5において「人とひとをつなぐボランティア」と題したセミナーの講師をされ、私もお誘いを受け参加させていただきました。

 内容は避難所で起こる様々な問題について具体的なケースを通して解決策を模索するというものです。100名ほどの参加者は小グループに別れワークショップに取り組んでいました。

 話し合いの結果を模造紙に書き、全体で共有するなど講義型には見られない参加型学習の形態は多くの参加者にとって新鮮であり、満足したご様子でした。

 障がい者施設・スクラム荒川が開館してより早1年。こちらの施設では夜間や休日、共同生活を行う住居で、食事や入浴、排せつ等の介護を行い、日常生活能力の維持・向上を図ってまいりました。

 また、栄養士による栄養管理や看護師による医療的ケアの実施など、利用者目線に立ったサービスを行っています。

 このたび、開館1周年を記念して式典が行われ、西川区長や多くの来賓の皆様とこれからスクラム荒川がますます発展することを願いました。

 笑顔かがやく施設へ、区議会でも支援させていただきます。

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 株式会社ココチケアは、認知症ケアに注力すると共に、地域に根ざし、医療との綿密な連携により、安全で安心な生活と、信頼と喜びに満ちた生活を目指しています。

 看護・介護の基本理念である「手当ての心」を根本理念とした看護・介護サービス事業を展開し、このたび西尾久7丁目に軽費老人ホーム・ケアハウス西尾久をオープンする運びとなりました。

 開所式には西川区長や鈴木かんたろう都議会議員が祝福のメッセージを。多くの高齢者の皆様が暮らす西尾久地域で信頼される高齢者施設となるよう期待しております。

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 先日、おたけの郷竣工披露祝賀会が開催され、西川区長、鈴木かんたろう都議会議員を始め、多くの方々が来賓として参加していました。

 社会福祉法人エンゼル福祉会は昭和60年に区の心身障がい者の訪問入浴サービス事業からスタート。

 当時、小林理事長から地域の為に何かお手伝いをしたいとの声を鈴木都議が区に届けたのが始まりでした。

 それだけに同法人が発祥の地・町屋に3箇所目の自前の施設を立ち上げた事は鈴木都議にとって大変に感慨深いもの。

 創立の志を忘れずに進んで欲しいとの祝福のメッセージを贈られていました。

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荒川区 菊地秀信
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