カテゴリー(公明 – 党員会・語る会)

 GW、鈴木かんたろうフォーラム2013がサンパール荒川において連日執り行われております。これには特別区区長会会長の西川太一郎荒川区長が来賓として参加していただきました。

 また、党代表の山口なつお議員や竹谷とし子議員など、大勢の国会議員が応援に駆け付けていただいております。

 さらには関東近県から公明党の党員・支持者の皆様が荒川へ来ていただき、会場は満員御礼、公明党の議員は本当に恵まれると再度深く感じました。

 東京都議会議員選挙は6月23日が投票日、鈴木かんたろう都議会議員は7度目の挑戦に気力・体力共に絶好調です!!

ブログランキングサイトに参加してます
あなたのクリックでランクアップします
こちらをクリックしてください ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 街頭演説や語る会に荒川中を駆け巡る鈴木かんたろう都議会議員、私の地元である西尾久全域並びに東尾久8丁目の語る会には同席させていただいております。

 障がい者福祉について「困っている人のために手を差し伸べるのが政治の役割である」との主張に全ての参加者が大きくうなずいていました。私も同感です。

 長い人生において誰がいつ身体にハンディを背負うことになるかはわかりません。大衆福祉の公明党として、このような視点は必要不可欠です。

 先日、鈴木都議の推進で実現した西日暮里駅の福祉売店の店名である「グローリー」は御光、栄光といった意味があります。(ラテン語でグロリア)

 庶民に光を当てる政治を実践しているのが公明党であると私からもお話しさせていただきました。

ブログランキングサイトに参加してます
あなたのクリックでランクアップします
こちらをクリックしてください ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 高木陽介衆院議員、荒川区西川太一郎区長をお招きし、公明党荒川総支部大会を開催しました。

 開会前、駆けつけてくださった次期衆院選予定候補の太田あきひろ前衆院議員より挨拶があり、萩野勝区議団幹事長、鈴木かんたろう総支部長からは次期衆院選、荒川区長選、明年の都議選、参院選を断固勝ち抜くとの決意が述べられました。

 また、西川区長からは幸福実感都市あらかわを築き上げるため、公明党荒川総支部の力は不可欠であるとのお話、高木衆院議員からは迷走する民主党政権の失政を糾すとの訴えがありました。

 公明党荒川総支部は鈴木かんたろう総支部長を中心に、団結第一で驀進してまいります。

◆ブログランキングサイトに参加しています
「いいね!」クリックをお願いします ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 公明党は全国3000名の議員が強固な連携で結ばれたネットワーク政党。市区町村という基礎自治体の議員であっても、地域のことだけ取り組んでいればよいと考えているものは一人もいません。

 機関紙である公明新聞を主な媒体として、国政における公明党の主張を研鑽し、街頭遊説や地域の集い(語る会)などで考えを訴え、党勢拡大に取り組んでいます。

 そこで求められるのがパフォーマンス能力の向上です。格好だけで中身がないというのは考え物ですが、スキルアップのため自分が話している様子をビデオで撮影し、内容や話し方をチェックしています。

 新米教員時代も教室の片隅にビデオを設置し、いたずらしようとする生徒を注意しながら撮影し、改善点を洗い出したものです。

 議員の活動には教員時代の経験が活かせる場面が多いと感じています。そういった意味ではこれからもより良い授業を目指し、努力してまいります。

◆ブログランキングサイトに参加しています
「いいね!」クリックをお願いします ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ

 公明党西尾久支部党員会を尾久ふれあい館にて開催いたしました。お忙しい中、大勢の方にお越しいただき、大変にありがとうございます。

 きくち秀信パイプラインニュースの最新号を配り、地域の話を少々。後は全部国政の話題で1時間が終了しました。

 3党合意、脱原発依存、防災・減災ニューディールについて、パワーポイントで公明党の考えを説明。すべてをお伝えするには1時間では足りず、終了後も個別の質問にお応えさせていただきました。

 「増税の前にやることがある」と言っている人もいますが、実際に協議の場に臨み、増税前の社会保障を充実させるという成果をあげたのは公明党です。

 草の根レベルの対話こそ信頼の輪を広げます。再確認させていただきました。

◆ランキングサイトに参加しています →   にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
いいね! ↑

 防災・減災ニューディール、脱原発依存、三党合意etc.

