カテゴリー(活動 – 消防団 訓練研修)

20171029_104620西尾久8丁目のコスモデュオスクエア自治会で行われた防災訓練へ。

AEDや初期消火訓練などが行われました。

マンションの防災については、日ごろから顔を合わせてコミュニティを形成できているかが重要です。

雨の中、ご苦労様でした。

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20171015_141202 近頃は天候が不順で困りもの。しかし、消防団の合同点検はプログラムを短縮して雨天決行です。

 毎年のことで欠かさずに参加していますが、雨は初めてでした。

 地域防災力の要である消防団、早いもので丸6年、7年目に突入です。

 消防団の免許更新のため尾久消防署へ。3年に一度行われるもので、これを受けなければ来年行われる講習を午前・午後通して受けなければなりません。

DSC_0169 AEDの扱いについて、最新情報を交えながら伺い、改めてこの機械の大切さを感じました。

 荒川区においても区で設置しているもの、コンビニやマンションなど民間で設置しているものなどありますが、いざという時に大切な命を守るための道具として普及が必要です。

1480307106560 朝から餅つき大会回り、地域防災訓練の消防団出動、会合あいさつ回りと回って回ってフル回転の日曜日でした。

 餅つきは餅をつくまでの準備と餅をついてからの味付けが大変で、町会の役員の皆さんに本当にお疲れ様ですとご挨拶させていただきました。

 大型マンションでの防災訓練は消防団員として訓練の補助を。通報訓練ということで電話のような機材を使い、私は消防庁の電話交換係、参加者が通報者という役割です。

 いざというときに自分の居場所や現場の状況などを正確に伝えることは容易ではなく、訓練しておく意味は深いものと感じました。

 毎年この時期になると消防団の参集訓練が行われます。これは朝6時に大震災が発生した想定で分団本部に行く訓練です。

IMGP3026 もし本当の震災であれば停電や家具の転倒などが考えられ、簡単に分団本部へ行くことができないかもしれません。その時に備えていつでも活動服に着替えて用具を揃えておくなどの準備が必要です。

 また、参集途中に街の様子を観察し、分団長に伝えるという任務もあります。同時多発で火災が起こることも考え、消防署の職員が来なくても独自で活動ができるようにしておく必要があります。

 

IMGP1629 尾久八幡中学校の防災訓練のお手伝いと参集訓練、2日連続で消防団の活動を行いました。

 防災訓練では、全校生徒、PTA役員の皆様の前でD級ポンプの操作を行い、クラスごとに操作の仕方を伝え、筒先を持つ体験を行うなど、中学生自身が地域防災力の担い手という意識で実施しました。

156525_06-03kumanomae_r また、参集訓練は朝9時半に大震災が発生したとの想定のもと、活動服に着替え、参集途上の異常の有無などを報告するという訓練です。

 どちらも区民の皆様の生命と財産を守る大切な活動、これからも全力で取り組んでまいります。

※写真は冬のものです。

 都内初の隅田川の河川水を消火用水として活用する永久水利設備について、本格的な町会・消防団連携の訓練が実施されました。

 災害の想定としては首都直下型の地震が発生し、断水により一般の消火栓が活用できないため、私の所属する尾久消防団第六分団の第三倉庫に格納してあるD級ポンプを活用し、永久水利からの水で消火にあたるというものです。

 400m先の火点まで水を送るためにはD級ポンプが不可欠です。私は機械員としてエンジンの操作にあたりました。責任重大な任務ではありましたが、無事に水を送ることができました。

 永久水利施設が有効に活用されることが尾久地域の安心・安全につながります。日ごろからの訓練に心して努めてまいります。

 防災の日を前にして8町会が合同で行う永久水利を活用した防災訓練が実施されました。これには区の防災課や尾久消防署・尾久警察署とともに尾久消防団の第六分団が参加しています。

 永久水利は隅田川の水を活用し、消火活動を行うというもので、震災の際にも断水等による影響を受けない、また枯渇することのない水利として注目されています。

 今回は細い路地を移動し、付近の防災広場までホースを延長し、その場でⅮ級ポンプを操作する訓練をしました。

 私も住民指導班としてお手伝いさせていただき、町会役員の皆様の真剣な取り組みに頭の下がる思いでした。

 救急救命講習は消防団員としては必須のもので、1度修了しても3年ごとの更新があり、最新の救命法や変更点などを学んでいます。

 今回はAEDにおける人工呼吸と心臓マッサージについて、集中的に実技も交えて学ばせていただきました。

 少し前までは心臓マッサージ5回につき、人工呼吸2回でしたが、今では医療的な研究から心臓マッサージ30回につき、人工呼吸2回もしくは0回となっています。

 心臓が正しく機能していない状態の場合、脳に血液を送るために外圧によってポンプの機能を保たなければなりません。そしてAEDが届けばそこで電気による刺激を加えます。

 区民、救急隊、医者へと命のバトンが繋がれる場合、そのリレーの第一走者は区民です。AEDの普及はもちろん、救命技術の普及も並行して進めていかなければなりません。

 災害時に隅田川の河川水を活用する永久水利施設、今回は地元町会の皆様が防災訓練を行うということで消防団としてお手伝いをさせていただきました。

 この永久水利についてはこのほど、東京都としても防災設備としてしっかりと力を入れていくという方針が決まったとのことです。荒川区から全都へ広まり、都民の安心・安全に資する設備として期待が高まります。

 消防団は消防署員と連携し、D級ポンプの使い方やバルーンライトの組み立て方などを担当しました。いざというときに防災装備品を効果的に活用できるよう日頃から訓練していくことが大切であると再認識しました。

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