 公明党の政策は全て公明新聞にわかりやすく掲載されていますが、最近はテーマの質・量ともに豊富なため、より理解を深めるための政治学習会として、地域での語る会に参加させていただいております。

 小さな単位で意見交換を交えながら、毎回1時間程度の内容で実施していますが、ここには『現場の生の声』があるんです。そして、この双方向のやりとりの中で理解が深まります。

 「公明党は民主党の消費増税に手を貸してしまったのですか?」

 それは大きな誤解です。公明党は自公政権時代、毎年1兆円程度増えていく社会保障費の安定的な財源を確保するため、消費税を含む税制の抜本改革が必要だと判断し、2009年マニフェストにも消費増税を掲げて衆院選を戦いました。

 逆に民主党は予算を組み換えるだけで16.8兆円の財源が捻出できると強弁し、消費増税に触れず政権をだまし取ったのです。そして、財源不足によりマニフェストが実現不可能であるとの結論に達するやいなや、消費増税に政治生命をかけるとまで言い出しました。

 このままでは増税だけが先行し、社会保障が置き去りにされかねません。そこで公明党は三党協議の中で社会保障改革を行わない限り、消費増税はできない旨を民主党に合意させたのです。

 売らんがためのマスコミ報道により、巷では誤解が生じているようです。公明党の真骨頂である草の根レベルの地道な対話を武器に、党勢拡大に全力を尽くします。

◆ランキングサイトに参加しています →   にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
いいね! ↑ 

 党員さんが集う小単位の語る会に参加。政治学習の時間をいただき、防災・減災ニューディールを通して公明党の政策について理解を広げることができました。

 年10兆円の公共投資により、GDPを2%上げる効果がある、まさにデフレ脱却に向けた攻めの一手です。

 12日に行われた衆院予算委員会でも、公明党・いなつ久議員が「防災・減災ニューディール」の推進を主張。

 10年間で100兆円を集中投資し、社会資本の老朽化対策や大規模災害に備えた防災力強化、経済の活性化を実現するよう訴えたほか、コンクリート構造物の耐用年数を正確に計測する手段を検討するよう政府に求めました。

 これに対し、羽田雄一郎国土交通相は、「公共物の耐用年数の議論を深めていく必要がある」と答弁。

 公明党は全国3000名の議員が草の根レベルの対話で地道に党勢拡大に取り組んでいます。

◆ランキングサイトに参加しています →   にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
現在の順位をチェックしてください    にほんブログ村

 いま国会では『社会保障と税の一体改革』について様々な角度から論戦が繰り広げられています。

 公明党西尾久支部ではこの件について、5月度党員会の主なテーマとして取り上げました。ホットな話題に皆様の関心も高いようです。

 今回は新たな試みとして、民主党の崩壊したマニュフェストと公明党の主張をパワーポイントを活用し、プレゼンテーションしました。

 教員時代は子どもたちに操作方法を教えて、社会見学のまとめを発表させるなど、積極的に活用していたパワーポイントですが、機材がなく活用の機会がありませんでした。

 しかし、4月からオープンした尾久ふれあい館ではパソコンはもちろんプロジェクターや音響設備など充実しており、当日は小さなUSBに作成した資料を入れて持っていくだけ。

 これからは公明党の政策である『防災・減災ニューディール』や『原発に依存しない社会を目指して』など、党員の皆様が党勢拡大活動で使える話題を提供できればと思っております。

◆ランキングサイトに参加しています →   にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
現在の順位をチェックしてください    にほんブログ村

 公明党西尾久支部の党員会を開催しました。今回から4月に開館したばかりの尾久ふれあい館をお借りし心機一転、定期的に党員会を行ってまいります。

 まず始めに尾久ふれあい館の館長である池田さんよりご挨拶をいただきました。地域の期待を受け、小さな要望へも応えていっていただきたいと思います。

 続いて公明新聞創刊50周年記念講演へ参加された竹沢さんのお話、尾久初空襲を忘れないコンサートで町会役員として活動された加治木さんのお話を聞かせていただきました。

 最後に支部長である私から年金のことを中心に政治学習会を行い、尾久ふれあい館での初の党員会を終了、これからもよろしくお願いします。

 タイトルについて本当にその通りだと思います。

 この度、ムーブ町屋において『女性の健康フォーラム』と題し、公明党荒川総支部女性の集いが開催されました。

 日頃からお世話になっている女性党員・支持者の皆様が大勢来られるということで、私も参加させていただきました。

 テレビ番組へもご出演されている東京大学中川恵一准教授の講演を拝聴し、がんや放射線について新たな知識を得ることができました。

 以前、別の場所で中川先生の講演を聴かせていただいた私は、議会でがん教育の推進を訴えています。

 がんとは何か、日本の義務教育ではあまり触れられることはありません。そのためがん検診の受診率が先進国の中で著しく低く、長い間『不治の病』とさえ考えられていました。

 がんは今、治る時代です。また、摘出する手術を受ける以外にも投薬や放射線治療でも治すことが可能です。

 2人に1人はがんになります。満員御礼の会場は中川先生に釘付け、時に笑いありといった和やかな講演でした。

 お忙しい中、荒川区へお越しいただきありがとうございました。

ブログバックナンバー
カテゴリー別アーカイブ
サイト管理者
荒川区 菊地秀信
kikuchi621@hotmail.com